2007年01月22日

お部屋探しと想像力

土曜日にお部屋探しに「京都で賃貸マンション探しといえばここ」グッドライフに行ってきました。

今まで経験したことのない少し広めのお部屋を探そうと思って相談に行ったのですが、思わぬ壁にぶつかりました。実際に物件を見てみると当初思っていた条件がことごとく崩れ落ちていくのです。条件を備えた物件がないということではなく、自分が言い出した条件なのに実際にその条件を備えたものを見てみると自分の想像していたものをかなえるための条件がそれではないと痛感するのです。

想像できないものを想像した気で考えたところで効果は極めて薄い。

広い部屋がいいなと思っていましたが10畳を超えると広すぎて逆に使いにくい、南向きにこだわっていても複数採光であれば方角関係なくとても明るくていい、間取りで決めようと思ってもまわりの建物や部屋の柱で同じ間取りでも生活感はまったく違う・・・。実際に見ることで、自分がしたい生活にはこういう条件なのだと分かってきます。連続投稿になりますが、条件が先ではなく、生活があってそれをかなえるものが条件にならなければならないのです。条件から検索していては辿り着けないのです。

見たことがあったり経験したことがあれば想像ができます。しかし、まったく想像できないものを無理に想像するとその想像は逆効果になり得ます。それよりもまずは想像できるようになることがとても大切だとわかりました。そのためには現場を見る、経験する当たり前の基本が必要なのです。何事もやはり原点に立ち返るものです。

長時間親身に付き合っていただき、本当の条件ができました。担当のKさんはもちろん、それ以外にT店長にもSさんにもいろいろと助けていただきました。私のわがままに振り回されても最後まで笑顔、むしろこちらを心配していただいた状態です。感謝。
posted by 奥田圭太 at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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