2007年02月28日

業種・活動分野・紹介・・・

立命館大学産学協同アントレプレナー教育プログラムの受け入れ企業として加盟することになった(→コチラ)のですが、そのために立命館大学さんから提出をお願いされている書類を書いていました。そこに最も苦手とする項目ですが、当然求められるであろう項目がありました。

「業種」「活動分野」「自社紹介文」です。これはバリュークリエイトの活動が多岐に渡り、また事業重視ではなく「おもしろさ」重視であることから表現に窮しているものです。また、このブログを始めたきっかけ(→コチラとかコチラ)でもあります。

完成したものを企業概要としてここに残しておきます。

<業種>
経営コンサル・ファイナンスコンサル・営業支援・人財育成・採用コンサル・起業支援・学生支援 等 

<活動分野>
IPO直前直後のクライアントを中心に法人向けソリューションで多岐に渡る

<紹介>
私たちは「おもしろいこと」を求め続け、「おもしろいこと」にチャレンジし続けています。
特定の事業に縛られず、とにかくいろんなことをやってみる。それが価値に変わると信じています。ですから「おもしろい」と思うことからあなたの事業は始まります。

現在は法人様向けの「ヒト・モノ・カネ・情報」に関するあらゆるニーズに個別ソリューションを展開しています。単なるアドバイザーになるのではなく、プレイヤーとして参加し、組織をまとめあげていく過程を経営者様・従業員様と協業することでお客様の成長、自分自身の成長へとつなげています。

以上です。

また最近見つけたのですが、バリュークリエイトが様々な形で協業させているアールアンドディーアイスクエア株式会社様のHPでバリュークリエイトをこのようにご紹介いただいているので(→コチラ)転記させていただきます。

(有)バリュークリエイト
目的やニーズに応じて、具体的に立案・企画、最適なコーディネートを行う価値創造企業。「面白いこと」を求め続け、「面白いこと」にチャレンジし続けるおもしろ企業。

なかなか見事な表現をありがとうございます。
バリュークリエイトはこんな会社です。ですから、業種・事業はこれからもどんどん増えていきますし、実際すでに上記からは増えています。
posted by 奥田圭太 at 17:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 会社概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 う〜ん、こういうことを指摘すると気難しいかも知れませんが、会社のミッションはなんなんだろう。「おもしろおかしく」は、進め方の態度であって、同じようなものはたとえばホリバのオッサンもいうてるが、会社では「おもしろおかしく」に続いて「よりよき計測機器を提供し続けることで、技術の発展をはかり、社会に貢献してゆく」と推測だが、つづく。
 「おもしろおかしく」の精神を損なわない、もしくは発展させるための、手段として「計測機器」というコンテンツで攻めてゆくますよ、というメッセージ。
 バリュークリエイトは、当面はどう設定できるのだろうか?
 
 あちき個人は、他人からは左翼文化へのかかわり、企業マネジメント(特に採用、育成、処遇、組織文化へのOD)、お座敷あそびの一貫性が「?」マークで聞かれるが、僕自身は学生時代から「疎外から脱却して、人が本来の生きる力を発揮して、自らの成長を実感できるコミュニティを実現すること」で、目的・目標は一貫しているつもり。だから「指示待ち人間」ではなく「自律的な者たち(アウトノミア)」が、維持されている場所の維持発展(祇園、釜崎、学生自治会、西部、ドミトリー)にかかわり、また、戦前の理化学研究所のような世界、つまり技術者たちの楽園を目差している。そのためのツールが心理学(もともと高校のころは地元の田舎の医学部志望で、ラカンやガタリ、エリック・バーン、レイン、神谷、中井、岸田といった精神学は趣味でしたので)であり、また会社にはいってからはエンジニアや研究者の採用・育成にタッチしていたので、社内でもそこの第一人者になってしまった、というか、いまいるメーカーが生産技術について弱体化してきて、俺のような者しか、将来のEについてうるさく言わなくなった。いうまでもなく、メーカにおいて、開発した製品をお客様の求めるタイミングで、求める品質と、適切な価格で提供するには、そもそもの製品設計(探索のリサーチと、具現化のディベロップメント)のできのよさもあるが、その後には、垂直立ち上げ・適正な作り方の維持といったエンジニアリングの力がなければ、書いたもちに終わる。インテルの石は設計もさることながら、歩留まりやクリーン技術、量産技術といったエンジニアリングが必須。ところが、Eの世界は、どうも、日本では有名どころの工学部出身者は敬遠気味。
 
 これをどう打破するか、そして「おもしろ、おかしく」にも通じるが、ひとが一生で一番長く過ごしているのは、仕事をしているときである。そのときが、他者に指示されるだけで、知恵や創造性が発揮できない、結果、仕事はお金を得る手段とおもうような、ミッションと夢を喪失したもの(ロボットだなあ)が」増えるのは、人間性の発揮という点で悲しいものがある。そういう生き方ではない、リレーションを自分のコミュニティや諸関係でつくってゆく、その舞台が、Eの世界、祇園であり、日雇い労働者の支援であり、はたまた大阪大学や京大のおっさんらとの係わり合い、支援活動。なにも、矛盾はないのよ。

 いろいろな研修のファシリテーションの所有しているねたは、まあ、コンビニのアイテムのようなもんで、仕事を進めていうちに、チームビルディングとか、ミッション・ステートメントの記述が必要になるでしょう、そのときの促進手段。学生大会での方針案を作成する(直前の活動の振り返り、現状把握、課題化・テーマ化、代替案選択と、スローガン、アクションプラン)というのは、ドラッガーの組織の運営理論が彼自身が企業とNPOの双方に敷衍されると主張するのと、同じくらい、まったく同じスキルなんです。

 当面の会社概要には記述しなくてもよいが、「おもしろく」の生み出された背景と、そのため当面の武器・手段を設定して、その武器がどういう状態になったら、面白いことをサポート・実現できるのか、仮決めでも書いておくと(あると思うし、だから起業したんだから)はっきりと、するでしょうね。ぶれたときのベンチマーキングにもなる。
Posted by 蓑田 植 at 2007年03月03日 00:44
だから、明日は新社会党のある集会にすこしだけ面をだしたあと、大商での「社会人基礎力」の活動レポート(2006年1月のチャレンジ再生での提言)につて発表があるので、それを探りに行く。ようやく安倍のばかやろうも、ハードスキルだけでなく、ソフトスキルについて気が付いたのだが、それを育む場所と人については、マッタクダメダメで、長居公園で野宿者をおいだして100M、法政大学の学館をつぶして、立て看板を置いた学生を退学させて1KM、釜の住民票を破棄して10KM、夫婦別姓の法案を1996年から自民党がつぶし続けて100KM、おそらく日本人はノーベル賞や、アカデミー賞受賞から遠ざかっているのだ。自律性をもち、周囲と夢をもって成果直進するようなものは、そうやってしかでてこない。web2.0の76世代なんで、夢がないもの。またホリエモンは金ありき。この前、お茶屋であのデブを見かけたよ。まあ、光倶楽部の山崎みたいなヤツだ。ドリコムは直接はしらんが、夢がみえない。金や尊敬は、夢の実現ないしは、邁進した結果としてついてくるのであって、それが目的とすると、そうとうさもしいものになる。環境を「金」だけで考えると、サステナビティとはまったく相容れない。いったい、何をベンチャー教育、アントレプルナーで教えているのか。東大阪の「マイド一号」のつめの垢でも舐めれば、かわるだろうね。

 辛口、ゴメン。 でも、舞妓さんらは、伸びる子は、そいうい夢を、彼女なりにお店だしの頃から見せてくれる。そういう子らの育つ姿(マイフェアレイディのヒンギス教授ではないけど)、見守り続けるというのは、心地よいものです。機会あれば、お座敷で、会いましょう。
Posted by 蓑田 植 at 2007年03月03日 01:00
>蓑田植さん
長いよ、先輩(笑)
辛口とは思いません・・・まあよくあるご意見です。そういったご意見が私がブログを書きはじめた理由でもあります。
読んでいってください。(といってもいつもご覧いただきありがとうございます。)んで、お座敷でお話しましょう。
Posted by けいた at 2007年03月03日 16:50
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