2009年03月16日

通称モバイルサイズ

本日『とんでもないもの』が京都オフィスに届きました。私が最近はまっている「いちご」なのですが、それがとんでもないのです。説明不要、早速ご覧ください。驚愕の事実を体感するために是非とも画像をクリックしてください。

モバイルサイズ.JPG

左手にございますのが、一般的な折りたたみ式の携帯電話です。右にございますのが、メジャーと呼ばれるものです。大きさにして8〜9センチ。いちごはLや2Lなどというサイズが主流のようですが、これを通称「モバイルサイズ」と言います。といっても知人が勝手に名づけただけですが、5Lよりも大きいと言えばいいのでしょうか。

もちろん大きさだけでは面白くありません。この私が大ファンのいちご、京都のあるところの、しかもある製法でしか栽培できません。土と水と製法がそこでしかできない所以です。そして、なによりも「衝撃的に甘い」のです。ヘタまでサクッと食べられる安心・安全・糖度抜群のいちごなのです。

一部の人にはご案内したこのいちごですが、近々大々的にご案内する機会が来そうな予感です。お楽しみにお待ちください。どうしてもという人は私に直接ご連絡ください。

さて、もうひとつ。メジャー。これも昨日手に入れたお気に入りです。

リール.JPG

非常に細かい細工でリールの形をしています。伸ばしたり巻くときにカリカリカリと可愛らしい音を立てます。

今日はお気に入り二つのハーモニーで驚愕をお伝えしました。
posted by 奥田圭太 at 16:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都ならではの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

IYEMON SALON KYOTO

京都は三条烏丸に「IYEMON SALON KYOTO」というサントリー伊右衛門ブランドを掲げたカフェラウンジが6月22日にOPENしました。

SN3E0006.jpg

サントリーは「日本茶の愉しみ方を広げるべく、カフェ・カンパニー(株)と共同で、日本のお茶の伝統文化をベースに、モダンの要素を融合させた“お茶を通じた新しいライフスタイル”を提案する店舗開発に取り組みました。その1号店は、京都・烏丸三条にある京友禅の老舗・株式会社千總※2(本社:京都府、代表取締役社長:15代西村總左衛門)の本社ビル一階にオープンします。日本茶のふるさとでもあり、また、この地に創業した福寿園と共同開発した「伊右衛門」にとって、特別な場所である京都から、“お茶を通した新しいライフスタイル”を発信していきます。(サントリープレスリリースより)」と発表しています。

中はかなり広く、カフェダイニングに加えて茶葉や茶器が購入できるコーナーがありますので観光客さんにもおススメです。

お茶を楽しむのはもちろんですが、価格もリーズナブルで和洋メニューは豊富なのでディナーにもおススメです。料理のボリュームがあるので使い方の工夫は必要ですが、24時までやっていて、カウンターもあるので締めのお酒やお茶にもいいかもしれません。朝も8時からやっているので、様々な場面で使えそうです。

ディナーで行ってきたのですが、素材は良くボリューム感あり。まだまだOPEN直後でオペレーションには少し不安があって料理が出てくるのは遅めです。お酒の種類も多く、ところどころにお茶を使ったこだわりメニューあり。店内は広く、日本庭園を眺められるのも一興です。

ご紹介する予定ではなかったのですが、知り合いのサントリーSさんも関わっていると聞いて急きょご紹介しました。
posted by 奥田圭太 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ならではの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

龍安寺新緑の季節

先週の世界遺産「仁和寺」につづいて、これまた世界遺産「龍安寺」に行ってきました。この二つのお寺は歩いていける距離なのですが、先週は仁和寺までの散歩で疲れ果てたため、満を持して改めて龍安寺に行ってきました。

まずはお約束の庭園へ。方丈に入って方丈庭園「石庭」です。

ryo0.JPG ryo1.JPG ryo3.JPG

境内に入るとあまりの涼しさに別世界に来たようでした。光に緑はまぶしく、土と床は暑さを忘れる冷ややかさです。石庭はあまりの混雑ぶりに無心になって眺めるとはいきませんでしたが、それでもゆっくり座って、晴天を仰ぎながら緑の深さに吸い込まれ、石庭の白さと奥深さにあれやこれやと思いをめぐらすことはできました。

ryo4.JPG ryo5.JPG ryo6.JPG

コケの美しさを中心に緑が映える一帯でした。避暑地感覚でゆっくり歩き回って最後に迎えてくれたのが鏡容池。一部工事中のところが見えていたのが残念でしたが、それでもなお絶景です。 

次は平日の人の少ないときに来て、半日くらいボーっとしていたいものです。
posted by 奥田圭太 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ならではの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

仁和寺新緑の季節

京都市営地下鉄が「太秦天神川」まで延伸されました。せっかくなので終点駅まで行き、1時間ほどかけて散歩をしながら世界遺産「仁和寺」に新緑を浴びに行ってきました。

まずは画像〜建造物シリーズ〜です。
大きな門を抜けて中門、国宝の金堂もあれば五重塔もあり。非常に広い敷地内に新旧様々な建造物があります。
ninna00.JPG ninna01.JPG ninna02.JPG ninna05.JPG ninna03.JPG ninna04.JPG

気持ちいいくらいにすっきり晴れた今日は、新緑が輝いていました。歩きつかれたときに優しく包んでくれます。
画像〜新緑シリーズ〜です。
ninna06.JPG ninna07.JPG ninna08.JPG

次はここから歩いていける龍安寺です。今日は素通りしてしまいましたので。

追伸
「太秦天神川」駅から御室川沿いを歩いたのですが、びっくりするくらい個性的な家屋や純和風の家屋など立派な家が並んでおりました。建築が好きだったり、戸建が好きな人にはおススメのスポットです。私はずいぶん楽しめました。
posted by 奥田圭太 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ならではの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

京都アートフリーマーケット2008春

「京都アートフリーマーケット」に行ってきました。ただのお客さんとしてです。

京都アートフリーマーケットは毎年春と秋に京都で活動する若手作家の衣料品・雑貨・アクセサリー・陶芸などをフリーマーケット形式で展開するものです。100前後のブースがひしめき合っています。

今日は雨にもかかわらず会場内は老若男女幅広く人で溢れていました。まさに雑多なイベントといった感じで、店舗の順番にも法則性はなく、とにかく個性的な小品が並ぶ小さな露店のようなものがひしめき合っていました。

お店の人は基本は作り手です。どんなことを考えて製作物を作っているのかとか、何がきっかけでその分野にのめりこんだのか、そんなことを中心に思いを語ってくれます。なかなかそんな話を聞く機会はないですし、とてもフレンドリーな空間なので心地良く会話が楽しめます。

外はといえば、烏丸通でアート系のパフォーマンスが雨の中でも繰り広げられていました。今からパフォーマンスに向かう集団、雨の中のパフォーマンスでぐったりした集団、個性豊かなメイクと衣装で彩られたたくさんの集団に出くわします。

京都というところは不思議なもので、こういうものがあるとその一角全体がそのイベントのもののようになります。そんな雰囲気を味わえた日曜日でした。
posted by 奥田圭太 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ならではの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

事務所で待って雪舞って

さきほどまでここ京都四条烏丸では大雪が舞っていました。

雪が降るという表現よりも「舞う」という表現がぴったりの光景で綺麗でした。ほどよく太陽の陽射しもあり、その中で少しきつめの風の中で上から下へはもちろん、下から上へ、西から東へと雪が舞い上がっては舞い踊っていたのです。

京都オフィスの大きな窓から見る南向けの光景は、吹雪のような激しい冷たさもあれば、包むような太陽の温かさもありの不思議な光景です。

yuki2.JPG  yuki.JPG

そんなことを書いていたら夕方に向かって日が傾きながら、また雪が舞い始めました。人を待ちながら、温かいお茶をすすりながら、ずっとこの光景を眺めています。

今日は、春を呼ぶような温かい太陽と強い風と、そして冬を痛感させるような舞い踊る雪で、去るもの来るものの不思議な融合・・・、季節の変わり目にはまだ早いながら、不思議な美しさに触れることができました。
posted by 奥田圭太 at 15:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都ならではの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

すき焼きの話

大晦日や元日にはすき焼きを食べるという風習が地域によってあるようです。どうやら私が生まれ育った京都というところもそのようです。

まず何故大晦日と元日はすき焼きなのか、それについては諸説がありよくわかりませんが、大晦日や正月は親戚一同が集い鍋料理を共にする、その鍋料理の一つとしてすき焼きがあり、たまにはお肉で贅沢を、というもののように私の経験からは思われます。

京都ですき焼きといえば「三嶋亭」「モリタ屋」という二大有名どころがあります。どちらも煮込む鍋という感じではなく、少し厚みのあるとても大きなお肉を1枚1枚甘く焼いてお肉を味わう、お野菜も焼いて味わうというものです。これだとお肉も一番おいしいタイミングで、お野菜も一番おいしいタイミングで食べられるので幸せな気分になれます。

三嶋亭    http://www.mishima-tei.co.jp/index.html
モリタ屋   http://www.moritaya-net.com/index.html

年末30日に帰郷していたTさん夫妻と三嶋亭でお昼をご一緒したのですが、長蛇の列でした。それは食事に来られた人の列ではなく、食事処に併設されている精肉店に年末年始のすき焼き用のお肉を買い求める人の列でした。お昼をいただいて出てきても全くその列は短くなることもなく更に長さを増していました。前日の大丸百貨店でも三嶋亭の精肉店の前は長蛇の列ができていました。

年末年始は家族一同が集って食事を味わいながら久々の団欒を過ごす。そんな贅沢な時間を彩るものとしてすき焼きというちょっとした贅沢があるのだとわかりました。それを知って、すき焼きが好きになりました。
posted by 奥田圭太 at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都ならではの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

映画「はんなり」上映スケジュール

京都の全花街を捉えた映画「はんなり」が、六本木ヒルズのでの特別上映を経て、ついに京都に凱旋します。それに伴って、昨日は関係者試写会とプレス取材を行いました。近日中に新聞各誌に取り上げられると思いますので、是非ともご覧くださいませ。

思えば、撮影参加、プロデューサー業務開始、更にはロサンゼルスでの公開・・・、非常に長い年月でした。他のメンバーには申し訳ないですが、ロサンゼルス公開のときに京都でも公開すべきだと強く思った私には今回の公開が一つの区切りになります。

世界で初めて京都の全花街を一度に取り扱い、多くの芸妓・舞妓と彼女たちを支える人々を、京都の四季を交えてお届けします。プロのエンターテイナーとしての彼女たちの厳しくも美しい生活、それを取り巻く人々の生活、その息吹の中から日本というもの、あるいは私たちのどこかにきっとあるものを見つけ出していただければ幸いです。

以下、公演スケジュール。詳しくは各上映会場にお問い合わせください。

11月23日(金) 六本木アカデミーヒルズ49 タワーホール
          (六本木ヒルズ 森タワー49回)

11月25日(日)〜30日(金) 京都シネマ
   25日(日) 10:00〜 12:00〜
   26日(月) 10:00〜
   27日(火) 10:00〜 19:30〜
   28日(水) 10:00〜 19:30〜
   29日(木) 10:00〜
   30日(金) 10:00〜

京都シネマ特別ご鑑賞券(前売り)は1200円(当日1500円)ですので是非ともお早めにお買い求めくださいませ。監督曽原三友紀の地元宮崎で先行上映した祭は満席になる回が続出しましたのご注意くださいませ。

これらの後は渋谷のアップリンクで数週間上映、そして宮崎での追加上映となる予定です。最新情報はHPをご覧くださいませ。→コチラ
posted by 奥田圭太 at 09:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都ならではの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

二条城ライトアップ

京都は二条城はライトアップのシーズンです。京都造形芸術大学の有志によって繰り広げられる風物詩です。今年は3月23日より始まっています。

日が落ち、ライトアップが始まるくらいに行き、ゆっくりと見てきました。二条城というのはお城というよりは庭園・別荘といった趣です。

二条城入り口.JPG 二条城庭1.JPG 二条城庭2.JPG

名物のペアの白鳥を見ながらゆっくりと堀と庭を見て回ります。桜が咲けば更に美しいことでしょう。今回は夜ということでまた一風変わった魅力でした。

最後には歴史を感じる建物の中で生演奏が行われていました。

二条城建物.JPG 独演会.JPG 二条城ライトアップ.JPG

その周りには名産店も軒を並べてにぎやかでした。帰る頃には最後の写真のようにすっかり日も暮れて、白く浮かび上がる城壁がいかにも二条城でした。
posted by 奥田圭太 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ならではの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

京都東山花灯路

京都は東山花灯路の季節です。今年は3月10日(土)〜21日(水・祝)ですので終盤です。

時間がなかったので八坂神社から円山公園を大急ぎで回ってきてみました。彼岸前最後の寒さでしたが、その分、夜空の星(オリオン座がよく見えました)も綺麗でした。そこでぼわっと浮かぶ灯路です。

花灯路1.JPG 花灯路2.JPG

本当に全部を見て回ろうと思うと結構な距離です。お寺のライトアップや諸々のイベントも一緒に見て回るとかなり楽しめると思います。屋台も出ているのでアツアツの食事もしながら公園で一服しながら・・・人それぞれの楽しみ方があっていいと思います。

花灯路を見に行ったのですが、しだれ桜を中心としたライトアップのオンパレードでした。寒空の中、春の訪れを心待ちにしつつ、桜が満開になったら花見に回りたい風景を先取りした感じです。体感温度と頭に思い描く光景のギャップが不思議な感覚でした。

京都東山花灯路HP http://www.hanatouro.jp/index.html
posted by 奥田圭太 at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ならではの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。