2007年08月27日

短いお手紙にこそ

今日は故あって多くの人と極力明るく挨拶を繰り返しました。その挨拶は儀式的な挨拶のようであって、区切りを明確にする挨拶のようであって、全てをつなぎとめるような曖昧な挨拶という逆の面を持っていたりもするものでありました。

きちんとした区切りをつけました。だからこそ次につながることを確信しました。

それは私が作ったものではなく、そこに関わってきた多くの人の小さな小さな積み重ね、ほんのほんのつながりを重ね合わせたものです。
だからこそ愛おしく、脆さ儚さゆえに大切にしなければいけないものです。

短いお手紙をたくさんいただきました。ひとつひとつ心から感謝しています。ひとつひとつこれからも大切にします。それぞれのお手紙にそれぞれの過去と未来が書き込まれていました。彼らとの縁が始まって、彼らと確かにつながりが生まれて、彼らと新しいつながりを作っていくのだということが詰め込まれていました。短い文の中で私はたくさんの確信を得ることができました。私はそのことがとても嬉しかったのです。私はそのことからたくさんのことを学びました。

新しいものの始まり。それは彼らと私の関係でも同じことです。関係とは区切れるものではなく、つながりの中で変化するものである、それを大切にすることを手紙をくれた人たちに教わりました。


posted by 奥田圭太 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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