2007年08月21日

京都オフィスの功罪と反省

南の島でゆっくり考えたこと。京都オフィスを開設してまもなく2ヶ月を迎えようとしています。しかし、そこにしてはインフラやコミュニティとして発展と奥田個人としての反省が入り混じっています。

(1)人が自然と訪問してきてくれるインフラが整いつつある。
「8階のスタバ」と称して人の出入りをある程度自由にしたこともあって、紹介が紹介を呼ぶ形で社会人や学生が次々と足を運んでくれています。おかげさまでインフラを用意した側としても喜びを感じていますし、実際、オフィスにいるメンバーにとって活気と刺激という形でいい効果を生んでいます。私自身も新たな出会いが尽きなくて、新鮮さや楽しさに加えて様々な可能性を考える機会をいただいて、心から感謝しています。

(2)逆に受身になってしまって自分から取りに行く活動が減っている。
一方で人が向こうからやってくる、ということもあって自分自身のフットワークが愚鈍になっているように感じています。受身になってしまっていて、自分から出会う願望を持つことや、とにかく自分から動くというアグレッシブさから遠ざかっているのです。環境に甘えて逃げてしまっているとも言えます。これは自分自身の最大の強みを自ら放棄していることに他なりません。これに気づいたときにすぐ切り替えられるかが非常に大切です。

(3)もう少し思い切った仕組みづくりに攻めてみよう。
それに集中してみるのも面白いかと思っています。ある程度の戦法と戦略は南の島で頭の中ではありますがまとめました。これにはクライアント先様の協力も欠かせない上に、今まで以上にたくさんの人と本気で接し厳しくしなければいけません。周りとの関係性なくして成功はありえないのです。だからこそ攻めの姿勢に切り替えるにはちょうどいいと思っています。

まずは明日からの動きが問われます。自分で自分を律する、それが起業家の最低限の資質だと思います。自らそれを問うてみたいと思います。


posted by 奥田圭太 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。