2008年02月25日

量から質を求めるという方法

ただの呟き。観劇の方針転換。

ここ数年は平均単価の高いものを中心に観劇してきました。それはある程度時間が読めない(平日と休日という明確な区別がない)仕事になってしまってそもそも舞台を観に行くという回数が制限されたため、どうしても「はずしたくない」という消極的理由が勝っていたからです。冒険的なこと・衝動的なことは抑えられ、無難なものを選択していました。結果として、実績のあるものにすがることとなり、平均単価が上ることになっていたのです。

確かにはずれの率は低かったと思います。かといってまとまりすぎていて衝撃が少なかったのも事実です。何かが足りないという欲求がじわじわと膨れ上がってきました。

今年は予備知識なしのもの、衝動的なものを増やしたいと思っています。足りない何かが見つかるまで「数打ちゃ当たる」で走りたいと思います。量が質を産むということもあるはずです。そのために意図的に時間を作るように仕掛けていくつもりです。消極的理由ではなく、積極的理由でその何かを掴み取ろうと思っているのです。

学生劇団や見たことのない若手小劇場、なんとなく気になるプロデュース公演、企画公演、今までスルーしてきた分野、いろいろなものに手を出していきます。手当たり次第です。これでチラシを見るのも楽しくなることでしょう。

そんなわけで、一緒に行ってくれる人募集中(笑)映画は一人で行くことが多いのですが、観劇は必ず誰かと行っているのです。観劇も一人で行ってみるのも手でしょうか・・・。
posted by 奥田圭太 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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