2007年03月26日

「はんなり」関係者上映会 IN JAPAN

監督の曽原みゆきさんが帰国することになって、急きょ京都でご出演者やご協力者向けの映画「はんなり(Hannari)」上映会を行いました。

午前中はプロデューサー業務としてスポンサー候補の会社様に現状と今後の展開のご報告、そして夕方からご出演者やご協力者を招いての上映会のサポートに行ってきました。監督の第二子(3ヶ月)のお相手とかをしながらの和やかな時間でした。そんな中で観客としても映画を観て、改めてしみじみと「本物」と「継承」の大切さを感じました。

さて、映画「はんなり(Hannari)」の現状ですが、JAPAN EXPOとLAでの公開(→コチラ)の成功を受けて、アカデミーのドキュメンタリー部門出品を目指すことになりました。そのためにはたくさんの規定をクリアしなくてはなりません。まず最低限として「自主上映」のスタンスで「全米11州15都市」での上映を目指しています。現在はそれに向けて全力投球中です。日本版(日本語ナレーションを入れ直すか、字幕にするかは未定)はそのあとになりそうです。

ここまでこの映画「はんなり」に関わってきてたくさんのことを学びました。たくさんの出逢い、たくさんの知識と経験、なによりも感じることがたくさんありました。バリュークリエイトの広告にもいつの間にか日に日になっていっています。香取慎吾さん司会のテレビ朝日「SmaSTATION」でこの映画「はんなり」を取り上げていただいて(ゲスト松岡修三さんのコメントが素敵でした)「はんなり」で検索される方も増えています。海外の方がLA公開をきっかけに「Hannari」で検索されることもあるようです。このブログにもそういう方が数多く訪れてくださっています。これは実体験をしたものにしか分からないことでしょう。ありがたいことです。

「本物」をきちんと伝えたい。それは海外の人はもちろん、私たち日本人自身にもです。皆さんのご協力に心から感謝いたします。また、一人でも多くの方にこの想いに賛同して加わっていただけることを心から望んでおります。


posted by 奥田圭太 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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