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<title>京都で起業するならバリュークリエイト</title>
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<description>2005年9月に会社バリュークリエイトを同志4人と共に京都で起業しました。その中身は･･･。多くの人から「？？？」と思われています。そんな不思議な会社「バリュークリエイト」を起業した男の想いを残していきます。</description>
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<title>【業務連絡】代替機</title>
<description>ＰＣ郵送修理期間中につき、Ｋさんにお願いしていた代替機を受け取ることがようやくできました。Ｋさんありがとうございます。これでもろもろ復活です！！とは言えませんが、オフィスに居るときのメールチェックくらいはできます。今、必死でいろいろなことを設定中です。とはいっても、Webmailにブログくらいです。それ以外のことは手間なので放棄します。業務縮小です（笑）今回気付いたことは、いかに自分がパソコンに頼った生活を送っているのかということです。メールボックスに頼った連絡先管理をしてい...</description>
<dc:subject>会社の出来事</dc:subject>
<dc:creator>奥田圭太</dc:creator>
<dc:date>2008-07-04T12:15:23+09:00</dc:date>
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ＰＣ郵送修理期間中につき、Ｋさんにお願いしていた代替機を受け取ることがようやくできました。Ｋさんありがとうございます。<br /><br />これでもろもろ復活です！！とは言えませんが、オフィスに居るときのメールチェックくらいはできます。<br /><br />今、必死でいろいろなことを設定中です。とはいっても、Webmailにブログくらいです。それ以外のことは手間なので放棄します。業務縮小です（笑）<br /><br />今回気付いたことは、いかに自分がパソコンに頼った生活を送っているのかということです。メールボックスに頼った連絡先管理をしているので、今の状況ではメールを送るにもメールアドレスがわからない、そんなことが多発しています。ファイルもないし、サーバーもアクセスできないし、暇つぶしもできないし・・・。<br /><br />やはり不便です。来週仕事しないぞ宣言をそこら中に言いまくっています。<br /><br />果たしてＰＣはいつ返ってくるのでしょうか・・・。「新しいのを買えばいいのに」という多くの声に負けそうになりながら、愛着あるTypeG君の復活（データそのまま帰ってくること）を心から心から、速く早くと心逸りつつお待ち申しあげます。<a name="more"></a>
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<title>業務連絡：モバイルＰＣが使えない件</title>
<description>我が愛用するTypeGが故障しました。SONY TIMEです。購入してちょうど１年半が経った途端にこの始末です。落としたわけでもなく、突然です。何度か再起動したら突然です。故障は液晶バックライトです。本体自体は正常に稼動しています。液晶画面がほとんど真っ暗で、眼を凝らせば画面も見ることが出来ます。カスタマーセンターにも確認したのですが、結局は高い修理代と長らくの不便な期間をかけることになりそうです。かなりおかしな症状です。まず、画面が全く見えないと言うわけではないということ。...</description>
<dc:subject>会社の出来事</dc:subject>
<dc:creator>奥田圭太</dc:creator>
<dc:date>2008-07-02T00:24:57+09:00</dc:date>
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我が愛用するTypeGが故障しました。SONY TIMEです。購入してちょうど１年半が経った途端にこの始末です。落としたわけでもなく、突然です。何度か再起動したら突然です。<br /><br />故障は液晶バックライトです。本体自体は正常に稼動しています。液晶画面がほとんど真っ暗で、眼を凝らせば画面も見ることが出来ます。カスタマーセンターにも確認したのですが、結局は高い修理代と長らくの不便な期間をかけることになりそうです。<br /><br />かなりおかしな症状です。まず、画面が全く見えないと言うわけではないということ。もうひとつは、立ち上がりの最初の１５秒程度は正常に光も発しているということです。WINDOWSが立ち上がったあたりから画面が暗くなって、眼を凝らさないと見えない状態になるのです。完全にライトがやられているわけではないと思えてしまうのです。<br /><br />こんな症状はなかなかないように思います。外部ディスプレイにつなげば綺麗に見えるということはこのＰＣの液晶が原因なのは確かなのですが。<br /><br />明日には修理に郵送します。こうしたら直るというアイデアをお持ちの方は至急ご連絡くださいませ。郵送まであと１０時間ほどありますので。<br /><br />さて、そういうわけでこのモバイルＰＣが使えなくなります。おそらくメールのチェックもほとんどできずレスポンスがものすごく悪くなると思われます。ブログに更新も滞るかもしれません。ご容赦くださいませ。なお、Webmailで日に数度チェックする時間は持てそうなので返信等はそのときにさせていただきます。お急ぎの方は携帯電話にご連絡をお願いいたします。<a name="more"></a>
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<title>Vconリリース</title>
<description>最強チーム管理ツール「Variety Control（通称Vconぶいこん）」が2008年7月1日、ついにOPENになりました。最強チーム管理ツール「Vcon」 http://www.vcontrol.jp/Variety Control(通称Vcon)とは、個性豊かな人たち（Variety)が一緒にチームを組んで活動するときに、お互いの情報共有・交流を深めながらバランスを取って（Control) チームを強く成長発展させることをサポートするために開発しました。Vconは、今...</description>
<dc:subject>四方山話</dc:subject>
<dc:creator>奥田圭太</dc:creator>
<dc:date>2008-07-01T09:31:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.vcontrol.jp/" target="_blank">最強チーム管理ツール「Variety Control（通称Vconぶいこん）」</a>が2008年7月1日、ついにOPENになりました。<br /><br />最強チーム管理ツール「Vcon」　<a href="http://www.vcontrol.jp/" target="_blank">http://www.vcontrol.jp/</a><br /><br />Variety Control(通称Vcon)とは、個性豊かな人たち（Variety)が一緒にチームを組んで活動するときに、お互いの情報共有・交流を深めながらバランスを取って（Control) チームを強く成長発展させることをサポートするために開発しました。<br /><br />Vconは、今までにないスケジューラーであり、グループウェアであり、コミュニケーションツールです。パソコンからも携帯電話からも同じデザイン・機能で使えます。デキル人の個人手帳としてはもちろん、ゼミやサークル・部活動、さらには友人たちとの学外・社外活動を今まで以上に効率的で充実した光り輝くものにすることを目指していきます。<br /><br />詳しくは<a href="http://www.vcontrol.jp/nologin/vcon_toha.php" target="_blank">「Vconとは」</a>（→<a href="http://www.vcontrol.jp/nologin/vcon_toha.php" target="_blank">コチラ</a>）をご覧ください。<br /><br />当面の間は、社内ツールとして、私個人の社外活動ツールとして活用していく予定です。また、一部の仲良くさせていただいている社会人の方や学生さんにも、その所属団体を強くするためにフリーで提供させていただくことを検討しています。<br /><br />興味を持たれた方、ご導入を検討される方は<a href="http://www.vcreate.jp/" target="_blank">バリュークリエイト</a>までお問い合わせくださいませ。<br /><br />誰でも使用できるフリーソフトにするのはしばらく先になりますが、ご要望が多いようであれば検討していきます。<br /><br />最後に、開発にご協力いただいた多くの学生団体代表の方々、サークル長の方々、多くの学生の方々、テストを手伝ってくれた京都オフィスのメンバー、そして何よりも開発いただいた開発会社様にこの場をお借りして御礼申し上げます。<a name="more"></a>
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<title>IYEMON SALON KYOTO</title>
<description>京都は三条烏丸に「IYEMON SALON KYOTO」というサントリー伊右衛門ブランドを掲げたカフェラウンジが６月２２日にＯＰＥＮしました。サントリーは「日本茶の愉しみ方を広げるべく、カフェ・カンパニー（株）と共同で、日本のお茶の伝統文化をベースに、モダンの要素を融合させた“お茶を通じた新しいライフスタイル”を提案する店舗開発に取り組みました。その1号店は、京都・烏丸三条にある京友禅の老舗・株式会社千總※2（本社：京都府、代表取締役社長：15代西村總左衛門）の本社ビル一階に...</description>
<dc:subject>京都ならではの</dc:subject>
<dc:creator>奥田圭太</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T20:52:56+09:00</dc:date>
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京都は三条烏丸に「IYEMON SALON KYOTO」というサントリー伊右衛門ブランドを掲げたカフェラウンジが６月２２日にＯＰＥＮしました。<br /><br /><a href="http://white-base.up.seesaa.net/image/SN3E0006.jpg" target="_blank"><img src="http://white-base.up.seesaa.net/image/SN3E0006-thumbnail2.jpg" width="150" height="84" border="0" align="" alt="SN3E0006.jpg" /></a><br /><br />サントリーは「日本茶の愉しみ方を広げるべく、カフェ・カンパニー（株）と共同で、日本のお茶の伝統文化をベースに、モダンの要素を融合させた“お茶を通じた新しいライフスタイル”を提案する店舗開発に取り組みました。その1号店は、京都・烏丸三条にある京友禅の老舗・株式会社千總※2（本社：京都府、代表取締役社長：15代西村總左衛門）の本社ビル一階にオープンします。日本茶のふるさとでもあり、また、この地に創業した福寿園と共同開発した「伊右衛門」にとって、特別な場所である京都から、“お茶を通した新しいライフスタイル”を発信していきます。（サントリープレスリリースより）」と発表しています。<br /><br />中はかなり広く、カフェダイニングに加えて茶葉や茶器が購入できるコーナーがありますので観光客さんにもおススメです。<br /><br />お茶を楽しむのはもちろんですが、価格もリーズナブルで和洋メニューは豊富なのでディナーにもおススメです。料理のボリュームがあるので使い方の工夫は必要ですが、２４時までやっていて、カウンターもあるので締めのお酒やお茶にもいいかもしれません。朝も８時からやっているので、様々な場面で使えそうです。<br /><br />ディナーで行ってきたのですが、素材は良くボリューム感あり。まだまだＯＰＥＮ直後でオペレーションには少し不安があって料理が出てくるのは遅めです。お酒の種類も多く、ところどころにお茶を使ったこだわりメニューあり。店内は広く、日本庭園を眺められるのも一興です。<br /><br />ご紹介する予定ではなかったのですが、知り合いのサントリーＳさんも関わっていると聞いて急きょご紹介しました。<a name="more"></a>
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<title>第19回「びびこむ」告知</title>
<description>第19回「びびこむ」を開催いたします。 今回のテーマは「世界の縮図ゲームVol.4」です。 「びびこむ」人気No.1企画です。ご要望にお応えして、ついに帰ってきました。He is back!です。ちょうど1年ぶりのリターンズです。 ずばりゲームです。初めての方、気軽に参加し始める絶好のチャンスです！ 誰でも簡単に参加可能です。 ゲーム感覚でチームに分かれてワークショップに参加していただくだけで、経済の仕組みや世界のことを体感してもらいながら、コミュニケーションスキルが身につい...</description>
<dc:subject>「びびこむ（京都発！！勉強会！！）」</dc:subject>
<dc:creator>奥田圭太</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T12:20:05+09:00</dc:date>
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第19回「びびこむ」を開催いたします。 <br /><br />今回のテーマは「世界の縮図ゲームVol.4」です。 <br /><br />「びびこむ」人気No.1企画です。ご要望にお応えして、ついに帰ってきました。He is back!です。ちょうど1年ぶりのリターンズです。 <br /><br />ずばりゲームです。初めての方、気軽に参加し始める絶好のチャンスです！ 誰でも簡単に参加可能です。 <br /><br />ゲーム感覚でチームに分かれてワークショップに参加していただくだけで、経済の仕組みや世界のことを体感してもらいながら、コミュニケーションスキルが身についたりもします。 ゲーム（競争）としても単純に面白いので、騙されたと思って楽しみにきてください。 <br /><br />使用するものは、紙・鉛筆・定規・コンパス・はさみくらいです。 こちらで用意しますので皆さんにご用意いただく必要はありません。 <br /><br />※当日は様々な業界の社会人、様々な大学生が参加します。学生生活の充実にも、就職活動にも、起業にも役立つものが詰まっています。終了後はフリータイムも設けていますので気軽に相談したり、交流を深めたりしてください。 <br /><br />■びびこむ概要 <br />第19回「びびこむ」 <br />日時　　2007年7月19日（土） <br />　　　　　12：30　　集合＆交流会 <br />　　　　　13：00～　ゲームのルール説明・チーム分け　 <br />　　　　　13：15～　ゲームスタート（2時間半程度） <br />会場　京都四条烏丸　京都三井ビルディング5F　 <br />　　　　株式会社ジェイ・エス・エル教室 <br />参加費　100円（ドリンク代） <br /><br />参加人数制限は原則先着順で「20名」程度。 <br /><br />参加希望者は <br />こちらにコメントしていただくか、私奥田圭太＠管理人までメールをください。携帯やWebエントリーも可能になりました。 <br /><a href="http://www.vivi-com.mobi/3.html" target="_blank">http://www.vivi-com.mobi/3.html</a> <br />表明方法は代表者が「奥田　3名」というように、代表者と友人を含む合計人数を表明してください。 <br /><br />ご質問がある方は気軽に奥田圭太＠管理人までご連絡ください。 <br /><br />これまでの勉強会情報は→<a href="http://vivi-com.jp/m/5.html" target="_blank">コチラ</a><br /><a href="http://vivi-com.jp/m/5.html" target="_blank">http://vivi-com.jp/m/5.html</a><br />「世界の縮図ゲームVol.1」の様子は <br /><a href="http://white-base.seesaa.net/article/18476417.html" target="_blank">http://white-base.seesaa.net/article/18476417.html</a> <br /><a href="http://white-base.seesaa.net/article/18681149.html" target="_blank">http://white-base.seesaa.net/article/18681149.html</a> <br />「世界の縮図ゲームVol.2」の様子は <br /><a href="http://white-base.seesaa.net/article/29803610.html" target="_blank">http://white-base.seesaa.net/article/29803610.html</a> <br /><a href="http://white-base.seesaa.net/article/29849033.html" target="_blank">http://white-base.seesaa.net/article/29849033.html</a> <br />「世界の縮図ゲームVol.3」の様子は<br /><a href="http://white-base.seesaa.net/article/49336925.html" target="_blank">http://white-base.seesaa.net/article/49336925.html</a><a name="more"></a>
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<title>お前がやらないならこの事業はやらない</title>
<description>「お前がやらないならこの事業はやらんぞ」というのは私がここ最近耳にした言葉で、心から感情がこみ上げてきた言葉です。これを堂々と言えた人もすごいですし、これを言ってもらえた人はなんと恵まれていることでしょう。会社はヒトでできている。とはよく言われることです。事業はヒトから始まる。これもよく言われることです。特に起業（独立体としてであろうが、社内新規事業であろうが）は「当事者」がいることが絶対です。物事は当事者がいなければ始まりません。当事者が当事者だと自覚（覚悟）していることが...</description>
<dc:subject>会社の出来事</dc:subject>
<dc:creator>奥田圭太</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T21:07:01+09:00</dc:date>
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「お前がやらないならこの事業はやらんぞ」というのは私がここ最近耳にした言葉で、心から感情がこみ上げてきた言葉です。これを堂々と言えた人もすごいですし、これを言ってもらえた人はなんと恵まれていることでしょう。<br /><br />会社はヒトでできている。とはよく言われることです。事業はヒトから始まる。これもよく言われることです。特に起業（独立体としてであろうが、社内新規事業であろうが）は「当事者」がいることが絶対です。<br /><br />物事は当事者がいなければ始まりません。当事者が当事者だと自覚（覚悟）していることが最も重要です。ビジネスモデルの話などになっていくと理屈になっていき、ついつい客観視しすぎて当事者である自分を忘れがちです。「で、結局誰がやるんだ」とあとからぽつりと取り残されるのです。そこにあるものは「やらされている感」であり「やると言われたからやる」という自分不在と責任転嫁です。何よりも当事者が当事者としてやることが大切で、当事者不在のタスクは決して行われません。よく言うことですが「やらなかった」と「やったけど出来なかった」では大違いなのです。前者では事業が始まらないですし、つながらないのです。後者をやり続けることでしか物事は進まないのです。<br /><br />そういった当たり前のことを思い出す機会になりました。<br /><br />パートナー（候補含む）たちに最近この言葉をかけています。「○○がやるならこの事業を立ち上げようと思う。」「○○がジョインするならこの事業のことを真剣に考える。」<br /><br />パートナーたちの事業を作っていくのが私の役目ですが、私が立ち上げるのではありません。私に出来ることは環境を整えるだけです。立ち上げるのは彼らなのです。<br /><br />誰がやるのか。当事者が当事者であること。みなさんにも自分は何の当事者なのか、もう一度考えてもらいたいと思います。<br /><br />「あなたのことなのよ」<br /><br />私の耳について離れない、あるお芝居の台詞を贈ります。<a name="more"></a>
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<title>つながりを失ってしまわないために</title>
<description>今日は一日ゆっくり考える時間に充てます。これはどうしても必要な時間なのです。自分のたな卸しを行い、自分というものを取り戻すためです。いろいろなお声かけをいただいています。事業をまたぐ話や実験的な取り組みが増えてきていて、ジョインする人たちが徐々に増えてきたり、支援する起業家さんが増えてきたり、大きな案件が未定ながら見えていたり・・・見失ってしまうくらいに点在・散在しています。私の強みであり、バリュークリエイトの強みはこういった点在するもの、一見すると関連性のないものに「つなが...</description>
<dc:subject>会社の出来事</dc:subject>
<dc:creator>奥田圭太</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T11:01:33+09:00</dc:date>
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今日は一日ゆっくり考える時間に充てます。これはどうしても必要な時間なのです。自分のたな卸しを行い、自分というものを取り戻すためです。<br /><br />いろいろなお声かけをいただいています。事業をまたぐ話や実験的な取り組みが増えてきていて、ジョインする人たちが徐々に増えてきたり、支援する起業家さんが増えてきたり、大きな案件が未定ながら見えていたり・・・見失ってしまうくらいに点在・散在しています。<br /><br />私の強みであり、バリュークリエイトの強みはこういった点在するもの、一見すると関連性のないものに「つながり」を見出し、一貫性という説得力をもって相乗効果と推進力を発揮することです。<br /><br />その私がこの１週間でつながりが見えなくなってしまっていました。それは私が自分を見失っていたことや落ち着きがなかったことが原因だと思っています。だから今日なのです。<br /><br />たしかに今そこに点在しているものはあまりに多く、あまりに散っているように思えます。ですが、私がいる以上、私のところに来た以上、そこにはなにかのつながりと一貫性があるはずです。<br /><br />モノ・ヒト・カネ・情報・・・すべてを広げなおして見直します。全部をもう一度一つ一つ見直します。そこに何かが必ずあります。それさえ見つかれば点在するものがひとつにつながり、自信を持って進めることができます。<a name="more"></a>
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<title>お酒に強くなる</title>
<description>自分のキャパシティは日本酒で５合と決めています。何故日本酒が基準なのかというと日本酒しか飲めないと思っているからです。実際にはあらゆるお酒が飲めますが、楽しくおいしいと思うのが日本酒なのです。学生時代の経験から日本酒を５合以上飲むと吐く、もしくは次の日が死にそうにしんどい、という状態だと自覚しています。その結果、楽しく飲むのは５合までと自己認識して抑制しています。そんなお酒好きが、２９歳を境にとたんに弱くなりました。弱くなったというよりは次の日の影響が強くなりました。胃薬を飲...</description>
<dc:subject>会社の出来事</dc:subject>
<dc:creator>奥田圭太</dc:creator>
<dc:date>2008-06-27T23:57:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
自分のキャパシティは日本酒で５合と決めています。何故日本酒が基準なのかというと日本酒しか飲めないと思っているからです。実際にはあらゆるお酒が飲めますが、楽しくおいしいと思うのが日本酒なのです。<br /><br />学生時代の経験から日本酒を５合以上飲むと吐く、もしくは次の日が死にそうにしんどい、という状態だと自覚しています。その結果、楽しく飲むのは５合までと自己認識して抑制しています。<br /><br />そんなお酒好きが、２９歳を境にとたんに弱くなりました。弱くなったというよりは次の日の影響が強くなりました。胃薬を飲んでも次の日が二日酔いで半日潰れてしまうという社会人にあるまじき状態になるのです。これが３０歳の壁かと一人ごち、お酒の量を減らすようにしていました。<br /><br />ところが、最近になってまた復活しつつあります。飲む量はあまり変わらないですし、どちらかというとすぐに赤くなるようになって周りから心配されるようにはなったのですが、次の日に残らなくなりました。楽しく飲んで、酔っ払って、次の日の調子がいい。そんな素敵な日々になりつつあります。<br /><br />原因はわかりません。ですが、３０歳になって改めてお酒のおいしさがわかり、お酒に強くなったという確信があります。<br /><br />その悪い影響として毎日のように飲んでいます。ところがすこぶる調子はいいです。お酒のお誘い大歓迎。夜から埋まる生活なのでご予約はお早めに（笑）<a name="more"></a>
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<title>人繰りに悩む時期に突入</title>
<description>バリュークリエイトのパートナーたちはそれぞれがそれぞれの事業をしっかりと起こし、単体として独立しています。もちろん一緒にやっているのですが、それぞれが個人事業主でもやっていける組合のようなものだと思っています。だからこそ正社員ではなくパートナーと表現しており、上司部下の関係はないのです。ですが、ここにきて事業をまたぐ話や実験的な取り組みが増えてきていて、この枠組みだけでは考えられないものが増えてきています。ジョインする人たちが徐々に増えてきたり、支援する起業家さんが増えてきた...</description>
<dc:subject>会社の出来事</dc:subject>
<dc:creator>奥田圭太</dc:creator>
<dc:date>2008-06-27T08:42:26+09:00</dc:date>
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バリュークリエイトのパートナーたちはそれぞれがそれぞれの事業をしっかりと起こし、単体として独立しています。もちろん一緒にやっているのですが、それぞれが個人事業主でもやっていける組合のようなものだと思っています。だからこそ正社員ではなくパートナーと表現しており、上司部下の関係はないのです。<br /><br />ですが、ここにきて事業をまたぐ話や実験的な取り組みが増えてきていて、この枠組みだけでは考えられないものが増えてきています。ジョインする人たちが徐々に増えてきたり、支援する起業家さんが増えてきたり、大きな案件が未定ながら見えていたり、今のままでは難しいところが出てきそうです。そういう意味で、個人事業主の集まりから脱却する時期が来ているのかもしれません。<br /><br />こういうものは巡り合わせのようで、結局はつながっています。来たるべくしてきたというのか、バラバラだったものがそのタイミングだからこそつながったり、踏ん切りがついたりします。<br /><br />バリュークリエイトは8月決算なのですが、4年目にあたる来期はその時期に突入する予感がしています。<br /><br />いろいろな事業や人財のうねりが、ある時期にぴたっとはまってスパイラルとしてやってきそうです。それに合わせて真剣に人繰りを考えなければいけません。パートナー制を超えた採用をやっていく必要があります。それが新卒採用なのか中途採用なのか、それは問いません。<br /><br />まずは自分のやりたい事業のある人たちが集まって組合のようになりました。次はその事業に興味ある人にも入ってもらったり、後輩をどんどん受け入れていって育てる時期に突入する気配です。<a name="more"></a>
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<title>オフィスは会社をあらわす</title>
<description>オフィスをどんなものにするかでその会社がどんなことを考えているのかがわかることがあります。レイアウトもそうですし、どんな備品を置くかもですし、どういったものが並んでいるかもそうですし、何よりも全体から溢れる雰囲気は、会社の考え方や理念がそのまま伝わってきます。昨日、東京のバリュークリエイト様（同名ですが別会社です）のオフィスに行ってきました。私が目標とする会社様の一つで考え方も近いものがあると勝手に共鳴しています。今回移転をされたということでお邪魔してきました。そこは窓が大き...</description>
<dc:subject>会社の出来事</dc:subject>
<dc:creator>奥田圭太</dc:creator>
<dc:date>2008-06-26T23:37:06+09:00</dc:date>
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オフィスをどんなものにするかでその会社がどんなことを考えているのかがわかることがあります。レイアウトもそうですし、どんな備品を置くかもですし、どういったものが並んでいるかもそうですし、何よりも全体から溢れる雰囲気は、会社の考え方や理念がそのまま伝わってきます。<br /><br />昨日、東京のバリュークリエイト様（同名ですが別会社です）のオフィスに行ってきました。私が目標とする会社様の一つで考え方も近いものがあると勝手に共鳴しています。今回移転をされたということでお邪魔してきました。<br /><br />そこは窓が大きく外の光を受け入れ、緑も多く、非常に風通しのいい雰囲気でした。外を見据えるカウンターテーブルや本棚など備品は個性的でシンプルです。椅子は全て色が違います。そしてそれ以外の細かいものは全然なく、ペーパーレスで整理整頓されています。<br /><br />私たちバリュークリエイト京都オフィスはそれのプチ版ではないかと思うくらい、流れている空気が同じです。考え方が共鳴できるのも納得です。（ちなみにカウンターテーブルはうちが先だ！椅子がバラバラなのはうちがパクったんだ！と勝手に思っています。）<br /><br />そこには考え方をシンプルに、それぞれの個性はそのまま豊かに、だけどどこかで統一感があり、風通し良くみんなが融合していく、外部の力もどんどん受け入れていく、そういったものが込められているのです。<br /><br />奈良美智ファンの私は、表参道AtoZ Cafeでそんなことを思いながらカフェの雰囲気を楽しんでいました。<a name="more"></a>
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<title>起業家としての判断</title>
<description>今日、一人の起業家が相談に来ました。彼のことは彼が起業する直前から知っていて、定期的に何かあれば私のところにやってきます。彼の言葉を借りるならば、趣味から脱してようやく見えてきたものをひとつひとつやっていっていますがまだまだ個人商店の領域で、このままでは個人商店のままで終わっていくと自覚しています。そんな彼に転機が訪れています。彼の質問は「大きな企業様とタイアップしていけることが決まったが、吸収されるのではないかという不安が拭い去れない。吸収されないためにはどうすればいいのか...</description>
<dc:subject>会社の出来事</dc:subject>
<dc:creator>奥田圭太</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T23:42:22+09:00</dc:date>
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今日、一人の起業家が相談に来ました。彼のことは彼が起業する直前から知っていて、定期的に何かあれば私のところにやってきます。彼の言葉を借りるならば、趣味から脱してようやく見えてきたものをひとつひとつやっていっていますがまだまだ個人商店の領域で、このままでは個人商店のままで終わっていくと自覚しています。そんな彼に転機が訪れています。<br /><br />彼の質問は「大きな企業様とタイアップしていけることが決まったが、吸収されるのではないかという不安が拭い去れない。吸収されないためにはどうすればいいのか。吸収されることをどう思うか。」というものでした。<br /><br />その企業様とパートナーシップを組んでいくことは以前から知っていて何度もアドバイスしてきました。その時点でリスク管理として吸収・子会社化などの可能性はお伝えしていました。一方、彼の事業展開において大きなチャンスであることも伝えていました。<br /><br />私はその質問を愚問と評しました。<br /><br />彼は立派な起業家です。「～な社会」にしたいという理念を実現するために事業を立ち上げ、その事業に邁進しています。つまり、彼にとって大切なことは会社ではなく、事業であり理念の実現のはずです。<br /><br />それはどこでやってもいいことなのです。吸収されようが子会社化されようが、それが理念の実現に近づくのであればGOです。吸収・子会社化によって理念に沿わない事業になっていくのであればNOです。吸収・子会社化が問題なのではなく、理念の実現に近づくかが議論されるべきことなのです。<br /><br />会社を作ると人は会社にしがみつきます。その会社は一体何のために作ったのかを考えることを忘れてはいけません。理念の実現において自分よりふさわしい人がいれば社長を譲り、苦手な人とも手が握り、理念の実現に近づくのであればどういう形でもかまわないはずです。<br /><br />もう一度言います。彼は立派な起業家です。「～な社会」実現が理念であり目的です。そこが判断軸であり、その点においてのみ吸収･子会社化を評価すればいいのです。彼にはそれがきっとできます。<a name="more"></a>
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<title>インターンシップ情報掲示【VC】</title>
<description>夏休みを見据えてインターンシップの募集がそこかしこで始まっているようです。各種ナビや個別での告知、更には大学を通じた告知も本格化してきています。最近はリクルーティングの一環（採用目的）としてのインターンシップが多く、本来の目的である就業体験や課題解決型なのかというとかなりの疑問です。先日、バリュークリエイトの強力な関連会社である株式会社「ドリームシンパシー（ＤＳ）のインターンシップ生＆アルバイト募集」をしたところ好評だったので、調子に乗ってバリュークリエイトも募集しようと思い...</description>
<dc:subject>四方山話</dc:subject>
<dc:creator>奥田圭太</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T13:18:39+09:00</dc:date>
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夏休みを見据えてインターンシップの募集がそこかしこで始まっているようです。各種ナビや個別での告知、更には大学を通じた告知も本格化してきています。<br /><br />最近はリクルーティングの一環（採用目的）としてのインターンシップが多く、本来の目的である就業体験や課題解決型なのかというとかなりの疑問です。<br /><br />先日、バリュークリエイトの強力な関連会社である株式会社<a href="http://white-base.seesaa.net/article/99581043.html" target="_blank">「ドリームシンパシー（ＤＳ）のインターンシップ生＆アルバイト募集」</a>をしたところ好評だったので、調子に乗ってバリュークリエイトも募集しようと思います。募集というよりも関心がある人がいれば受け入れますという意思表示です。インターンシップでこんなことがしたいというものがある人であれば原則全員受け入れます。<br /><br />＜やっていただくこと＞<br />（1）奥田のお手伝いなど奥田と同じ仕事に取り組む<br />（2）あなた自身が考えている事業や実験してみたい事柄<br />（3）支援大学生や起業家のイベント・実業応援<br />（4）バリュークリエイト主催イベントの企画・運営<br />（5）経理・総務（支援先含む）京都オフィスの管理<br />（6）その他やりたいこと<br />上記より好きなものを選択もしくは組み合わせてください。<br />＜待遇・勤務条件＞<br />勤務期間：夏休み。勤務日数などはご希望に応じます。<br />勤務時間：午前9時～午後5時をベースに話し合いで決めます。<br />勤務地：京都四条烏丸。市営地下鉄「四条」阪急「烏丸」よりすぐ。<br />＜その他当然事項＞<br />所属・年齢・性別不問。<br />バリュークリエイトのパートナーたちの想いに共感して、実際にそれを行動に移せる人。一緒に何かを創っていける人。<br /><br />以上です。<br /><br />つまりは、バリュークリエイトというものを活用して、自分自身でインターンシッププログラムを考えてください。「やること」「勤務体系」「給与」に関してもあなたから提案してください。それが大きな目的に対して妥当であり、面白ければOKです。<br /><br />お申し込みはこちらにコメントをいただくか、私宛にメール・お電話をください。折り返し面談日程等をご案内いたします。 <br /><br />なお、本インターンシップは正社員採用・新卒採用には一切関係ありません。希望者はそのまま<a href="http://white-base.seesaa.net/article/46373629.html" target="_blank">「チャレンジスタッフ」</a>として夏休み終了後もチャレンジしただくことは可能です。（チャレンジスタッフ詳細は→<a href="http://white-base.seesaa.net/article/46373629.html" target="_blank">コチラ</a>）<br /><br />本日よりDSではインターン採用面接が行われています。今週には結果が出るのでしょうか。こちらも楽しみです。<br /><a name="more"></a>
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<title>ギャップの話</title>
<description>目標を立てたがる人がいます。数年後に○○と大きな目標を立てては過ぎ去っていきます。あるいは毎年のようにその目標は変更されたり、気分が変わってあっちこっちへ飛び回ります。目標を立てるのを嫌がる人がいます。根拠もなく目標を立てることは無意味だと言います。あるいは目標やノルマはプレッシャーやストレスであり、やる気や楽しさを減少させると言います。目標とは作るものです。根拠のあるものは見込みであり、それはやるべきことをやれば達成されます。大切なことは成長することです。だからこそ目標を仮...</description>
<dc:subject>コラム：言葉津々</dc:subject>
<dc:creator>奥田圭太</dc:creator>
<dc:date>2008-06-21T22:51:09+09:00</dc:date>
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目標を立てたがる人がいます。数年後に○○と大きな目標を立てては過ぎ去っていきます。あるいは毎年のようにその目標は変更されたり、気分が変わってあっちこっちへ飛び回ります。<br /><br />目標を立てるのを嫌がる人がいます。根拠もなく目標を立てることは無意味だと言います。あるいは目標やノルマはプレッシャーやストレスであり、やる気や楽しさを減少させると言います。<br /><br />目標とは作るものです。<br /><br />根拠のあるものは見込みであり、それはやるべきことをやれば達成されます。大切なことは成長することです。だからこそ目標を仮説から作ることが必要なのです。見込みに仮説から生まれるであろう成果を加えたものが目標です。<br /><br />目標の意義は検証することです。<br /><br />目標は掲げたら終わりではありません。やるべきことをやって見込みを達成し、仮説をやりきって検証するのです。大切なことは検証を経て、仮説を根拠として固めることです。その根拠が確固たるものになれば見込みは上昇し、さらなる仮説を立てて目標を作ることができます。目標の達成ではなく、目標と結果のギャップを把握・検証して根拠を作ることが、目標を作ることの意義なのです。それは仮説を立てることとそれをやりきることで成しえます。<br /><br />目標とのギャップに意味があるのです。<br /><br />下回った場合はもちろん上回った場合も検証は必要です。目標と一致しなかったということは仮説にズレがあるのです。そこに根拠と次なる仮説を立てるための課題が存在するのです。そのギャップを把握することが第一歩なのです。逆に言えば、目標を作らなければそのギャップは存在しえず、ただの結果論で何も生まれず次にもつながりません。<br /><br />つまり、目標は作るものであり、結果をもってはじめてギャップという意味を持ち、検証を通じて成長の源泉となるのもなのです。<a name="more"></a>
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<title>梅雨らしい天気が続く</title>
<description>雨が降ったり止んだりでスッキリしない日が続いています。蒸し暑く湿気がまとわりつくようで、スーツはいつもよりも重さを感じます。そんな足元の悪い中、ここ数日でかなり多くの方に会いに来ていただき、人に会うだけで時間が過ぎていきました。学生さんからは多くの活動報告と相談と提案をいただきました。知らない学生さんがクチコミやこのブログや友人の紹介で飛び込んで来られたり、メールやお電話をいただくことも多くなりました。ご連絡をいただいた方とはせっかくのご縁なのでできる限り全ての方にお会いさせ...</description>
<dc:subject>会社の出来事</dc:subject>
<dc:creator>奥田圭太</dc:creator>
<dc:date>2008-06-21T13:39:39+09:00</dc:date>
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雨が降ったり止んだりでスッキリしない日が続いています。蒸し暑く湿気がまとわりつくようで、スーツはいつもよりも重さを感じます。そんな足元の悪い中、ここ数日でかなり多くの方に会いに来ていただき、人に会うだけで時間が過ぎていきました。<br /><br />学生さんからは多くの活動報告と相談と提案をいただきました。知らない学生さんがクチコミやこのブログや友人の紹介で飛び込んで来られたり、メールやお電話をいただくことも多くなりました。ご連絡をいただいた方とはせっかくのご縁なのでできる限り全ての方にお会いさせていただくつもりです。<br /><br />今までやってきたことの答えがここにあると思います。来るもの拒まず、ひとつひとつの出会いを何かに結び付けていくこと、その繰り返しが点から線になり、ようやく輪になり始めてきたように感じることができてきました。<br /><br />今日は西大津にお招きいただき琵琶湖の絶景を楽しむ予定ですが、生憎のお天気で順延になりました。ものすごく楽しみにしていたので残念ですが、これが梅雨、と割り切って、来月の仕切り直しを楽しみにしています。<br /><br />昨日今日で驚くほどの睡眠時間を確保しました。人に会い続けた緊張感とEURO2008による睡眠不足から来ていた疲労感も回復しました。<br /><br />来週は東京です。恐ろしいほどに人とお会いする時間だけで埋め尽くしました。今までやってきたことの答えに実感がこもり始めた今、これが確信に変わると信じつつ突き進みます。<a name="more"></a>
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<title>チャレンジスタッフ成長記録７</title>
<description>チャレンジスタッフ1号と（チャレンジスタッフ3号だけど今更なので）Y君は週に1度の会議をしています。（チャレンジスタッフとは→コチラ）私もできるだけ同席するようにしていますが、基本は二人で議論を交わしています。私は決定事項を報告してもらう係りで、その決定事項の詰めの甘さなどを質問・指摘して決定事項を確定させます。二人にはパートナーシップを組んでもらい「びびかれ」に集中してもらっています。年齢も境遇も得意分野も全く違う二人。二人とも授業と実験でとても忙しく、ほぼ毎日学校に通って...</description>
<dc:subject>特集企画：Ｎ君成長記録</dc:subject>
<dc:creator>奥田圭太</dc:creator>
<dc:date>2008-06-18T05:19:26+09:00</dc:date>
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チャレンジスタッフ1号と（チャレンジスタッフ3号だけど今更なので）Y君は週に1度の会議をしています。（<a href="http://white-base.seesaa.net/article/61739233.html" target="_blank">チャレンジスタッフ</a>とは→<a href="http://white-base.seesaa.net/article/61739233.html" target="_blank">コチラ</a>）<br /><br />私もできるだけ同席するようにしていますが、基本は二人で議論を交わしています。私は決定事項を報告してもらう係りで、その決定事項の詰めの甘さなどを質問・指摘して決定事項を確定させます。<br /><br />二人にはパートナーシップを組んでもらい<a href="http://vivi-college.jp/" target="_blank">「びびかれ」</a>に集中してもらっています。年齢も境遇も得意分野も全く違う二人。二人とも授業と実験でとても忙しく、ほぼ毎日学校に通っています。そんな二人の決め事が「週1の会議」と「タメ口」だそうです。あまりに違う二人が壁を取っ払うためであり、コミュニケーションを深めて真のパートナーになるためであるのが「タメ口」と「週1の会議」なのです。<br /><br />あまりご存知の方はおられないかもしれませんが、そんな二人の奮闘と協力してくれる学生記者さんたちのおかげで<a href="http://vivi-college.jp/" target="_blank">「びびかれ」</a>TOPはほぼ2日に1度の割合で新しい記事が更新されています。登録ブログ学生さんも加えれば毎日数時間ごとに新しい記事が更新される恐るべき更新頻度の高さを誇っています。<br /><br />　　　<a href="http://vivi-college.jp/" target="_blank">大学情報モバイルサイト「びびかれ」</a>　<a href="http://vivi-college.jp/" target="_blank">http://vivi-college.jp/</a><br /><br />ようやくポータルサイトとしてのTOPページ（通称親サイト）は形になってきました。まだまだ二人のモチベーションに支えられている状態ですが、徐々に仕組み化の気配もあります。<br /><br />これから二人は各大学のサイト（通称子サイト）の充実に着手するようです。そのための施策をいくつか考えていたので、あとは実行されるだけです。<br /><br />これからどのように変わっていくのか。<a href="http://vivi-college.jp/" target="_blank">「びびかれ」</a>の成長はまさに二人の成長です。私は毎日チェックしています。<a name="more"></a>
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