2007年04月29日

銀行づいていた夜夜

一昨日(金)の夜は前職時代の同期会、昨日(土)の夜は前職時代の後輩夫妻の家にお招きいただき食事会と、前職である銀行を思い出す時間がたくさんあった連夜でした。

事実だけ先に並べておく(完全日記です)と、金曜は仕事終了後にタクシーで焼肉屋さんに移動、同期3人と合流して3時間でおなかがはちきれんばかりに焼肉を満喫。その後、祇園にいた長山社長(名前出したよ!)に合流。最後はホストクラブではないもののホストノリの一気飲みを味わい、外が明るくなってから帰宅。土曜日はシュークリームを買って後輩夫妻宅へ。広島風お好み焼きとスジ煮込みネギ焼きを馳走になりながらワイン三昧。日付が変わってタクシーで帰宅。

両日通して、先輩・同期・後輩が今どうしているかの情報をかなり教えてもらいました。相も変わらずな人も多かったり、転職した人も多かったり・・・、銀行員大丈夫か!?と思いつつ、あんまりいい話はなかったもののたくさんの近況を知ることができました。

それはともかく、一番印象的だったのが「おれって銀行にいたとき(あるいは昔)そんなこと言ってたのか〜」ということです。後輩から「こんなこと言われたことありましたよね」「こう言ってはりましたよ」と言われるたびに、ほとんど覚えていない私は「そうなんだ〜」と他人事のようにうなずくばかりでした。先輩ぶっていたのね(笑)と思うこともありながらも確信したのが、自分が言っていたことは一貫している、今も変わっていない、ということです。

銀行員時代にたくさんの生意気なことを言いました(らしい、ちがいない)。もちろんそれは銀行の悪口ではなく、働くスタンスの話です。そのほとんどが今も変わらずはっきりと思っていることですし、それにしたがって行動しています。銀行というのは往々にして独自の常識に凝り固まっていく世界であり、別世界だと思われがちです。ですが、変わっていない自分を見て、逆にそれが故に新しい世界でやっていけている自分の自信を持って、結局どこにいようとも本質的に通じるものは同じだ、と確信しました。

どこであろうと根幹は同じだ。そしてその根幹こそが大切であり、一貫していなくてはいけない。と思うのです。
posted by 奥田圭太 at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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