2008年02月27日

門戸を開放したら一気に降ってきた

3月から今までと違う事業モデルを検討しています。その流れの中で「紹介制」を基本としていたバリュークリエイトの門戸を開放しました。クライアントに対してどっぷりやるために外部からの接触を受けたとしても、取引を遮ってきたのですが、様々な人段落の中で門戸を開放したのです。

驚くことに、一気に未知の領域の話が降ってきました。少し可能性を広げるだけでこんなにも広がるのかと驚きが止まりません。

公共機関から外資に中小企業と話が一気に振ってきています。どれにどの程度関わらせていただこうかと嬉しい悲鳴になっております。これまでの積み重ねが評価されているのが何よりの喜びです。

今期はある種の呪縛を解いて、別の世界を広げる大きな機会がいただけそうです。降ってくるものをビジネスにできるのかどうか、それを試されているように感じます。

観劇でも言ったのですが、今年は仕事に関しても「数打ちゃ当たる」で行こうと思います。クライアントの落ち着きとともに、新しい世界へ可能性を探りに行きたいのです。まだまだ先は見えませんが、驚くほどに降ってきているものを、ひとつ、ひとつ、ひとつ、形にしていくだけです。久々に可能性を信じて走れそうです。
posted by 奥田圭太 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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