2007年12月26日

年末年始というけれど

年末というのはこの1年を振り返り、年始にはその1年をどう過ごすかを宣誓する、年末年始はそういう意味でいい機会だと思われています。ですが、私はあまりそういうことに特定の機会を自ら設けて過去話・未来話を整理することはありませんでした。

ところが、今年はブログのごくごく一時的な休止(実は後日書きますがものすごいインパクトを私に与えています)であったり、外部からのきっかけもあって、ここ数日はこの1年を深く深く振り返っています。またそれをブログの代わりと言ってはなんですが書き記しています。外部要因によって年末という機会をしっかりと捉えていると前向きに考えています。

行っているものは完全に過去話です。自分にできたことできなかったこと、したかったことしたこと、そして今の自分としてしたいことできることです。「したい」と「できる」を明確に区別して進むべきものの道筋をつけ、逆の「したくない」「できない」から己を知る、という試行です。これは実は起業塾の塾生に対して最終回で提示した課題であり、卒業面談で実施した項目です。それを自分自身にも行う機会を得たのです。

悶々としたものから始まったこの機会ですが、整理されていくその姿を見据えるうちに落ち着きへと変わっていきます。自分の中では情が智と意でコントロールされていきます。そこに昨日いつもお世話になっている方とお話したことで他人の情にも触れることができ、それをも智と意で整理できました。

清清しさが胸に広がったところで、本日より再度深く深く振り返る行動をイチからやり直しています。「意」をしっかり持って整理していきます。忘年会までに書面としても清清しいものにしたいと思っています。
posted by 奥田圭太 at 12:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 僕のやっている経験をいいます。それで、仕事ができるとか、出世できるかは別で、本来は、いまの状況だと部長になっているのだけれども、過労(4ヶ月で1400時間働いた)による鬱!!で、5年前に数億の失敗をやり、その後、3年間、仕事をするより(アウトプット)も、会社のお金を使ってインプット(社外との交流、研修、図書購入)に時間を費やし、失敗学会や、コーチング、生産管理システムの知識仕入れなどアイテムを増やしました。

 そのきっかけは、毎年、年の初めに、情報へのアクセスをやめ(断食と呼んでいます)、模造紙でもコピー白板でもいいから、昨年1年間の振り返りをやり、○△×をつけます。「×」でもいいんです、それがわかるということが成果。

 そして、今年1年は、どういう姿になったらよいかを書く。文字でもいいし、クレヨンで絵を描いてもいいい。そのとき、下手に具体化の作業(細かいこと)に灰うろではなく、姿をイメージすること。ゴールですね。そして、それを持ちながら、別の機会に具体化をする。その時に、時勢の変化をどうよむかも、ひつよう。自分の力でどういかなことと、変数にかかわれないので、ボールが外にあって届かないこと(イランの戦争など)。そういうんは、毎年、今年はどうなるの本がでるおで、(また、特定の情報源、政府のHPのESIでしたけ)、自分のアンテナを張っていれば、少しは見えてきます。

 そういうのを年末年始にやると、ディスターブが入らないので、効果的な「除夜の鐘」の来音にめぐり合えます。

 そんでは。

(さいきんは、まったく校正せずに、直接入力して文章をたったいています)。
Posted by みのだうえる at 2007年12月27日 05:40
>みのだうえるさん
アドバイスありがとうございます。
経験の裏づけがあると説得力がありますね。
年末の整理はすっきりしていますので、年始に別の角度から今度は組み立てをしてみたいと思います。
Posted by けいた at 2007年12月28日 10:30
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/74735157

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。