2006年12月24日

諸先輩方の見方

忘年会シーズン、年も暮れになりますと、そういうことがきっかけでたくさんの諸先輩方と接する機会に恵まれます。そして、そういう方々からもこのブログの感想がいただけたりします。

素直に
(1)読んでいただいていることに驚き!恐縮!ものすごいプレッシャー!
(2)自分よりも年齢が上の方々を考えて書いたことがほとんどない
と感じています。

(1)は本当にただただ驚きです。皆さん何もおっしゃらずにいつの間にかお読みいただいていたようです。(2)はまさにその裏返しで、全くそういう諸先輩方に読んでいただくことを思いもしていなかった現実です。「京都発!!勉強会!!」もあることからいつの間にか同世代、あるいはその下の世代に目が行っていたようです。

こういうきっかけで諸先輩方のお言葉が聞けて、新たな視点を意識できるようになったと思います。「言葉(言い回し)が違う」というのは私が日頃違う局面で使う言葉ですが、そういうご感想も頂きました。一方でご存じなかった私の取組みに共感してくださる方も増えました。「京都発!!勉強会!!」のテーマが意外にも諸先輩の中でも参加したいと思っていただけるものであったり。

今までのスタイル(多くは誰かへの手紙)を変えるつもりはありませんが、もう少し意識して広く発信していく姿勢、多くの方々にご覧いただいていることへの感謝、一方でだからこそ言葉にも注意したい、と思うのでした。
posted by 奥田圭太 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ページのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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