2008年03月25日

あっという間に一回り

昨日も書いたのですが(→コチラ)、私はこの歳にしては大学生との接点が多いほうだと思います。この歳、というのは今年でまもなく齢30歳ということです。

日付は変わってしまいましたが、本日ある大学生主催、大学生参加のイベントを見学させてもらいました。応援している人たちがどんなものを仕上げたのか興味があったのと、単純にイベントの勉強と、面白かった場合はもうひとつは取材をさせてもらうためです。

そのイベントは新大学1年生をターゲットにしており、まだ現時点では高校生の方もおられました。高校3年生といえば、18歳。今年齢19歳だということです。それはもう当たり前のことなのですが、そんな当然のことに驚愕しました。

そうなのです。まもなく一回りなのです。あやうく干支が同じなのです。

来年も同じイベントがあれば、見学に行った私は年齢にして一回り違う人たちを目にすることになります。一回り違う人たちが大学というところに入学するのです。あっという間です。更にあっという間に社会人が一回り違うことが起こりうるのです。

改めて30歳という節目を感じました。自覚と責任を感じました。一回り違う人間として彼らに一体何が還元・継承できるのか、今一度ゆっくり考えてみたいと思います。


posted by 奥田圭太 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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