2007年06月19日

誰と働くかという選択

この時期にあえて「就職活動」に関するエントリーをしてみたいと思います。就職活動に関する過去のエントリーはコチラをご覧ください。(→コチラ

どの人と働くかという判断基準があってもいいのではないだろうか。

最近の私は、会社の壁を越えて一緒に取り組んでいるメンバーと同じ空間にいる時間が多いです。そのメンバーはその空間をまさに「一緒に」作っていってくれています。このメンバーといると話してばかりで作業は全然進まないのですが、それでも間違いなくクリエイトされているものがあって物事が進んでいることを確信させてくれます。このメンバーと一緒にいるだけで価値があるではないかと思わせてくれています。

誰と働くかという出逢いの選択肢。人が人を呼ぶという選択肢。その人と働いている自分が想像できるかという選択肢。実はよく言われている選択肢であったりします。

何度も書いていることですが、私は出逢いというものを信じています。

就職活動をしていて「この人と一緒に働きたい」と思ったから、全く興味もなかった銀行というものに就職しました(→コチラ)。働いていても業務には興味を持てませんでしたが、銀行員生活をとても楽しめました(→コチラ)。そして、それらの集約であり、この考え方を確信に至らしめてくれたものがバリュークリエイトという会社です。背景も考え方も全く違う4人(→コチラ)がこの「在り得ない会社」を作りました。考え方は違いますし衝突もたくさんあります。ですが、その衝突を楽しめているのです。

私にとってのバリュークリエイトという会社。それは業種でも職種でも特定することはできません。そこでは「仲間」というものしか特定することはできません。ですが、その特定だけで私には十分なのです。


posted by 奥田圭太 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム:就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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