2006年07月18日

ブログは熱いうちに書け

皆さんはどういうタイミングでブログを書きますか。日記を書きますか。物事を心に留めますか。物事を整理しますか。

私は一人になってからブログを書くことが多いです。

ということは、おのずと家やホテルに帰ってからになります。それが遅すぎたりするともう翌日です。寝てしまったら完全に別日です。書こうと思っていたことを忘れていることのほうが多いかもしれません。

そこで、私は携帯にメモを取っています。キーワードだけをメモ機能に保存しているのです。

しかし、寝てしまって別日になったりすると、なんとなく留まります。放置です。一応残してありますが、いつかその話題を書こうというまま置いてけぼりになっています。ネタが枯渇しがちな私には非常にありがたいストックと考えることもできるのですが、結局書かず仕舞いになるものの方が多いかもしれません。

やはり、想いが熱いうちに書かないと冷めてしまうのです。

確かに冷静になってから書かないと、言葉は時に暴力的なものに、時に傲慢なものになってしまいます。熱さという勢いが人間のエゴを隠すことを麻痺させるからです。ですが、それでもそれがナマものなのだと思うのです。あとになって読み返して恥ずかしいくらいが自分そのものなのでしょう。

そして、それを可能にしてくれる簡便さがブログの魅力なのではないかと思うのです。想いを言葉にすることで自分の中を整理する、それをとても簡易な操作と明確な結果としてWeb上にUPしてくれる、場合によっては他人様の心に届けてくれる、それがブログの魅力です。

想いが熱いうちにその想いを心に留めて整理するためにここに残そう。

そして、残せなかった言葉にここで謝ろう。
posted by 奥田圭太 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ページのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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