2008年07月28日

金銭的価値にかわってくる

今まで自分がやっていることは、価値はあると確信していても金銭的価値が表現できませんでした。それがバリュークリエイトが見積もりを提出できない一つの理由でもありました。

また、ある人には「奥田さんはいつもボランティアみたいなものだから」と金銭への転換がゆるいとのご指摘もいただいていました。「NPOを株式会社で堂々としてやる」と宣言し、自分が社会的価値があると信じるものを貫き通せば金銭はついてくるとここまで歩みを進めてきました。

その「ついてくる」を可視化する可能性を示してくれる人に縁あって出会いました。今、その方と一つの企画を東京と関西をつないでさせていただいています。大ベテランの方で様々な経験をされてきたのでしょう、マーケット感覚をしっかりとお持ちです。

その方にお会いできて、一緒に一つのものに取り組ませていただいて一番嬉しいのは、若輩者の私が今まで積み上げてきたことを正当に評価してくださることです。それが私の確信に大いなる自信を与えてくださいます。

さらに、一緒にやっていく中で金銭的感覚も提供してくださいます。自分がやっていること、現状できるようになったことがどれほどの金銭価値があるのか、東京のマーケットではどういう評価がされるのかを率直に教えてくださり、またそれを実現しようとご協力してくださいます。

価値を信じて積み上げてきて本当に良かったと思います。そして、この方を得たことで、それに正当な金銭がついてくる確信が持てました。これから長いお付き合いが出来ることを信じています。出来る限りこの方から学び吸収し、この方に還元したいと思います。
posted by 奥田圭太 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

琵琶湖を独り占めする方法

本日は長らくメンターとしてお世話になっているお方のご自宅にAと一緒にお邪魔してきました。

この御宅、近年にマンションを購入されたものなのですが、琵琶湖の湖西にに面しています。バルコニーから琵琶湖一面を眺めることができ、湖東にあたる浜大津、草津、近江富士と全てを独り占めした気分になれます。高層ですので、高台から見る景色は絶景です。

琵琶湖という巨大な湖のあまりの近さと大きさに時間とともに距離感がどんどん麻痺してきました。高層であることがそこに拍車をかけて、琵琶湖というものを包み込むことが出来そうな、勝手な気持ちよさが襲います。

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本日はそれだけでなく、陽が落ちていく水面の色の変化から、人工物への光の反射、船が行き過ぎる小さな波まで様々な表情を楽しむことが出来ました。さらに打ち上げ花火まで。バルコニーに風が吹けば冷房も不要。おいしいお食事においしいお酒、それを広げる景色に時間を忘れるのではなく、じっくりと時間というものを味わうことができました。

大津は京都から非常に近かったです。湖西に行くことがほとんどなかったので知らなかったのですが、本当にすぐです。近場の異空間とはこのことです。

posted by 奥田圭太 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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