2005年12月16日

京都の伝統に思う1

昨日、本日と中小企業庁のお仕事を手伝っておりました。

経済産業省の方、中小企業総合研究機構の方、東京のシンクタンクの方とずっと一緒に過ごしていたのですが、本当にいい刺激を受けました。また、その中で多くの伝統産業や現代科学技術に携わる方からお話を聞く機会も持てました。伝統と現在科学技術の現在を目の当たりにしたのです。これがまた本当にとてつもなくこの上なく面白く、その一方のものすごい葛藤と自分の知識不足による自信喪失で頭が沸騰しております。

せっかくなので、今日の出会いと経験で私が感じた「伝統」「現代科学技術」「今後の可能性」についての葛藤を思いついたことから順次残していきたいと思います。

私の足りない知識の中で感じたことなので、まだまだ洞察とも言えず、意見とも言えず、ただの感想に終わるかもしれませんが、このブログを読んでくださってる皆さんにも考える機会となれば最高です。


posted by 奥田圭太 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集コラム:伝統 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。