2007年06月10日

入交じった日

今日はビジネス仲間でも友人でもある方の結婚式の二次会に出席すべく東京に来ております。明日朝一番で京都にとんぼ返り予定です。そんな中に飛び込んできた訃報で感情的にいろんなもの、幸せや不幸せ、過去や未来が入交じって過ごした時間でした。

不幸というのは伯父の急逝です。この伯父さんは私の面倒を驚くほど見てくれた人です。ご自身に息子さんがおられないからか私のことを自分の息子のように可愛がり、そして期待をしてくれていました。心のどこかでその期待に応えようと私自身も思い続けていましたし、伯父さんもそれを喜んでくれていたと思います。勝手に逝くなよ、おっちゃん。最後にいなかった自分を恨みながら伯父さんに笑いながら苦言をかけたいのです。

幸せは幸せ満開の結婚した友人でした。出会って4年くらい経つ友人なのですが、その幸せな姿はやはり気持ちのいいものです。彼とはこれから仕事でもいろいろ絡むと思っています。三木谷さん、そりゃ男気ないぜよ。そんなことを率直に思いながらも、新郎(友人)新婦の幸せな顔を見ているときはいろいろ忘れられて私にも有難い時間でした。不幸せは自分にこもりますが、幸せは周りにも伝染して届くのでいいです。

複雑に入交じった感情。ですが、どちらも新たなスタートを意味するものですし、そういう意味では未来を見て前向きに捉えるものです。止まるは易し、だから進もう。


posted by 奥田圭太 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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