2007年07月28日

起業塾なるもの2回目

起業塾なるものの第2回が無事に開催できました。(第1回は→コチラ

第1回は、各人の自己紹介、アントレプレナーという言葉の意味やこれから学んでいく知識部分の紹介(イントレプレナーが衝撃的!)、ある社長様の実体験としての社長の役割(言い訳不可・信頼するしかない)を体感しました。

そして第2回。同じくある社長様に実体験としての「覚悟」の部分を話していただきました。体調が悪く、そのあとの予定が詰まっていたにもかかわらず限られた時間で精一杯語っていただきました。逃げない・ぶれないという覚悟が起業家とかそんなことよりも人間の基本のような気がします。それを背負う人がモノを開くのだなと、リアルすぎて妙に納得しました。

そのあとは講義形式で、今や当たり前に使われる「ベンチャー」や「アントレプレナー」という言葉が生まれてきた背景や言葉の意味、様々な諸説をしっかりと学びました。ちょっとしたアントレプレナー精神診断もあってドキドキもしてしまいました。

全体を通じて、起業なんて言っているけれど事業計画や資金計画や人事計画なんかそもそもの覚悟や根拠がなければただの紙切れ、そんなものを「うまく」作れたって仕方がないよな、とテクニックより本質だろうとつくづく思いました。単純な計算じゃなくて想いだろうと。理屈よりも対応する覚悟とマインドだろうと。魂こめなきゃ。

次回はそんなそれぞれの参加者が思ったことをディスカッションすることになりました。価値観のぶつかり合い、非常に楽しみです。1期生は社会人もいれば、学生ベンチャーやっている人もいれば、学生一本の人もいるのでなおのこと楽しみです。次回は8月10日(金)です。観覧希望者は私宛にご連絡を。
posted by 奥田圭太 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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