2008年03月17日

Sの教え

Sは「びびこむ」の創設者メンバーの一人であり、バリュークリエイトに昨年ジョインしてくれた、私にとって良き話し相手です。だから暇を見つけては談笑に巻き込んでいます。

Sは物理的に近いところに存在し、私の行いの数々を目の当たりにしています。そんな彼の教えというか指摘はまるでカウンセリングのように私の中に沁み渡ります。

(1)話すことで整理されるタイプ
他人と対話する過程で頭の中が整理されていくタイプだそうです。日本人に多いそうですが、私は特にその傾向が顕著なのだそうです。さらに私の場合は対話ではなく伝達のみがその過程になります。つまり、相手に返答は求めていない極めて一方的なものです。
相手に伝えようとするとき私は極度に伝えようとする気持ちが強くなります。どのようにすれば相手に伝わるか、それを頭が高速で考えるのです。その過程が「整理」になるのです。
私にとって話し相手は不可欠な存在です。ただ聞いてくれる存在が私には最も心強い存在になりうるのです。

(2)甘い
これは私の年下に対する接し方についてです。どんな人かも詳しくわからない人に簡単に信用を預け、とことん向き合おうとしてしまうことは大きなリスクを孕んでいるのです。私はそのことに対する認識が抜け落ちています。いくら信用をしていても、「信用」という言葉の意味を本当の意味で理解し体現できている相手でなければ、掲げる「信用」はただの一方通行です。そんな一方通行は私は安易に繰り返し続けているのです。

30歳に向けて、自分のことを再認識したいと思います。そして、その上でその自分をどのように生かしていくのか、それを常に考えて行動したいと思います。
posted by 奥田圭太 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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