2007年01月23日

中途半端はいかんのは当然

昨日は大先輩方にお会いして、自分の今やっていることや映画「はんなり」についてお話させていただく機会をいただきました。

その中で今後について大きなアドバイスをいただきました。可能性が広がりかつ実現可能性も十分イメージさせていただけるものを二つ提示していただいたのですが、その中で痛感したことは大きな反省です。

一つ目のほうは成否がすぐに出る、さっくとやるものです。ただし、否が出た瞬間にストップです。しかし白黒がはっきりするという点でとても有効なことです。

一方、二つ目のほうは気力体力も時間もかかります。どっぷりつかってやるものです。成否はなかなか出ませんが、大きな可能性もあれば実現可能性も十分にあります。もちろん課題もたくさんありますが乗り切れないものではありません。自分がそこにどっぷりつかるかどうかの決断だけです。

中途半端はいけない。

まさに当然の原点です。たくさんのことをやるのもいいことですが、それにおいても中途半端はいけません。さっと関わるのか、とことん関わるのか。そこを明確に決せず、その間にいては何も成し遂げることはできない。

もちろんこれからも「おもしろいこと」にたくさん取り組むつもりです。その姿勢は変わりません。ひとつのこと「だけ」ということは私の生き方ではありません。ですが、それら全てに中途半端にならず、やるならやる、そして、さっとかとことんかをはっきりする。それがたくさんの「おもしろいこと」に対する誠意です。

最近は原点を今一度思い出す機会が多いように思います。起業して1年半を過ぎて、流し始めてしまっているものもあるのかととても反省しています。
posted by 奥田圭太 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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