2008年07月13日

P-1審査員とやら

この日、京都みやこめっせで「みん就フォーラム」というものが開催されました。大手企業を中心とした10数社がブースを出して、企業説明・就活説明・インターンシップ説明をするもので500名くらいが来場する大きなイベントだったのですが、その前座とも言うべき「現役大学生プレゼンテーション大会(P-1)」が開催され、審査員として参加してきました。

個人でも団体でも参加可能なプレゼンテーション大会。総勢20組以上が審査員と参加学生100名程度が見つめる前でプレゼンを行いました。1組2分、途切れることなく怒涛のプレゼンタイムの連続。

関西の元気で自信のある学生が集まっただけあって、皆さん堂々としていました。会ったことのある学生さんも多くて戸惑いましたが、公平には判断できたと思います。

1時間ほどの大会だったのですが、審査していてどっと疲れました。プレゼンする人たちがものすごく気合が入っていたことと、そのスピード感に圧倒され、終わりのほうは「みんな頑張ったでええやん」状態になっていて、もはや誰が誰やら自信なしでした。その場でどんどん点数をつけていく形ではなく、終わってからセレクトする形だと危なかったと思います。

突然お招きいただいた審査員という役割だったのですが、元気な学生さんが見られるというのはこちらにも元気が降ってくるのでありがたいことです。

その後、本編の「みん就フォーラム」も途中まで参加していたのですが、7月というこの時期にすでに就職活動を意識して積極的に動き回り話を真剣に聞く学生の多さに驚きました。

就職活動がどんどん早期化しているのか、はたまた意識の高いと言われる学生さんは昔からこんなに早くから活動していたのか。そのへんはよくわからないのですが、自分から情報を取りに行くその姿勢は最後まで大切にして欲しいと思います。
posted by 奥田圭太 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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