2006年06月19日

初海外送金 初テレビ窓口

先日初体験した海外送金が無事着金したとの連絡が入りました。

そこで、そのときの経験を書こうと思います。

私は元銀行員ですが、自分のお金を海外に送金するのは初めてでした。何が必要かは外為先もたくさん担当していたので問題なく用意できました。そこで三菱東京UFJ銀行に行って来ました。最初は窓口でやるつもりだったのですが、せっかくの機会なので好奇心でテレビ窓口をチャレンジしました。

テレビ窓口とは、昔よく見かけた公衆電話BOXのようなところに入り、テレビ電話でコールセンターのオペレイターとやり取りをしながら手続きを行うものです。確かUFJ銀行時代はACMと呼ばれ、窓口の閉まった後も取引ができる革新的なリテールサービスだったと記憶しています。

海外送金に限ったことかもしれませんが、

これ、かなり便利です!

今更のようですが、その利便性に驚きました。
はっきり言って並みの窓口よりも便利です。

何が便利かというと、まず、オペレイターの質が一定のため安心して取引できます。窓口でありがちな頼りなさそうな対応や無礼な対応はありません。新人さんの対応に戸惑うこともありません。

もう一つは、ほとんど記入しなくても済むことです。これが私にはとても助かりました。海外送金は窓口でするとアルファベット記入の嵐です。ですが、このテレビ窓口にはスキャナという必殺技があります。自分の情報はキャッシュカードを通すことで自動的に入力されますし、送金先の情報は海外から送られてきた情報をそのままスキャナで読み込ませれば、オペレイターが確認しながら直接入力してくれます。結局、自分でやることは「情報を持っていく」だけです。

おかげでアルファベットの記入ミスや慣れない海外送金の手続きに戸惑うことなく、お任せ状態で手続きを終えることができました。そして、無事着金したようです。

何故海外送金したかは、近い将来ここで発表できればと思っています。私個人としては、本当に活きたお金の使い方ができたと思っています。皆さんにお伝えしたくてうずうずしています。このために海外とのやり取りは、メールや国際電話で相当しましたし。まだまだ終わりではないのですが、必ずやいい形でご報告したいと思います。お楽しみに!!私が一番楽しみです。
posted by 奥田圭太 at 23:28| Comment(5) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もUFJ銀行で海外送金をテレビ窓口でしたことがありますよ☆

私は留学先に費用を送るのに使ったのですが、日頃銀行に用のない私が、そんな画期的な公衆電話BOXのような所に放りこまれてとても緊張したのを覚えています(^^;)窓口でできることすら知りませんでした・笑。 

自分で留学先とやり取りをしてエージェントには一切頼らなかったので本当にこれで送金できるのか不安で仕方なかったのですが、テレビ電話の向こうのプロに助けてもらって無事に送金できてました☆


あの瞬間、私も大人になったなぁ〜って感じました(^-^)
Posted by まいまい at 2006年06月20日 00:17
内容はさっぱりですが,海外というだけで壮大なことを想像してしまいます。
いい形で発表できることを陰ながら祈っています!
なぜか僕もテンションあがる(笑)
Posted by あらい at 2006年06月20日 00:31
>まいさん
私は海外から来たドキュメント・バンク情報を全てスキャナ対応しました。
わからないというよりは紙に書く手間が全て省かれたのが感動でした。
就職活動はどうですか?最後まで楽しんでください。

>あらいさん
かなり壮大なことになってきています。
なんとか日本に凱旋させますのでしばしお待ちを。
テンション高いはいいことね(笑)
Posted by けいた at 2006年06月21日 00:58
かなり気になります
前に居ることだし、こっそり教えて下さい
Posted by ではしのだで at 2006年06月23日 09:23
>しのださん
そのうちね。
Posted by けいた at 2006年06月25日 23:51
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