あと1ヶ月もすればこのブログも始めてついに1年が経ちます。それまでにはページビュー(PV)も10万を超えそうです。1年で10万のページが他人様に読んでいただいた、最近では1万〜2万のページが他人様に読んでいただいている。それは本当にすごいことです。
そのことに対して、1周年に向けて改めて気づいたことがあります。「会議とは」という記事のコメントでも書いたのですが(→コチラ)私は毎回
ものすごい狭義を意識して言葉を綴っている
ものすごい特定の相手を意識して言葉を紡いでいる
ということです。
まさにコメントいただいたみのだうえるさんのご指摘通りです。確か、以前にもそのようなやり取りをさせていただいた記憶があります。
狭義の対象も、特定の相手というのも毎回同じではありません。カテゴリによっても変わりますし、気分によっても変わりますし、何よりもその日に起こった出来事で変わります。極々小さなものから全然違う世界へと結び付けていくときは、その極々小さな対象物そのものへ向けても書いていますし、そこから広がった世界に属する人に向けても書いています。
ですが、私のことを知らない人に向けて書いていることは勉強会の告知くらいでしょう。ましてや本当の意味でのこの世の中全ての人に向けてというのは皆無と言っていいと思います。
それはとてもCLOSEなブログであることを意味します。にも関わらず、私のことを知らない人が読んで反応してくださったり、自分のことのように受け取ってくださる方がいるというのは、とても幸せなことのように思います。そこに「見えない」OPENなつながりがあるのだと思います。読んでいただいている方、それについてあれこれ心動いてくださる方、本当にありがとうございます。
とてもCLOSEなOPENブログを続けていきます。
これからもよろしくお願いします。
2006年09月24日
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「会議」とはの記事とても勉強になりました。
みのだうえるさん,奥田圭太さんに感謝です。
どのへんが私らしいのかまた教えてください。
自分を自分の目を通して見る。
自分を他人の目を通して見る。
自分を他人を鏡にして見る。
・・・
自分を見るのも悪くないなと最近思うようになりました。