2008年05月19日

あと少し、あと少しでお披露目です

珍しく先行で告知しようと思います。ただいま開発をお願いしている「あるシステム」がまもなくスタート見込みです。一般ユーザーの方に開放するかはまだ未定なのですが、まずは身内で使って遊ぼうと思っています。

まずは自分たちのために作ったのです。その上で自分たちの理想を実現するために活用しようと思っています。成功事例の積み上げです。そして、それが皆さんにも役立つようであれば開放しようと思います。そのときは継続性を担保するためにビジネスモデルとして仕組み化するつもりです。

テスト期間として今週から私とSが使い始めています。今週中にチャレンジスタッフにも参加してもらい、更には夏に組成予定の東京と関西のチームにも試しに参加してもらおうと思います。そこで幅広い年齢層の意見を集約し、今一度お願いしている開発会社様に追加開発をお願いするというのが順調な流れです。

小さく生んで大きく育てる、これはお願いしている開発会社様が得意としていることで、今回の私の計画にぴったりでした。

まずはテスト期間に使い倒してやります。Sも含め、みんなも協力のために、自分のために使い倒してください。どんどん使いやすいものにしましょう。

開発会社様へ。散々のわがままお許しください。そして、ここまで来たら最後までお付き合いをよろしくお願いいたします。
posted by 奥田圭太 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

地域配分

仕事でよく行くエリアが固定されてきました。京都滋賀・大阪神戸・東京の3つです。

それ以上のエリアを増やせない(増やそうと思わない)くらいにそれらのエリアが深くなったと言えます。一方で、それぞれのエリアの仕事量が読みきれていないのでうまくエリアバランスが取れていないようにも感じています。

よく聞かれることなのでここにも記しておきますが、現状を一週間では、京都滋賀:大阪神戸:東京=4:2:1の配分になっています。これが、京都滋賀:大阪神戸:東京=2:2:2、予備1となるのではないかという変化を感じています。東京の大きな仕事が始まるであろうこと、信頼している人の大阪拠点立ち上げをサポートしたいこと、京都オフィスは任せられる人がいるということ、大阪オフィス拡充、支援学生の広がり・・・、などなど精神的にも物理的にも転機となるはずです。

そこで、強制的にそのバランスに慣れるために、あるいはそのバランスから取り組みをコントロールするために「曜日固定」を検討しています。エリア別に曜日を固定し、生活をそれに合わせていくという逆転の取り組みです。

どうなるかはわかりません。きっとずっと続けることはなく、一時的な実験になるとは思います。まずは東京のボリュームがある程度確定するであろう6月から始めようと思います。
posted by 奥田圭太 at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

イーモバイル開通

ABCの新社屋に来ています。理由は半日以内に発覚すると思います。

今日は朝から久々の自転車でした。自転車というものは普段使わない筋肉を使うものなので、思いもしないところがプルプルした状態でそのままスカッシュです。終わったときにはぐったりで全身が重たかったのですが、今になってみるとその反動か、体が軽く思えます。

さて、ついさきほどイーモバイルが開通しました。

本日契約で即日開通です。ゼロインストール対応のUSBタイプにしたので、ABC新社屋に着いて待ち合わせの間にインストール完了して、今に至るです。

ずっと導入する導入すると言っていてようやくです。東京頻度が上りそうなことと、出張先でホテルで使うだけではちょっと追いつかなくなってきて、物理的に限界に達していたので、明後日の東京出張に合わせて導入です。

これでオフィス以外でもネットが使えます。逆に言うとメールが見られないという言い訳ができなくなってしまいます(笑)とはいえ、今のご時勢、どこでもネットがつながるというのはモバイルパソコンを持ち歩いている人間には必須の環境なのかもしれません。

これで出張や移動、京都以外でのクライアント獲得における懸念事項がなくなりました。活動エリアをしっかり広げていきたいと思います。
posted by 奥田圭太 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

K君へ

直筆のお手紙をいただくことがあります。本日、その一通が私の前に現れました。

直筆のお手紙というものは今の世の中では非常に出くわすことが難しい代物になっています。皆さんは直筆のお手紙というものを年に何度お書きになりますか??「年に」という質問自体がこの存在の少なさを想定しているものです。

出会うことが極端に少ない直筆のお手紙。非常に稀なものですから、その分インパクトがあります。嬉しさと重たさの両方を見事に兼ね備えています。文字を書くために取ったペン、紙に向かうという珍しい行為、いつにも増して真面目なことをしたためる言葉の選択、何よりも直筆にせざるを得なかった募る想い。それらを想像すれば、わざわざ私のためにというありがたく嬉しい思いと、そこまで伝えたいものが記されているという緊張感が走ります。

ここまできて、いつもよりもゆっくりと、とてもゆっくりと読ませていただきます。

想いには必ず想いが返ってくる、と私は信じています。それこそが出逢いの素晴らしさであります。一方通行ではなく、作用反作用こそが素晴らしさなのです。

直筆のお手紙というものには想いが詰まっているものです。

それは私の想いへの返信です。それらを噛み締めながら、伝わることはやっぱり伝わるんだな、伝わる人にはやっぱり伝わるんだな、と「伝わる」という力に感動を覚えます。

それは彼の想いの発信です。それらを噛み締めながら、言葉ってすごいな、意志をこめるって大切だな、と「伝える」という力に感動を覚えます。

直筆のお手紙というものは今の世の中では非常に出くわすことが難しい代物になっています。皆さんは直筆のお手紙というものを年に何度お書きになりますか??直筆のお手紙というものに特別なものを感じるのは私だけでしょうか。

追伸
K君、君は先日誰かからお手紙をもらって泣いていましたね。その行為をそのまま私に回してくれました。きちんと受け取りました。次は私が改めて伝える番です。
posted by 奥田圭太 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そのビラに一目惚れ

あるお芝居を見に行ったときに折り込みで素晴らしい公演告知チラシを見つけました。まさに一目惚れです。

何が良かったかといわれると難しいのですが、何かがとても新鮮で、何かにとにかく(安っぽい言い方ですが)センスを感じたのです。そのチラシを作った人は誰なんだ!?その関心だけでその芝居を見に行くことを誓いました。まるでCDのジャケ買いです。

それからいろいろそのチラシの先を辿っていくとY君がいました。なんとY君が知っている劇団だったのです。そこで一緒に見に行くことになり、今日、行ってきました。

チラシの主は学生劇団でした。いわゆるこの時期ならではの新歓公演です。ありがたいことに学生劇団・新歓公演であり無料で拝見することができました。

そして終演後、気持ちが抑えきれず、チラシをデザインした人をご紹介いただきました。

その人は劇団員でもちろん学生さんです。美術の担当というだけではなく、なんとこの日のお芝居では主役をされていました。本日で一番いい意味でも悪い意味でも気になった役者さんだったので驚きました。

社会人ではないな。そして4年生でも絶対ないなという予想は見事に当たりました。「初めて本気で作った」作品だそうで、それが人に伝わるというのはものすごいセンスだと思います。(やはり、センスという言葉は安っぽいですね・・・いい言葉を思いつくようになりたい。)改めて初めてチラシを見たときのなんとも言えない喜びを思い出しました。

一人の人が一生懸命に作ったその想いは人を動かします。そして、その作ったものにはその人がにじみ出ています。そのことを現実に体験できた日となりました。
posted by 奥田圭太 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

代という言葉

あるアンケートに答える機会があって、先日30歳になったばかりの私は一瞬の戸惑いを覚えながら「30代」に○をつけました。

この戸惑いはどこから来るのでしょうか。ひとつはつい最近まで20代に○をしていたのが移動したという単純な変化に対する戸惑い、同様に自分が30歳になったことを新鮮に驚く戸惑いでしょう。もうひとつはおそらく心のどこかに20代への別れの寂しさや一種のしがみつきがあるのでしょう。

私は早く大人になりたいと小さいときから思っていました。それは早く30歳になりたいと同義であったこともありました。一方で30歳で止まりたいと思ったこともありました。

今、私は30歳になりました。そこには劇的な変化は何もなく、30歳への失望もあるのかもしれません。生活に変化があったわけでもなく、心にも身体にも突然変異はもちろん起こっていません。

20歳になったとき、少しでも大人に見せたいと20代と声を高らかに宣言していました。30歳になったとき、少しでも若く見せたいと30代というものに加わらず30歳であり続けたいと叫ぶ心があります。ここでは「代」ではなく「歳」なのです。

あれほどまでになりたかった30歳、私はまだその取り扱いに慣れていないようです。
posted by 奥田圭太 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

元気がない

昨日、ある人から「元気がない」と言われました。実は先週くらいに「お元気がないようですけど・・・」とお会いしたときにおっしゃっていたので、昨日はこちらから「今日はどうですか?」と聞いてみたのです。その回答も「やっぱり・・・」でした。

先週は一人でいて、事実として休肝日のないふらふら週間でありました。ですが、昨日は友人S君といましたし、髭は伸びていましたが休肝日を経て健康体ですし、どちらかというと意識的にも元気に振舞っていたつもりです。どうやらその人はまた別のところを見ているようです。

むしろその「意識的」が見透かされていたのかもしれません。

何かを無理に振舞えばその逆が炙り出されます。光を強くすれば影はよりはっきりと浮かび上がります。

別に昨日の私は元気がなかったわけではありません。それでも、後に控える重たい出来事に構えているところがあり、なによりも先週のことを気にして過剰に元気に振舞おうとしていたのでしょう。

見透かされるというのはものすごくドキリとするものです。そこには意識的に、あるいは無意識ながらも奥に潜めようとしていたものがくっきりと浮かび上がるのです。そのドキリは見透かした人に対する驚きでもあり、自らが奥に潜めようとしていたものへの気づきでもあるのです。
posted by 奥田圭太 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

チームを組みます

チームを組む計画を立てています。特別部隊を作って夏頃に爆発させたいと思っています。ある種の実験であり、ある種のビジネスモデルであり、ある種の集大成であります。

合計10名で、内訳としては4回生2人、3回生7人、2回生1人でチームを組む予定です。具体的に取り組む内容はすでに数名にはアナウンスしました。しかし、目的はその取り組む内容ではありません。

本当の意味でのチームを作りたいのです。

今まで学生団体や学生イベントと接する中で私自身が不満に思っていたこと、学生だからと許してしまっていたことを排除して徹底的にこだわってチームを作ってみたいと思っています。

そこに関わる人は学生でも会社員でもなく、一社会人であり一人間です。つまり、「学生だから」とい単語を排除することが目的です。

学生として一人前になってもらうのではなく、一人の人間として一人前になってもらうべく徹底的に癖付けをしようと思います。私自身の手で徹底的に研修をして、徹底的に同じ時間を共有し、徹底的に一つの目的に向かうチームを一緒に作り上げます。どこに行っても通用する人間の輩出と、最高のチームの創出です。

彼らには実験台になってもらう代わりに、絶対にいい男・いい女に仕立て上げようと思います。私の覚悟でもあります。

人数は仮計画です。ご興味のある方は一度ご連絡ください。
posted by 奥田圭太 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

GWだと思い出して

ある人からお電話をいただいて、世の中はゴールデンウィーク気分だということを知りました。長期休暇が取得できるということで地元や思い出の地に帰る人も多いことでしょう。みんなは帰ってくるのだろうか、ふとそんなことを思いました。

私自身を見てみれば、今年のゴールデンウィークはほとんど予定を入れていません。京都にいるつもりですし、仕事もほとんどしないつもりです。そもそも生まれも育ちも京都の私には「里帰り」という感覚はありません。どちらかというとこういう帰省シーズンは待つ身であり、時間をもてあます側に属します。

せっかくの休みです。
帰ってくる人は是非一声おかけください。
せっかくの休みです。
ゆっくり休みを過ごしている人は是非一声おかけください。
せっかくの休みです。
私もけっこう時間が作れそうなので、できるだけ多くに人に会ってみるのもいいなと思い立ったのです。

日中にお茶をするのもいいでしょう。飲みたいものを飲みたいだけ飲みに行くのもいいでしょう。サシでも団体でも大歓迎。うまくタイミングが合えば紹介しあいっこというのもいいですね。気づいたら大人数になっていたり。

そんなことを勝手に想像してほくそ笑んでいます。

実は他人にお話ししてみたいことがたくさんあります。語られたいし語りたい内容が溢れ出てきそうです。久しぶりに会った人たちにそれらをぶつけてみたい。その反応が楽しみで仕方がないのです。
posted by 奥田圭太 at 09:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

お酒と切り替えと

昨日、久々の休肝日。休肝日がありがたいだけでなく、久々にまともな時間に家にいました。

この1週間は、ほとんど会社にもゆっくり行けず、スーツで過ごし、パソコンにも向かうこともできず、朝日を背にしながら家路に着きました。体内にお酒を感じない時間を探して彷徨っていたようです。

大人数での楽しい集いが続いていたのですが、お酒にはかなり疲れました。「30歳になってどうですか。何にも変わらないでしょ(笑)」というありがたいメールもいただいたのですが、確かにそれらは全て延長上にあって何かが突然来るわけではないのですが、お酒にはやられました。

書こうと思っていたことが驚くほど溜まっています。時間を作って一気に放出していこうと思います。中途半端でアップになっているものは修正更新します。事務処理含め散乱しているものを一気に整理します。

今週は溜まっているものを整理整頓する週にします。お酒は抜きにして。先週とは全く違った忙しさに向かって。
posted by 奥田圭太 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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