2008年03月06日

GDと面接と内定と

接点のある学生さんたちから次々と「内定をいただきました」報告をいただいています。内定が出始めている中、京都オフィスを就職活動の拠点にしているY君も内定を一つ取得し、毎日のように面接に出かけていっています。

どうやら2月末くらいから人気企業と呼ばれているところを中心に内定(内内定?)がドカッと出ているようです。バリュークリエイトは学生支援はしていますが内定取得支援をしているわけではないのでこういうご報告は何の成果でもないのですが、仲良くしてきた人たちから報告をもらえることは嬉しいことです。

内定が出ていない人も焦る必要は全くないと思います。確かに例年より更に早く内定通知はされているようですが、内定は早くもらったりたくさんもらうことに価値があるものではありません。就職活動を納得のうちに終えるためにあれば十分なのです。

しかし、内定が出始めている、面接ラッシュの時期に突入しているという事実は知っておくべきです。意識しておくべきです。周りの状況に耳を閉ざすのではなく、できるだけたくさんの情報に触れ、自分の位置を常に確認しておいてください。

先日「面接の裏話」を先輩にしてもらっていたら就職活動生の反応がとても良かったので、これをメインに企画しようと思っています。来週12日の午後に「面接の裏話」と「面接練習」「就職相談」をメインに勉強会を開催します。また別途告知しますが、ご興味がある方はこちらにコメントいただくか、メールをくださいませ。一人ひとりの相談に乗るために限定20名予定ですので、お早めに。


posted by 奥田圭太 at 09:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 応募する学生の方は真剣なのは、あたりまえですが、採用する側もある種の覚悟をもって、面接しています。
 バブル期(1991年)、採用フィーバーのなか、人事部長が採用に携わる若手人事にいった。

「1000万円の設備を購入すると、5年定額で毎年の償却費は200万円の固定費増だが、一人を採用すると生涯賃金で3億円となる。35年定額で計算すると...。採用はそういう未来への投資であることを意識してくれ。ただ、設備の残存価値は毎年減額してゆくけれど、人は伸び方しだいで、むしろ価値は増えるのだ」と、言ってくれた。

 久しぶりの採用活動で、ふと、そんなことを思い出しました。採用するだけでなく、そのご、彼らが、どう伸びてゆくか、どういう経営環境になるのか(見込み)とセットで、学生を見つめているのです。
Posted by みのだうえる at 2008年03月09日 08:32
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