2008年06月27日

お酒に強くなる

自分のキャパシティは日本酒で5合と決めています。何故日本酒が基準なのかというと日本酒しか飲めないと思っているからです。実際にはあらゆるお酒が飲めますが、楽しくおいしいと思うのが日本酒なのです。

学生時代の経験から日本酒を5合以上飲むと吐く、もしくは次の日が死にそうにしんどい、という状態だと自覚しています。その結果、楽しく飲むのは5合までと自己認識して抑制しています。

そんなお酒好きが、29歳を境にとたんに弱くなりました。弱くなったというよりは次の日の影響が強くなりました。胃薬を飲んでも次の日が二日酔いで半日潰れてしまうという社会人にあるまじき状態になるのです。これが30歳の壁かと一人ごち、お酒の量を減らすようにしていました。

ところが、最近になってまた復活しつつあります。飲む量はあまり変わらないですし、どちらかというとすぐに赤くなるようになって周りから心配されるようにはなったのですが、次の日に残らなくなりました。楽しく飲んで、酔っ払って、次の日の調子がいい。そんな素敵な日々になりつつあります。

原因はわかりません。ですが、30歳になって改めてお酒のおいしさがわかり、お酒に強くなったという確信があります。

その悪い影響として毎日のように飲んでいます。ところがすこぶる調子はいいです。お酒のお誘い大歓迎。夜から埋まる生活なのでご予約はお早めに(笑)
posted by 奥田圭太 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人繰りに悩む時期に突入

バリュークリエイトのパートナーたちはそれぞれがそれぞれの事業をしっかりと起こし、単体として独立しています。もちろん一緒にやっているのですが、それぞれが個人事業主でもやっていける組合のようなものだと思っています。だからこそ正社員ではなくパートナーと表現しており、上司部下の関係はないのです。

ですが、ここにきて事業をまたぐ話や実験的な取り組みが増えてきていて、この枠組みだけでは考えられないものが増えてきています。ジョインする人たちが徐々に増えてきたり、支援する起業家さんが増えてきたり、大きな案件が未定ながら見えていたり、今のままでは難しいところが出てきそうです。そういう意味で、個人事業主の集まりから脱却する時期が来ているのかもしれません。

こういうものは巡り合わせのようで、結局はつながっています。来たるべくしてきたというのか、バラバラだったものがそのタイミングだからこそつながったり、踏ん切りがついたりします。

バリュークリエイトは8月決算なのですが、4年目にあたる来期はその時期に突入する予感がしています。

いろいろな事業や人財のうねりが、ある時期にぴたっとはまってスパイラルとしてやってきそうです。それに合わせて真剣に人繰りを考えなければいけません。パートナー制を超えた採用をやっていく必要があります。それが新卒採用なのか中途採用なのか、それは問いません。

まずは自分のやりたい事業のある人たちが集まって組合のようになりました。次はその事業に興味ある人にも入ってもらったり、後輩をどんどん受け入れていって育てる時期に突入する気配です。
posted by 奥田圭太 at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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