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びびこむ バリュークリエイト びびかれ

2008年06月18日

チャレンジスタッフ成長記録7

チャレンジスタッフ1号と(チャレンジスタッフ3号だけど今更なので)Y君は週に1度の会議をしています。(チャレンジスタッフとは→コチラ

私もできるだけ同席するようにしていますが、基本は二人で議論を交わしています。私は決定事項を報告してもらう係りで、その決定事項の詰めの甘さなどを質問・指摘して決定事項を確定させます。

二人にはパートナーシップを組んでもらい「びびかれ」に集中してもらっています。年齢も境遇も得意分野も全く違う二人。二人とも授業と実験でとても忙しく、ほぼ毎日学校に通っています。そんな二人の決め事が「週1の会議」と「タメ口」だそうです。あまりに違う二人が壁を取っ払うためであり、コミュニケーションを深めて真のパートナーになるためであるのが「タメ口」と「週1の会議」なのです。

あまりご存知の方はおられないかもしれませんが、そんな二人の奮闘と協力してくれる学生記者さんたちのおかげで「びびかれ」TOPはほぼ2日に1度の割合で新しい記事が更新されています。登録ブログ学生さんも加えれば毎日数時間ごとに新しい記事が更新される恐るべき更新頻度の高さを誇っています。

   大学情報モバイルサイト「びびかれ」 http://vivi-college.jp/

ようやくポータルサイトとしてのTOPページ(通称親サイト)は形になってきました。まだまだ二人のモチベーションに支えられている状態ですが、徐々に仕組み化の気配もあります。

これから二人は各大学のサイト(通称子サイト)の充実に着手するようです。そのための施策をいくつか考えていたので、あとは実行されるだけです。

これからどのように変わっていくのか。「びびかれ」の成長はまさに二人の成長です。私は毎日チェックしています。
posted by 奥田圭太 at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集企画:N君成長記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

N君成長記録3〜店長〜

ついにN君がお店の店長になりました。彼が修行していた大阪寝屋川の「神代(ZINDAI)」系列が京都にお店を出したのですが、そこの店長兼料理長に就任したのです。

明日30日がOPENなのですが、昨日、前職の社長様とその仲間、身内でお披露目会がありました。私もメンバーに入れていただき、飲みに行って来ました。

夫婦二人で切り盛りです。一人で全て調理するにはやや広めで、けっこう大変そうでした。とはいえ、多くのメニュー全てを作れるようになっていることに新鮮な驚きを覚えました。そういえば彼が料理人修行に入って2年、人間頑張ればここまでなれるという事実が目の前にあるのです。

自由に注文していいとのことだったので、もちろん「えびのマヨネーズ和え」を注文しました。彼が私にはじめて作ってくれた料理です。あのときの真剣な表情、言葉も発せずひとつに集中する姿を今でも覚えています。で、今日はといえば、全然無視です(笑)他の調理と平行して気楽なもんです。あっという間に出てきました。

脱サラ→料理人修行入り→デビュー作品婚約→店長、彼は確実に階段を上っていっています。

京都三条の「居酒屋じんだい」いよいよ明日OPENです。お昼は定食で夜は居酒屋です。三条大橋すぐのローソン隣、タカセビルの地下一階。お店のレポはまた今度食べに行ったときにします。
posted by 奥田圭太 at 16:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 特集企画:N君成長記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

チャレンジスタッフ成長記録6

今日は大学情報モバイルサイト「びびかれ」のOPENから1ヶ月が経って、チャレンジスタッフ1号とY君(このサイトY君が複数いてややこしい・・・)から報告を受けました。

私にとって大切なことは報告ではなく、二人のメンタルな部分と思考回路の部分でした。つまり、やり逃げになっていないか、自分のサイトだという意識があるか、そして誰のためのサイトでサイトの大目的は何であるのか、そのためにいる自分は何なのか・・・、そういったことです。二人は京都オフィスに通う中で徐々にそういった思考回路が体の奥に植え付いてきているようで、大目的を得る満足感のために小さな己のわがままを排除していく意識がわかりつつあるようです。ちょっとしたヒントですんなりと腹落ちに至れるようになっています。

二人の報告はまだまだな部分が多く、私に頼る部分が少なくありません。それでも答えではなくヒントを与えれば、自分たちで自分たちの答えにたどり着こうという姿勢、大局を捉えなおそうという姿勢がはっきりと見えたことは大きな成長です。

パートナーシップから4ヶ月、ようやくチャレンジスタッフ1号とY君はお互いにとっていい関係になれたように思います。育ちも性格も得意なことも全く違いますが、お互いを見られるようになってきたようです。ただの助け合いからパートナーシップになってきました。

「びびかれ」は近日リニューアルします。それは1ヶ月運営してきた来訪者の声であり、一緒に関わってくれた仲間の声であり、何よりも運営する二人の覚悟です。

「びびかれ」はチャレンジスタッフ1号とY君の手で4月1日に生まれました。4月の1ヶ月間は他人の声にさらされながら、その二人に放置されました。一度完成してしまった(実際には完成ではなくスタートなのですが)ことで二人はびびかれとの距離を見失っていました。それでも二人は今一度びびかれを己の手に取り戻しました。そして、今度は自分たちのためにではなく、多くの人のために手に戻したのです。

「びびかれ」は近日リニューアルします。それはただのリニューアルではなく、まさしく本当の意味でのびびかれのスタートです。二人のこれからのスタートです。
posted by 奥田圭太 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集企画:N君成長記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

Y君成長記録とおまけにちょこっとチャレンジスタッフ成長記録5

昨夏に立命館大学アントレプレナー教育プログラムでインターンシップとしてバリュークリエイトに来ていたY君が、自身が代表を務める学生団体の新規企画のプレゼンにやってきてくれました。

企画書やプレゼンがどうこうというよりも、彼の根底の部分がどのように変化しどのように形作られたかがとても楽しみでした。バリュークリエイトに触れて肌で感じたものを彼はどういう形で吸収したのかが楽しみだったのです。

実は結果はわかっていました。それは最近のY君の動きを私は遠くながら感じていたからです。そこには誰かから言われたからだとか自分のためになるからだとかそんなことだけでなく、他人のために自然と体が動いている彼とその結果を知っていたからです。

今日お話をしたY君は明らかに他人を知っていました。企画も他人の視点が入っていましたし、他人の意見をしっかりと受け入れてコアな部分を変えずに柔軟に変化させようとしていました。自分の思い込みで一人で抱え込んでいた「まだまだ」な彼の姿はそこにはありませんでした。

彼は「やりたいことをやる」という言葉の本質を身体で少し覚えてきていると思います。それを実際にやり、形になるかはこれからです。企画は企画で終わっては何もありません。そこには行動があり、結果があるはずなのです。

Y君のインターン記録(2週間)
http://ameblo.jp/takechan-spiritz/entry-10047895113.html
「課題設定」と題した出会い(→コチラ)から始まって「インターン終了」と題して(→コチラ)継続的接触から離れました。そしてそれらのことを彼自身がブログを立ち上げ、まとめてくれました。

以下おまけ。

今回のY君の企画に対して、チャレンジスタッフ1号がキラーパスを出しました。それに向けて早速バリュークリエイトとしても動き出しています。これは1号が他人のことを自分のこととして咀嚼するようになった結果です。他人に支えられて、たくさんの刺激を受けて産出した「びびかれ」が彼に大きな変化を生み始めています。
posted by 奥田圭太 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 特集企画:N君成長記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

チャレンジスタッフ成長記録4

バリュークリエイトには「チャレンジスタッフ」というアルバイト制度があります。そのチャレンジスタッフ1号の新事業「びびかれ」ですが、4月1日に無事OPENしました。

大学情報モバイルサイト「びびかれ」http://vivi-college.jp/

ほぼ3ヶ月をかけて外部の方の助けも借りながら一心に取り組んでいました。それが形になって喜びもひとしおでしょうが、これは始まりです。彼の目指す姿になるかはこれからの毎日の積み重ねです。

そんな彼からOPEN直後4月1日2時14分、携帯にメールが入りました。その直前には「したいのでします」というメールがPCに届いていました。彼は夜中に必死で作業をし、事実としての成果を挙げたのです。

彼は「びびかれ」を通じて「大学生の交流」を実現したいと思っています。そのために掲示板に恐ろしいほどのこだわりを持っています。そこで交流されている姿が彼に喜びなのです。(大学生のみなさん、これを見たら「びびかれ」の掲示板に書き込みをお願いします。)

したいからします、その言葉を残して彼は必死で頑張りました。本気で頑張っていました。そうです、その本気だけが報われる唯一の方法です。

「掲示板書き込みありました!!!!!!!!!」

感情が飛び出したびっくりマークです。上記以上に私の携帯にはびっくりマークが並んでいます。彼の喜びは計り知れません。

掲示板だけでなく、その他の1号が考えた企画も見事にレスポンスがあり、初日から大学生からメールがたくさん来ています。初日とは思えない成果の数々です。

本気でやったから報われる。その喜び、初心を忘れずにこれからも本気で取り組み続けてほしいと思います。最初の書き込み、それは1号の全てのスタートであり、一生の思い出です。
posted by 奥田圭太 at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集企画:N君成長記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

チャレンジスタッフ成長記録3

バリュークリエイトには「チャレンジスタッフ」というアルバイト制度があります。そのチャレンジスタッフ1号の事業構想がまもなく正式にリリースされます。それに向けてこの数週間、チャレンジスタッフ1号は私に何度もどやされています。思考回路の刷り込みのためです。

事業構想を1年計画で設定しました。まず大目的を掲げます。紙に1年後の姿を書き、それを半年後、数ヵ月後、来月、今月と段階的に落としていきます。そしてそれぞれについて必要な数字、そのための行動へと更に落とし込んでいきます。

これは単純なプロセスです。しかし、考えている間にこのプロセスは時に迷走したり逆走したりしています。そうなると必ず全体としていびつになります。単純なプロセスこと大切に確実にやることが肝要です。ひとつひとつチャレンジスタッフ1号と二人で行いました。チャレンジスタッフ1号の事業構想です。ですから、私は思考の順序を彼に提示していくだけで実際に考え落とし込んでいくのは全て彼の仕事です。

現在はリリースに向けて、この単純なプロセスを常に意識させるべく何度も何度もこのプロセスの確認を行っています。ぶれないためにそこだけは絶対に反してはいけません。毎日その大目的と姿、数字と行動を自分で掲げ続けられるようになるためには癖として習慣づけることです。

チャレンジスタッフ1号が毎日格闘しています。私ができることはどこまで自分の掲げたものに食らいついていけるかを見守り、手助けするだけです。その格闘が習慣に変わったとき、自分の事業に対する愛情が彼の中に充満することでしょう。そして、それこそが彼の成長の果実です。
posted by 奥田圭太 at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集企画:N君成長記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

チャレンジスタッフ成長記録2〜1号事業構想〜

バリュークリエイトには「チャレンジスタッフ」というアルバイト制度があります。そのチャレンジスタッフ1号(以前にご紹介→コチラ)とY君が1月から二人で協力してHP(Webとモバイル)制作に励んでいます。

Y君
学生ベンチャーを経て大学3回生扱いで就職活動中。起業塾第1期生。現在はチャレンジスタッフのお兄ちゃん的役割および京都オフィス管理人をしながら、京都オフィス設備をフル活用して就職活動に邁進中。

そんな二人はどちらも専門分野はITではないのですが、勉強しながらバリュークリエイトが複数持つドメインのHP制作を急ピッチで進めています。お互いに教え合いながら知識と情報と進捗を共有しています。そのうちのいくつかが修正はまだ必要ながらOPENになったのでここでご紹介します。

(1)「びびこむ」モバイルサイトおよび第16回「びびこむ」告知
京都発勉強会からスタートして関西全域から参加者が集うようになった、社会人と学生混在の勉強会&交流会「びびこむ」ですが、2月7日(木)に第16回を開催します。モバイルサイトは以前からあったのですが、それの一部リニューアル・ドメイン移行と最新告知です。
   「びびこむ」モバイルサイト    http://vivi-com.jp/m/
   第16回「びびこむ」詳細&参加申込 http://vivi-com.jp/m/3.html 
近日中にWebサイトも新規OPEN見込みです。

(2)ご好評につき第2弾!!新しい形の合同説明会「ジョブパーティ(就活パーティ)」を2月22日(金)に開催決定。そのWebサイトおよびモバイルサイトのOPENおよび申込受付(200名限定)開始。就職活動性の方は必見です。
   ジョブパーティWebサイト   http://jobparty.jp/pc/ 
   ジョブパーティモバイルサイト http://jobparty.jp/m/

これらの製作過程では私にもたくさんの宿題が彼らからやってきました。どんどん私を使えるようになってきて頼もしい限りです。

そんなことを経て、チャレンジスタッフ1号の事業構想が膨らみ、ついにバリュークリエイト全面支援でチャレンジスタッフ1号事業にチャレンジすることも決まりました。Y君も強い関心を示し完全協力タッグです。

その事業は私にもSにもつながるもので驚いています。まずはなにかわからないけれど共鳴するものがあってジョインしてきた人たちが、アウトプットを繰り返す中で全然別々の分野にもかかわらず、自然とつながっていく。まさにその瞬間・感動に立ち会えたチャレンジスタッフ1号の事業構想発表でした。
posted by 奥田圭太 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集企画:N君成長記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

I君成長記録5〜修行への旅立ち〜

本日よりI君は予告通り関東での勤めを開始しました。目的は自分が持っていない技術の習得であり、自分の得意とする技術の伝授です。

今回の旅立ちに向けていくつかのことを約束しました。簡単に言ってしまえば(1)規則正しい生活(2)一つに没頭(3)5月末までという期限の設定の3点です。その約束が守られなければ、京都オフィスとの信頼は絶たれるということです。

彼は人が良すぎるところがあり、いろいろなものにすぐ憧れを抱いたり、他人から頼まれると安請け合いしてしまって、結局ふらふらしてしまいます。他人からの影響をすごく受けてしまうのです。京都オフィスでは多くの人に出会い、多くの価値観に触れて幅が広がった一方で、いろんなものに手を出してはふらふらしていました。そしてそのことに気づいていながらどう整理していいかわからなかったのです。上記の約束をきっちりする中でI君の顔は目に見えてすっきりしてきました。その顔を見て、きちんと帰って来ると私はひとりで納得しました。

彼が行くところは田舎町であり周りにふらふらするところは少ないです。息抜きに東京で遊べばいいと思います。また、彼は9〜17時をある会社の中で働くためそれしかできません。夜を今の業務に当てるのですが、それで精一杯です。それ以外のことをする物理的余地はないのです。そこを無理すれば自身の身体が壊れ、結果、彼の会社は潰れます。なので、きちんと睡眠と食事を取ることが肝要です。

その結果が、上記3点なのです。

期限を切って、それまでに必ず目的を達成すべく精一杯働く。それ以外のことには脇目も振らず、規則正しい生活で心身を保つ。

幸いにして彼は多くのものから遮断された環境に一時的に身を置きます。今回の目的の達成には最も適した環境です。だからこそ、雑音に決して耳を貸さず、断る勇気も手に入れ、ただ真っ直ぐな道を疾走して欲しいものです。

2008年6月1日にまたI君を迎え入れる日が来ることを期待しています。約束が果たされていれば、I君は大きな自信と成長、そして、私たちからの大きな信頼を勝ち得ていることでしょう。
posted by 奥田圭太 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集企画:N君成長記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

チャレンジスタッフ成長記録1〜1号2号20日〜

バリュークリエイトには「チャレンジスタッフ」というアルバイト制度があります。11月より二人のチャレンジスタッフがジョインしてくれています。

チャレンジスタッフ1号
専門学校生。バリュークリエイトが今までやってきたこととは全くかけ離れた分野を志す。ただし、基礎体力なくしてダメ、幅がないのもダメ、という思いから全く畑違いのバリュークリエイトにジョイン。IT担当(彼の専門はITではありません)および何でもやります担当。他人と比較するのではなく自分自身と戦うという姿勢が明確。言葉にするのが不得手ながらも物事の本質を掴むセンスが抜群。

チャレンジスタッフ2号
大学生。紹介の紹介という謎の経緯ながら納得度の高いパイプを通じて面談。バリュークリエイトの業務に高い関心を示し、自分を試したり現場に触れたいという思いからジョイン。何でもやります担当。年上にも年下にも丁寧に接する姿勢が明確。遠慮しがちだが自分の悪いところを素直に受け入れて直そうという謙虚さがあるため、変化の速度が速い。

そんな二人がジョインして約20日。基本は週に2度程度しかオフィスに来ていないのですが、目に見えて成長がうかがえたのでここに記しておこうと思います。

ここまで物事の考える順序を徹底的にすりこみ、本人たちにできることできないことを自覚してもらいました。それが見えたとき彼らは自分自身を知ることができました。その上で自分にできることを必死にやろうという姿勢に変わりました。言われたことの中での能動、から、言われなくてもできることを自分で探し出す能動に大きく成長を遂げました。とにかく動くまでの速度が格段に上りました。おかげでオフィス内は活性化しています。彼らがどんどんやってくれるのです。彼らの動きはオフィス内にいる先輩をあっさりと追い抜くかのようです。

そんな彼らの行動の成果・お手柄が具体的にあります。

(1)チャレンジスタッフ1号のブログ
http://mobilerenjya.jugem.jp/
バリュークリエイトにジョインした11月からブログの内容が格段に良くなりました。物事それぞれに一番大切な部分を見つけ出そうという姿勢が顕れています。これからもいろいろな出来事・いろいろな考え方に触れる中で自分自身の価値観を定めていくことでしょう。是非一度覗いてみてくださいませ。

(2)びびこむ新聞発行
http://white-base.seesaa.net/article/68893564.html
昨日ご紹介したのですが、悪戦苦闘の中で一緒にゴールを共有し、頑張った成果物です。1号2号のお手柄作品です。

その後、彼らは自分たちであることに対して目標を立てて取り組もうとしています。自分で言ったことにがむしゃらに取り組む、食らいつくということを身体で覚えるために自らに課した目標です。1号2号で同じゴールを共有し、誰かに言われたからではなく自分で言ったからという初心を忘れずに走り抜けて欲しいものです。最後までそこにこだわることができたとき、また大きく変わった彼らに会えることと楽しみにしています。
posted by 奥田圭太 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集企画:N君成長記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

I君成長記録4〜停滞と撮影と〜

本日は京都オフィスに撮影が入りました。I君が退職した会社から卒業後に起業して頑張っている事例として取材を受けているのですが、その取材の一環で活動風景を写真としておさめるためにカメラスタッフが入っていたのです。私はちょこっとエキストラ出演です。

さて、サラリーマンを卒業して会社を作ったI君、傍目には成功事例です。実際、食べていくことができています。この点において取材対象になったのは当然のことですし、私もI君が認められて嬉しいです。サラリーマン時代には出会わなかった人や出来事に囲まれて世界も広がっていっています。自分のために、から、他人のためにという思いも出てきて成長も感じています。年下と接する機会も多く、苦手なまとめ役をやろうという前向きな姿勢も出てきています。

ですが、一方で課題も増大しています。会社を作ったものの一人でやっていること、そして自分の知らない世界が一気に降りかかってきたこともあって、ふらふらし始めているのです。いろいろなものに目が行くのはいいことなのですが、自分の軸が他者に伝える必要がないために再確認を繰り返す機会がなく、気づかないうちにどんどん流れていっているのです。肝腎のものが停滞してしまっているのです。

事実として売上は停滞しています。にもかかわらずそこでの打開策に集中できず、迷いながらいろいろなものに手を出しています。そこに迷いがある故に決して他のものもうまくいきません。確信を持って活動できていないのです。だからふらふらしてしまいます。

彼は新たな道を模索して、来月より関東に旅立ちます。関東に住居を構え、関東の企業の中で働くのです。それがふらふらの延長線上でないことを切に願っています。そして、自分が唯一確信を持って取り組んできたものを失わないことを願って止みません。

現実から目を背けない。自分のコア、当然のこと、やるべきことをやった上で初めてそこに肉付けするものが生まれるのです。芯がない中で余計な肉をつけようと思っても、肉がつく場所がなく、身にならず流れ落ちるだけです。

彼に今、それを思い出させるべくミッションを与えています。しっかりとした確信の持てるものを持って、関東に行ってください。京都オフィスで感謝すべきものにしっかりと感謝して、関東に行ってください。そうすれば、京都オフィスはいつでも彼のそばにいます。
posted by 奥田圭太 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集企画:N君成長記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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