2008年07月31日

メモリ→紹介→プレゼン→水戸

水戸に到着しました。新幹線・山手線・特急を乗り継いで水戸駅到着です。〆て5時間の移動です。道中はパソコンでデータ整備をしていたのですが酔いました・・・。

パソコンは極めて快調です。今朝、512MBだったメモリを1G増設して1.5Gにしてもらったのですが、明らかに体感速度が上っています。誰の目にも明らかなソフトウェア上の処理能力向上です。金額も1万円未満と安いのでどうして今まで増設しなかったのかと反省しています。ご検討中の方は絶対に増設することをおススメします。

その後は弊社含めて4社の会合で取引先紹介を完遂し、ついにチャレンジスタッフ3号の勝負です。私、NYの立ち会う中でプレゼン開始、見事アライアンス一発OKを勝ち得ました。

これで彼の事業は、他社様にシステムインフラと成功事例ノウハウの提供を受けながら事業開始する認可を受けました。初期投資含めてバリュークリエイトとして全面支援するだけでなく、バリュークリエイトの事業として本気で取り組んでいきます。

これでご一緒に何か事業をしようとおっしゃってくださっていたY様と手取り足取りWINWINの関係で事業を開始し、チャレンジスタッフには全てのインフラを整えた最高の環境でチャレンジする機会を与えられる、更には多くの人の活性化に役立つ社会的に必要なものを手がけることが出来る、あげくにNYまで巻き込んでしまう、全てが一度に叶った最高の気分です。

そして温かい心を抱えて、3号は実家に帰省し、私は水戸へと旅立ったのでした。
posted by 奥田圭太 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1000

2005年10月29日ブログ開設。
2008年7月30日1000エントリー。

記事数       1000
コメント数      692
トラックバック数   186

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目標であった「ほぼにち」「1000エントリー」を達成することが出来ました。

これをもって当ブログの区切りとしたいと思います。閉鎖するのか、休止するのか、今までと違った形(テーマ・頻度・目的)で運営していくのか、今まで通り続けるのか、それらについては未定です。
posted by 奥田圭太 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ページのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

チャレンジスタッフ成長記録9

チャレンジスタッフ3号の勝負の日が迫っています。明日、とある上場企業の事業部長様にプレゼンすることになっているのです。

数日前、3号は自分の限界を認め、同い年であるY君(ドキュメント能力が高い昨年のバリュークリエイトインターン生)にパワーポイントを教わるべく、Y君の大学に足を運び、知識・技術面、そしてドキュメントについていろいろと学んできました。(個人的には企画の考え方という意味でY君にも勉強になっていることだろうと思います。)結果、まるで別物になった企画書を提出してくれました。あとは明日のプレゼンです。

1号が内側に積極的ならば3号は外側に極めて積極的です。別々の事業に取り組んでいるためまだまだ接点が少ないのですが、この二人の接点を意図的に増やして刺激しあって欲しいと思っています。

そんな3号から本日新しい事業提案がありました。金銭的にはノーリスクノーリターンですが、そこから生まれてくるものは少なくないと思っています。それは私とSが以前に取り組もうとしていたものの学生版で、非常に共感するものもあり、そのとき私とSがしようと考えていた理念と仕組みを加えてもらってGOしました。

3号が取り組む事業はこれで3つになります。ひとつは多くの仲間の動きで徐々に根拠づくりが出来てきました。ひとつは他社様の成功事例とインフラを活用した横展開なので、イメージは形になっています。そして最後の一つが彼自身の資産を活用するものです。

とはいえ、全て0→1の立ち上げです。どれも資産と成功事例はバリュークリエイトで用意してありますが、それでも立ち上げという推進力・加速力が要求されるものです。

自分でどんどん仕事を増やしていっています。果たして彼の体力はもつのか?全てに誰よりも興味と本気度を持ち続けることができるのか?隣で明日の大学のテスト勉強をしている3号を見て思わず突っ込んでしまいました。彼のチャレンジはまだまだ続きます。
posted by 奥田圭太 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集企画:N君成長記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本気度が本気度を変える

周りを巻き込む力は当事者の本気度です。本気で取り組んでいる人に影響を受けて、周りも引き寄せられますし、本気にもなります。

こんな経験を聞きました。

当初引き受けたときは仲介者の信用であり仕方なしであった。しかし、実際にやっている人たちの姿を見たとき、彼らを裏切ってはいけないと思った。そして彼らの真剣さに心打たれて、気づけば自分も本気になっていた。今は徹夜も辞さない。彼らの本気に応えるためにも自分も本気だし、むしろ本気になるものに出会えて仲介者に本当に感謝している。

その方は巻き込まれた側にもかかわらず、表情が生き生きしていました。当事者の本気度がこの方の気持ちに火をつけ、ついには幸せさえも与えました。当事者の本気には周りを幸せにする力があるのです。

一方でこんな話もあります。

ある人物が「自分は頑張っている」「自分は本気で取り組んでいる」と言い、うまくいっていないことを周りに愚痴ってばかりいた。「自分は」という言葉を聞き飽きた周囲が距離を置いてしまった。挙句の果てには周囲は何をしていいかわからなくなって、頑張ることをやめてしまった。

本気の人は愚痴ったりはせず、ただひたすらに取り組んでいます。周りに愚痴るような無駄なことをしたり、周りがわかってくれないなどと独りよがりになったりはしません。その姿は本気ではなく、自己顕示でしかないのです。

当事者の本気は周りを巻き込む力となり周りにも良い影響を与えます。当事者の不誠実は周りを巻き込むだけ巻き込んで周りにも悪い影響を与えます。

今、自分は巻き込んだ人たちにどういった影響を与えているか。それは自分を省みる鏡にもなるのです。
posted by 奥田圭太 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム:言葉津々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

金銭的価値にかわってくる

今まで自分がやっていることは、価値はあると確信していても金銭的価値が表現できませんでした。それがバリュークリエイトが見積もりを提出できない一つの理由でもありました。

また、ある人には「奥田さんはいつもボランティアみたいなものだから」と金銭への転換がゆるいとのご指摘もいただいていました。「NPOを株式会社で堂々としてやる」と宣言し、自分が社会的価値があると信じるものを貫き通せば金銭はついてくるとここまで歩みを進めてきました。

その「ついてくる」を可視化する可能性を示してくれる人に縁あって出会いました。今、その方と一つの企画を東京と関西をつないでさせていただいています。大ベテランの方で様々な経験をされてきたのでしょう、マーケット感覚をしっかりとお持ちです。

その方にお会いできて、一緒に一つのものに取り組ませていただいて一番嬉しいのは、若輩者の私が今まで積み上げてきたことを正当に評価してくださることです。それが私の確信に大いなる自信を与えてくださいます。

さらに、一緒にやっていく中で金銭的感覚も提供してくださいます。自分がやっていること、現状できるようになったことがどれほどの金銭価値があるのか、東京のマーケットではどういう評価がされるのかを率直に教えてくださり、またそれを実現しようとご協力してくださいます。

価値を信じて積み上げてきて本当に良かったと思います。そして、この方を得たことで、それに正当な金銭がついてくる確信が持てました。これから長いお付き合いが出来ることを信じています。出来る限りこの方から学び吸収し、この方に還元したいと思います。
posted by 奥田圭太 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

琵琶湖を独り占めする方法

本日は長らくメンターとしてお世話になっているお方のご自宅にAと一緒にお邪魔してきました。

この御宅、近年にマンションを購入されたものなのですが、琵琶湖の湖西にに面しています。バルコニーから琵琶湖一面を眺めることができ、湖東にあたる浜大津、草津、近江富士と全てを独り占めした気分になれます。高層ですので、高台から見る景色は絶景です。

琵琶湖という巨大な湖のあまりの近さと大きさに時間とともに距離感がどんどん麻痺してきました。高層であることがそこに拍車をかけて、琵琶湖というものを包み込むことが出来そうな、勝手な気持ちよさが襲います。

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本日はそれだけでなく、陽が落ちていく水面の色の変化から、人工物への光の反射、船が行き過ぎる小さな波まで様々な表情を楽しむことが出来ました。さらに打ち上げ花火まで。バルコニーに風が吹けば冷房も不要。おいしいお食事においしいお酒、それを広げる景色に時間を忘れるのではなく、じっくりと時間というものを味わうことができました。

大津は京都から非常に近かったです。湖西に行くことがほとんどなかったので知らなかったのですが、本当にすぐです。近場の異空間とはこのことです。

posted by 奥田圭太 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

熱射病になりそうな話

昨日は月に一度の同年代が集まる会でフットサルが開催され、参戦してきました。

折りしも外温は35℃どころか体温を超えるような暑さに、開催時間はそれが直撃する15時。屋外でのフットサル、誰もが死を覚悟するようなうだるような暑さに一人また一人と集まる友人たちは開催そのものを疑うほどでした。

ところが始まってしまえばプレイ時間よりも休憩時間のほうが長いとはいえ30歳を超える参加者たちも大盛り上がり。無事けが人もなく、子供をつれてきた友人も大満足。

私はといえば、第1セットで全力疾走を披露し、第1セット終わるや否やグロッキー状態で寝転がっていました。血がうまく回らない、頭はがんがんする、お昼に食べたカレーは吐きそうになる、と情けないことこの上なしでした。

フットサル終了後は参加者全員で銭湯へ。夕方の銭湯にもかかわらず非常に混んでいて驚きました。水風呂大人気の中、全員が気持ちよく汗を流して、そのまま飲み会に移動。

汗を流すのは本当に気持ちがいいものです。ですが、水分補給や太陽の強い光への対策、休憩は必須です。調子に乗りすぎず、自分と相談しながら楽しみましょう。野外ロックフェス前の良い教訓です(笑)
posted by 奥田圭太 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

後輩とは・・・

本日、社会人1年目のS君から仕事上の問い合わせ電話がかかってきました。彼とは彼が学生のときにある企業様のインターンで知り合って、その後「びびこむ(京都発!!勉強会)」やいろいろな取り組みを一緒にやってきました。可愛い後輩からの電話というのは純粋に嬉しいものです。

私が京都を中心とした体験型勉強会&交流会「びびこむ(京都発!!勉強会!!)」を個人で立ち上げた思いの一つは「後輩への継承」です。自分は多くの先輩に様々なことをしてもらってきた、それを先輩に返すのは難しいが、自分も先輩と同じように後輩にいろいろ伝えていこう、という単純な発想です。知識・知恵・金銭面、いろいろなことをしてもらった先輩への感謝を後輩へ連鎖させていくことがお返しだと得心したのです。

当時27歳だった私にとって後輩といえば、20代前半。自ずと対象は「大学生」になりました。その結果、大学生をメインターゲットに勉強会を企画・開催してきましたし、大学生の方々との接点も爆発的に増えました。「女性と学生が好き」な私は、自分と違う感覚を持った人との出会いに非常に満足しています。

その「びびこむ」も気づけば3年目、私も30歳に達しました。

可愛い後輩たちもたくさん社会に巣立っていきました。今や30歳の私にとって後輩といえば、20代中盤で、若手社会人となってきています。自ずと「びびこむ」の参加者も社会人比率が上ってきました。それは学生時代に参加してくれていた人たちであり、彼らが連れてくる若手社会人です。社会に出て「びびこむ」のような勉強会&交流会の重要性をより一層感じるようになったからに違いありません。

今度は彼らが先輩として、後輩である学生に還元していく番です。それが本当の意味での連鎖です。

彼らは私にとって可愛い後輩です。そんな彼らを見て「びびこむ」の存在に自信を持ててきています。だからこそ、今一度、学生さんにも参加しやすいものに変革していこうと強く決意しています。

2008年07月22日

backdate集

「モバイルPCが使えない」状態から復活(→コチラ)し、せっかくなので過去の記録もバックデイトでがすがすブログを書いてみました。パソコンが故障した7月2日からパソコンが返ってきた7月18日までです。ちなみに7月7日までは何とか「代替機」でやろうという意気込みもあったので、それ以降になります。

2008年7月9日  「S君成長記録〜初心〜」
2008年7月10日 「覚悟がようやく出来てきた」
2008年7月11日 「ヒントはそこかしこに転がっている」
2008年7月12日 「京都大作戦2008〜去年は台風でごめんな祭〜」
2008年7月13日 「P-1審査員とやら」
2008年7月15日 「七月大歌舞伎」夜の部
2008年7月16日 「チャレンジスタッフ成長記録8」
2008年7月17日 「平日に休みを取る」
2008年7月17日 共犯企画「大炎上」
2008年7月18日 「紹介リスクの話」
2008年7月18日 「初動その言葉衝動」

※題名をクリックしてくだされば、そのエントリーに飛びます。

なんだかんだでほぼにちで記せました。もっと書きたいこともあったのですが、時間が経って熱が冷めたものや書いているうちに思い出せなくなったものや、そもそもとっくに忘れているものもあったと思います。

posted by 奥田圭太 at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ページのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

思っていた以上にたまっていた・・・

18日(金)の夕方にパソコンが返ってきて以来、必死でいろいろなものを作成しています。自分が出来る作業とスケジュール感もこれで設定できるため、いろいろな人とゆるめで進めていた話も一気に加速させます。

そんな三連休なのですが、少し焦っています。予想以上にたまっていたことを実感しています。掃けども掃けども、次から次へと残っているものや、一つ掃いたせいでやりたくなったものがやってきます。パソコンがなかった反動がこんなにも大きいものかと、苦しみとやりがいに溢れています。

特に明日22日提出の大きな資料があったこともあって、東京とやり取りをしながら作りこみと依頼を継続しています。多くの人が関わるにもかかわらず一同に会すことが出来ない物理的な壁と戦いながら、それを取り除くことに貢献するITに感謝しています。

22日提出分は昨日の夜まで格闘した結果、何より東京の方々のサポートのおかげで落ち着きました。あとは停滞していたものを走らせるだけです。
posted by 奥田圭太 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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