2007年08月23日

貯金制度

京都オフィスには「貯金箱」があります。ニューヨーク土産の赤いりんごのケースがそれです。その貯金箱にたまったお金を本日初めて活用しました。

京都オフィスにはたくさんの社会人や学生さんが個人的に出入りします。そこではたくさんの「出逢い」とたくさんの「共有と継承」が発生します。その結果として学生発案で生まれたのが貯金制度であり、その象徴となるのがこの貯金箱なのです。

この貯金箱には京都オフィスへの「感謝の気持ち」が詰め込まれていきます。

京都オフィスという共有スペースを自分(たち)のために使ったとき、京都オフィスにいる人にお世話になったとき、先輩におごってもらったとき・・・、何かに感謝を表すためにその貯金箱にお金を入れます。たとえば自分たちの団体の会議に使ったら500円、飲み会に無料で連れて行ってもらったら1000円、先輩にお昼ごはんをおごってもらったら100円、いいことを教えてもらったら200円、オフィスにあるものを消費したらたまに100円、ポケットに小銭ができたらそれを、・・・。貯金は完全に自主的なものです。その理由や金額は自由です。

その貯金箱に詰まったお金は京都オフィスに集う人たちのために使われます。つまり「共有資産」となります。簡単に言うと消耗品の購入に使ったり、欲しいもの投票で上位だった備品の購入に充てられるのです。

共有・継承によって生み出されたお金がまた共有・継承されるのです。

この2ヶ月で相当な金額が貯まりました。それを使ってセロテープや封筒、プリンターのインクカートリッジ、電池、お菓子やお茶などの消耗品を購入しました。これからも必要なものをこれで揃えていこうと思います。

京都オフィスは「出逢い」の場であり「共有と継承」で成り立っていいるのです。
posted by 奥田圭太 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/52466142

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。