2006年10月15日

第1回「関西ビジネスケースコンペティション」参加

第1回「関西ビジネスケースコンペティション(KBCC)」に参加してきました。

朝の8時から夜の8時までずっと会場である神戸大学にいたのですが、その熱気は凄まじいものでした。主催運営スタッフ20名超、プレゼン参加9チーム30名超、交流会には実に100名近い方が参加していたと思います。私は審査員として参加したのですが、審査員で参加した社会人10数名もこの熱気には圧倒されっぱなしでした。実に面白かった。立ち上げた学生さんたち、ほんとすごい!

2回の勉強会、会社見学を経て「アシックスの国内売上1000億円達成のための事業戦略策定」というものに1週間必死で(寝てない人多数)取り組んだその成果のプレゼンテーション。その過程が本当に素晴らしいと思います。また、社会人の厳しい質問にも必死で食い下がるアツい姿勢と裏にある1週間の努力には感動しました。どの学生さんにもその自分が取った行動に誇りを持って、これからもじゃんじゃん「行動」して欲しいと強く思いました。参加した学生さんたち、ほんとすごい!

午前中に全チームが3ブロックに分かれて審査が行われ、午後からはファイナリスト3チームがプレゼン。最終審査を経て夕方には優勝チームが発表され、その後は交流会が開かれました。

学生の皆さんは知らないと思いますが、実は昼休みには審査員である社会人も必死でケースに取り組んでいました。これはおそらく午前中の学生さんたちの熱気に感化されたのだと思います。かなり熱のこもったディスカッションでした。アシックスの幹部の方、アシックスと取引関係のある方もいて、非常に裏話ありの奥の深いディスカッションができて面白かったです。様々なアイデア出し、その検証も行われ、また幅の広い角度からの考え方の提示、そしてそれに対するアシックスの現状や考えも交えられ、社会人も笑顔ながらも必死でした。午後の審査にますます熱が入ったのはこのこともあったからだと思います。

そして、交流会。
次から次へと学生さんが押し寄せてくる感覚でした。
話を聞いているとみんな何かアツい想いがあって参加、あるいは参加してアツい想いを芽生えさせている人たちばかりでした。みんな何かしようと思っています。そんな人たちが集まっているとまた新しいこと・面白いことが生まれてくると思います。

お話できなかった学生さんもたくさんいます。それが残念。

皆さん、きっと想いがあれば面白いことはできます。この縁を大切にして自分の信じることにどんどん行動を起こしてください。「君ならきっと面白いことができる!」と全員、一人ひとりに送りたいです。

というわけで、お話できた方、できなかった方関係なくいつでも呼び出してください。学生依頼ならできるかぎりどこでも行きますので。お誘いお待ちしてます。


posted by 奥田圭太 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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