2006年03月02日

日知庵

京都で日本酒といえばここ!!その一言に尽きます。
私は20歳の頃から通っていますが、その魅力は全く変わりません。
いつの間にか常連になり、いつの間にか大切なお客さんに昇進し、
それでも変わらぬ対応を受けています(笑)
残念ながら辻口マスターの顔写真は恥ずかしがられて撮れませんでした。

日知庵.JPG  ショーウインドウ.JPG

なにがすごいって

日本酒の銘柄数が半端じゃない
見たことのないお酒がたくさん楽しめる
選ばなくてもイメージを言えば最適なものを出してくれる
その日その気分その料理に合わせて選んでくれる
ご主人の日本酒に関する薀蓄がすごい(たまにうるさいくらいです)
突然人生相談乗ってたりする(ご主人経験豊富です)
若い女性のお客様が意外と多い
地方からのお客様も驚くほど多い
ファンで構成されたサークルがある
ご主人の人脈で何故かすごい人が常連さん
串のコースが安価でおいしい
たまによくわからないこだわり料理、ソースが出てくる
人のことを勝手に年上扱いするお兄ちゃんがいたりする
日本酒のことが全然分からなくてもおいしく飲めるお酒にたどり着ける
一回では味わいつくせない魅力がきっとある

初めて行ったときはとりあえず今月のお勧めを頼んでみましょう。勇気がある人はいきなりどんなお酒が飲んでみたい(銘柄ではなく味や香り)かを好きなだけ要求してみましょう。

その一杯できっとファンになります。

そして、余裕があれば辻口マスターとお話しましょう。

ちなみに先月N君といったときのお勧めが「佐藤彰洋」
昨日行ったときの3月のお勧めが「鳳凰美田」でした。

IMGP1239.JPG  鳳凰美田.JPG             綿や.JPG  だっさい.JPG

ここに行けば、お酒の出会いに事欠きません。
新しいお酒との出会いを求めて私はまた行くのです。

日知庵のご案内は→コチラ http://www.a-dos.ne.jp/gourmet/nichean/


posted by 奥田圭太 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 京都ならではの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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