2006年07月28日

国内初ソーシャル・ニュースサイト『newsing』(ニューシング)OPEN

私が勝手に仲間だと思っている近江商人こと上原仁さん(株式会社マイネット・ジャパン代表)がついにサービス第1弾をリリースしました。非常に嬉しい出来事なので皆さんにもお伝えしたいと思います。

(ご本人よりブログの完全転記の許可を頂きました。以下)

本日マイネット・ジャパンが国内初のソーシャル・ニュースサイト『newsing』(ニューシング)をオープンしました。

「newsing」はCGM大量生成時代に入って改めて必要とされている「編集」の機能を、メディア側ではなくユーザーの手によってなすことを可能にするプラットフォームです。 参加型のアーキテクチャ、フォークソノミー、群衆の叡智。改めて言う間でもなく、2.0的な、インターネット的なサービスです。

ぜひ一度お手に触れていただいて忌憚ないご意見などいただき、一緒に育てていっていただければと思います。

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国内初のソーシャル・ニュースサイト『newsing』(ニューシング)をオープン
〜国内ニュースサイト検索、モバイル閲覧も可能な、国内初の本格的ソーシャル・ニュースサイト〜
http://newsing.jp
 

 株式会社マイネット・ジャパン(東京都中央区、代表取締役社長:上原仁)は、本日7月27日より国内初の本格的ソーシャル・ニュースサイト『newsing』(ニューシング:http://newsing.jp)をオープン致します。『newsing』は、今話題のニュースをランキングで一覧し、議論し、投稿できる、国内最大のユーザー参加型ニュースを目指すサイトです。米国で人気のDigg.com型のソーシャル・ニュース機能に加え、ユーザーが記事に○×投票を行うファシリテイト機能、国内ニュースサイト検索機能、携帯電話によるモバイル閲覧機能( URL:http://newsing.jp/ )を提供します。
これにより、忙しいビジネスパーソンは今国内で話題になっているニュースをどこででも短時間で一覧でき、社会の出来事への意見を持つ方々は容易に世論形成に参加できるようになります。

newsing.gif 『newsing』の特徴
●ユーザー投票によるニュースランキング
●記事への○×投票とコメント
●ニュース引用記事の投稿
●ユーザー別の投稿・投票記事一覧ページ
●国内ニュースサイト検索
●モバイル閲覧
●人気記事のRSS配信

『newsing』は、2006年7月1日に創業した当社の強みである「検索」・「ブログ」・「モバイル」の3領域の技術を結集してお届けする、当社最初のインターネットサービスです。今後当社はユーザーからの意見を元に本サービスに続々と機能拡充を行い、ユーザーの皆様の豊かな情報生活に貢献して参ります。

1.背景
(1)インターネット上の情報整理への要請
 忙しいビジネスパーソンは、マスメディアやブロガーらが発信するインターネット上の大量の情報の峻別に時間を割けず、自分に有益な情報まで見逃してしまいがちです。そこで、溢れる情報が適切に整理され一覧できることが望まれるようになってきました。
 
(2)ブログよりも垣根の低い世論への参加手段の必要性
 一方、自ら社会の出来事への意見を持つ人々にとってはブログがその意見を発信する手段となってきましたが、長文を書くことや継続性が期待されるブログではまだまだ垣根が高く、より容易に自分の意見を世論に反映できる手段が望まれています。

(3)米国におけるソーシャル・ニュースサイトの勃興
 ソーシャル・ニュースサイトとは、あるユーザーが自分の意見を添えてピックアップしたニュース記事に対して、他のユーザーが投票することで表示順位が変動したり、コメントをつけることで文脈が付加されていくユーザー編集型ニュースサイトです。米国ではDigg.comが有名で、サイトの訪問者数でNew York Timesのサイトを凌ぐ人気を誇っています。

2.『newsing』のサイト概要
 『newsing』は、国内初の本格的なソーシャル・ニュースサイトです。上記の背景を受けて、登録ユーザー(無料)がブログよりも簡単に情報を発信でき、○と×という直感的な形で意思表示でき、それらのユーザー行動によって整理・ランク付けされた情報を他のユーザーが短時間で一覧できるように設計されています。未登録ユーザーでもほとんどのページの参照は可能です。

(1) ユーザー投票と時間軸によるニュースランキング 
旬でホットなニュースを一覧できるように、登録ユーザーの投票やコメントの数をポイントに換算すると共に、記事の新しさも考慮してランキング表示しています。

(2) 記事への○×投票とコメント
記事への直感的な○×投票とそれに付随するコメントを記事ページで○と×に分離並列して表示することで、集合知で形成されたその記事の文脈がわかりやすく見て取れます。○×投票やコメント時のAjaxを活用した高いユーザビリティも特徴の一つです。

(3) ニュース引用記事の投稿
メディアやブロガーが発信するニュースを受けて、登録ユーザーが要約・意見を簡単にサイトにアップすることができます。他のニュースサイトを見ている途中にブックマークレットを使って記事をピックアップすることも可能です。

(4) ユーザー別の投稿・投票記事一覧ページ
 登録ユーザーは自分が投稿や投票をした記事やタグの一覧やプロフィールが掲載されたマイページを持つことができます。(今後このページからのRSS配信も予定)

(5) 国内ニュースサイト検索
 登録ユーザーがピックアップしたい記事を探しやすくするために、国内主要ニュースサイトの本文のみを抽出したニュースサイト検索機能を提供しています。この機能はもちろん純粋にニュース検索のみの用途でご利用いただくことも可能です。

(6) モバイル閲覧
 移動中や空き時間などにもnewsingをチェックできるように、モバイル端末からの閲覧を携帯3キャリア端末に向けて実現しています。

(7) 人気記事のRSS配信
 newsingサイト内で一定の人気を獲得した記事をRSS配信しており、何度もサイトを訪問しなくてもRSSフィードだけで話題のニュースを確認することができます。

3.利用方法
(1)閲覧のみの場合
http://newsing.jp/ にアクセスするだけで、『newsing』を閲覧できます。

(2)投票・コメント・投稿を行う場合
 @ http://newsing.jp/ にアクセスし、右上の「ユーザー登録」を押してユーザー登録を行います。
 A 投票するには、ログインした後に左側の○×ボタンを押すだけです。
 B コメントするには、ログインした後に各記事下の「コメントをする」を押し、○×のラジオボタンを選択してコメントを入れます。
 C 投稿するには、ログインした後に右上の「新しい記事をnewsingする」を押して投稿します。

(3)モバイルで閲覧する場合
  携帯端末から http://newsing.jp/ にアクセスするだけで、『newsing』を閲覧できます。

4.今後の展開
 マイネット・ジャパンは『newsing』をユーザーの皆様と共に創るサービスと位置づけ、ユーザーの声を活かしてより満足度の高いサイトに育てて参ります。また、『newsing』は参加するユーザーが多ければ多いほどサービス性が向上する「群衆の叡智」を活かすタイプのサービスです。このため、ユーザーの皆様がより大きなベネフィットを得られるよう、『newsing』を国内最大のユーザー参加型ニュースサイトとすることを目指して育てて参ります。当初の目標は2006年12月末時点で登録者数15万人、閲覧者数150万人/月としています。
以上

【本件に関するお問合せ先】
株式会社マイネット・ジャパン 広報担当
Tel:03-3544-4221 
E-mail:info@mynet.co.jp

<補足>
※ 株式会社マイネット・ジャパン: http://mynet.co.jp 2006年7月1日創業。「どこでもドアを実現する」を企業理念とし、検索・ブログ・モバイルの3領域の技術力をコアとして、@ コミュニティメディア事業、A 企業サイト Web2.0化支援事業、B 広告ネットワーク事業、を展開。従業員数は9名(社外役員等含む)。

※ Digg.com: http://digg.com/
あるユーザーが自分の意見を添えてピックアップしたニュース記事に対して、他のユーザーが投票することで表示順位が変動したり、コメントをつけることで文脈が付加されていくユーザー編集型ニュースサイト。米国ではサイトの訪問者数でNew York Timesのサイトを凌ぐ人気を誇っている。



posted by 奥田圭太 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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