2008年07月24日

後輩とは・・・

本日、社会人1年目のS君から仕事上の問い合わせ電話がかかってきました。彼とは彼が学生のときにある企業様のインターンで知り合って、その後「びびこむ(京都発!!勉強会)」やいろいろな取り組みを一緒にやってきました。可愛い後輩からの電話というのは純粋に嬉しいものです。

私が京都を中心とした体験型勉強会&交流会「びびこむ(京都発!!勉強会!!)」を個人で立ち上げた思いの一つは「後輩への継承」です。自分は多くの先輩に様々なことをしてもらってきた、それを先輩に返すのは難しいが、自分も先輩と同じように後輩にいろいろ伝えていこう、という単純な発想です。知識・知恵・金銭面、いろいろなことをしてもらった先輩への感謝を後輩へ連鎖させていくことがお返しだと得心したのです。

当時27歳だった私にとって後輩といえば、20代前半。自ずと対象は「大学生」になりました。その結果、大学生をメインターゲットに勉強会を企画・開催してきましたし、大学生の方々との接点も爆発的に増えました。「女性と学生が好き」な私は、自分と違う感覚を持った人との出会いに非常に満足しています。

その「びびこむ」も気づけば3年目、私も30歳に達しました。

可愛い後輩たちもたくさん社会に巣立っていきました。今や30歳の私にとって後輩といえば、20代中盤で、若手社会人となってきています。自ずと「びびこむ」の参加者も社会人比率が上ってきました。それは学生時代に参加してくれていた人たちであり、彼らが連れてくる若手社会人です。社会に出て「びびこむ」のような勉強会&交流会の重要性をより一層感じるようになったからに違いありません。

今度は彼らが先輩として、後輩である学生に還元していく番です。それが本当の意味での連鎖です。

彼らは私にとって可愛い後輩です。そんな彼らを見て「びびこむ」の存在に自信を持ててきています。だからこそ、今一度、学生さんにも参加しやすいものに変革していこうと強く決意しています。
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