2008年06月21日

梅雨らしい天気が続く

雨が降ったり止んだりでスッキリしない日が続いています。蒸し暑く湿気がまとわりつくようで、スーツはいつもよりも重さを感じます。そんな足元の悪い中、ここ数日でかなり多くの方に会いに来ていただき、人に会うだけで時間が過ぎていきました。

学生さんからは多くの活動報告と相談と提案をいただきました。知らない学生さんがクチコミやこのブログや友人の紹介で飛び込んで来られたり、メールやお電話をいただくことも多くなりました。ご連絡をいただいた方とはせっかくのご縁なのでできる限り全ての方にお会いさせていただくつもりです。

今までやってきたことの答えがここにあると思います。来るもの拒まず、ひとつひとつの出会いを何かに結び付けていくこと、その繰り返しが点から線になり、ようやく輪になり始めてきたように感じることができてきました。

今日は西大津にお招きいただき琵琶湖の絶景を楽しむ予定ですが、生憎のお天気で順延になりました。ものすごく楽しみにしていたので残念ですが、これが梅雨、と割り切って、来月の仕切り直しを楽しみにしています。

昨日今日で驚くほどの睡眠時間を確保しました。人に会い続けた緊張感とEURO2008による睡眠不足から来ていた疲労感も回復しました。

来週は東京です。恐ろしいほどに人とお会いする時間だけで埋め尽くしました。今までやってきたことの答えに実感がこもり始めた今、これが確信に変わると信じつつ突き進みます。
posted by 奥田圭太 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

チャレンジスタッフ成長記録7

チャレンジスタッフ1号とY君は週に1度の会議をしています。(チャレンジスタッフとは→コチラ

私もできるだけ同席するようにしていますが、基本は二人で議論を交わしています。私は決定事項を報告してもらう係りで、その決定事項の詰めの甘さなどを質問・指摘して決定事項を確定させます。

二人にはパートナーシップを組んでもらい「びびかれ」に集中してもらっています。年齢も境遇も得意分野も全く違う二人。二人とも授業と実験でとても忙しく、ほぼ毎日学校に通っています。そんな二人の決め事が「週1の会議」と「タメ口」だそうです。あまりに違う二人が壁を取っ払うためであり、コミュニケーションを深めて真のパートナーになるためであるのが「タメ口」と「週1の会議」なのです。

あまりご存知の方はおられないかもしれませんが、そんな二人の奮闘と協力してくれる学生記者さんたちのおかげで「びびかれ」TOPはほぼ2日に1度の割合で新しい記事が更新されています。登録ブログ学生さんも加えれば毎日数時間ごとに新しい記事が更新される恐るべき更新頻度の高さを誇っています。

   大学情報モバイルサイト「びびかれ」 http://vivi-college.jp/

ようやくポータルサイトとしてのTOPページ(通称親サイト)は形になってきました。まだまだ二人のモチベーションに支えられている状態ですが、徐々に仕組み化の気配もあります。

これから二人は各大学のサイト(通称子サイト)の充実に着手するようです。そのための施策をいくつか考えていたので、あとは実行されるだけです。

これからどのように変わっていくのか。「びびかれ」の成長はまさに二人の成長です。私は毎日チェックしています。
posted by 奥田圭太 at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集企画:N君成長記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

為になる話

「ためになる(なった)」「ためにならない(ならなかった)」という判断があります。これは研修や勉強会や読書など、あるものを求めて吸収しに行く、という姿勢を示す対象に対してよく使われる言葉です。

「為」には役に立つという意味があるので、多くの場合求める「あるもの」とは知識や知恵・経験を指します。それが自分の求めているものなのかどうか、あるいは自分の関心のあるものなのかどうか、自分の関係する事柄かどうかという「自分に密接につながりがあるか」という自己都合で判断されるものです。

そういう意味ではどういうものを提供するかや行われる内容がどういうものかでためになるかどうか判断されるのではなく、受け手にとってどうかということで判断されるのです。発信者の優劣ではなく、受け手主体のあくまで判断なのです。

逆に言えば、受け手次第でもあるのです。「ためになる」ものを求めるのではなく「糧にする」のです。仮に遠く離れたものであったとしても今の自分にいかに照らして結び付けて考えられるかです。あるいは反面教師として自分を確認できるかです。発信者から物事を受け取るということは他者や社会との接触であり、自らを省みる格好の機会なのです。

自分に関係ない関心がないと捨て置いてしまうのは容易なことです。ですが、そこに関係性を持たせ、言葉を置き換え、自分の糧としていくことができれば何でも「ためになる」ものへと変貌します。何事からも大切なものを吸収していくことができるのです。

昨日お会いした方が「自分と領域の違う人こそ大切な人脈だ」とおっしゃっていました。そういう人が世界を広げていくのです。
posted by 奥田圭太 at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム:言葉津々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

学生インターン締め切り【DS】

10日ほど前に募集したバリュークリエイトの強力な関連会社である株式会社「ドリームシンパシー(DS)のインターンシップ生&アルバイト募集」ですが、昨日に締め切り、応募者の方々には本日面接の日程を調整させていただきました。

2〜3名の募集に対して予想よりも多くの方にご応募いただきありがとうございます。残念ながら面接で募集人数前後にさせていただくことになりますが、せっかくのご縁なので全ての方と何らかの接点を持てるようにしたいと個人的に思っています。

今回の募集は、募集期間が極めて短く、告知もこちらのブログと学生M君のクチコミ活動の2つだけだったのですが、それでも募集人数を上回る応募をいただき驚いています。本当はM君とも一度一緒に何かをやりたかったのでM君の参加を期待していたのですが、掛け持ちでいろいろやっていて時間がなくて不参加とのことで残念です。ですが、そのM君が応募者を集めてくれました。ありがたいことです。時間ができたら一緒に何かやりたいですね。

応募者の方々には今日は一人ひとりにご連絡させていただき、ほぼ全ての方を来週にDSの代表であるKにお会いいただきます。あとは「一緒にやりたい」と思うかだけです。

面接にお越しになる方はお電話でもお伝えしましたが、普段着等の気楽な格好で素の自分を見せに来てください。私もお会いしたかったのですが、東京出張でお会いできない方のほうが多くなりそうなので、見事合格して一緒にいろいろとさせていただくことになった方とは別途お会いできるのを楽しみにしております。
posted by 奥田圭太 at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人集って助け合ってそこから生まれて

今日はゆっくり資料調査と資料作成に時間を費やすつもりでちょっと早めに京都オフィスに入り、一人の時間のはずでした。ところが、次から次へと人がやってきては去っていくという形で、結局先ほどまでずっと誰かがいました。そこにいるバリュークリエイトは私一人です。

朝からSを訪ねて来られた社長様がおられて、私が相談に乗る形になり、その社長様が何度か困られた課題の解消事例をいくつか体験談としてお話しました。ご一緒に仕事ができる部分もあったので是非ともご支援させていただきたいと思います。

昼からはご紹介案件でいわゆるビジネスマッチング。京都でも営業を得意とする会社様に商品力としてオプションを手にしてもらおうと、営業方法に悩んでいる特殊技能を持つ会社様には営業開拓のオプションを手にしてもらおうとお互いをご紹介しました。これがドンピシャのようなのでお互いの強みを活かしつつ、弱みを補完していい形でお取引いただけそうです。

さらにそこに偶然居合わせた別の会社の営業マンさん。営業同士で新規訪問のきっかけを作れたようです。お互いがお互いの担当者を訪問するようです。

新しいことはこういった溜まり場から生まれてくるのだと思います。きっかけはそこに無数に転がっていて、それをつかむかどうかです。溜まり場に足を踏み入れる第一歩がなければ何も始まりません。

そして、意図的であれ無意識であれ、そこからつながりは次のつながりへとつながり、自然と結びついていくのです。その結果が自身も想定していなかった新しいことへの飛躍です。

一人でいるはずの時間。今日は結果として一人になることのなかった時間。そこから何かがぷくぷくと生まれてくるのを目の当たりにしました。
posted by 奥田圭太 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

夏はやりくりが大変

イベント好きにはすでに夏がやってきています。というのも、夏は夏休みなどの大型休みが多いこともあってイベントの数が多く、そのチケットの発売はとっくに始まっているものが多いからです。

夏のやりくりはすでに激戦です。いったい夏休みがどのように取れるか分かっていなくても、イベントを想定してやりくりしていかなければならないのです。

何がいったい激戦なのかは夏イベントに参加されたことがある方はご存知でしょうが、まず人気イベントも多く、チケット獲得が困難です。更に地方イベントも多く宿泊地の問題があります。チケットが取れていなくても仮予約しなければ宿泊地確保が困難であったりもするのです。

今更ですが、まずは行きたいイベントを決める。それも多くのイベントがありますから日程がかぶらないように、移動も考慮して、休める日数も考慮して。そして、チケット発売前には宿を確保しておく。その上であまたの先行予約合戦から一般発売までを戦い抜く。それでようやくひと段落です。

かく言う私も8月はハードスケジュールです。野外ロックフェスにお芝居数々と予定は埋まって行っています。最後までどっちにしようか悩んだものや、ボリュームの問題もあって苦渋の決断で断念したものもあります。そして宿がなくて焦ったりもしました。

そして何より。夏場のイベントは暑さと体力の戦いです。暑さ対策に様々なグッズの導入を検討しています。そして、昨日のライブでは体力低下を痛感したので夏までに鍛え直しです。来週のスカッシュ!
posted by 奥田圭太 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

木村カエラLIVE TOUR 2008『+1』

オープニングの照明が落ちるや観客総立ちで手拍子。ホールとは思えないようなその雰囲気に圧倒され、そのまま突っ走ったライブ。

前半から中盤は最新アルバムを中心に照明をうまく取り入れていて、これがホールでやるライブなんだな、ホールに向いているな、と演奏と演出に納得していました。腕を突き上げるというよりはほんわかと手拍子。ところが後半、一気に加速します。観客も飛び跳ねるロックナンバーを連発。まるでオールスタンディングのライブハウスのように踊り狂う感じです。気づいたら汗をかいていました。ホール的なものとライブハウス的なものを同時に観られて、その違いも感じられて楽しかったです。

木村カエラさんはやっぱり可愛い。そして今回は強さも感じました。最初から最後までノンストップで飛び跳ねてはクルクル回るその可愛さとスタミナにやられました。歌声も伸びやかになっていてホールの奥まで歌声の強さが伝わるようです。一曲終わるたびに観客に丁寧に頭を下げている姿が印象的でした。

観客は老若男女様々でファン層が広い。おじさま方も立ち上がってニコニコ手拍子していますし、若い男女は激しく手を挙げ声を出します。小さな子供も「カエラちゃん」と声を出しています。

個人的にはホールはやはり苦手で、座席があって眼鏡をかけていてそれだけで気持ちよく踊れないので消化不良になります。それでも老若男女幅広い笑顔が見られて、素敵な笑顔のアーティストの歌声が聞けて、ちょっと汗をかいてほのぼのと幸せな気分になりました。

■公演内容
木村カエラLIVE TOUR 2008『+1』
会場/フェスティバルホール
日時/2008年6月11日(水)19:00開演
料金/5,000円
posted by 奥田圭太 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

時間の幻想

長い思考、長い議論、長い会議、長い確認・・・長いという言葉には長時間をかけるという意味が含まれています。そしてその「かける」は「かけるべくしてかかった」のか「(結果として)かかってしまった」のか「かかっただけ(浪費)」なのか。

時間が長くかかるというものには物理的なものと心情的なものがあります。物理的なものは避けようがないとしても心情的なものは省くことが可能です。

心情的なものを省くことができるのは決断や判断という意思です。しかし、その意思が働かず、もしくは放棄することで物事は長引くことがよくあります。あるいは意思が逆に働くことでむしろ長引かせようという動きもあります。それは長い時間をかけたものはいいものだという「幻想」です。

考えれば考えるほどいいアイデアが出る、話し合えば話し合うほど納得しあえる、わかりあえる、というのは幻想です。どれだけ考えても、どれだけ話し合っても最後には何かを選ぶことになります。そこには意思が必要であり、何かを選ぶということは何かを捨てることです。

つまりは長い時間を意思なく闇雲にかけることは拡散していくことであり、どんどん焦点がぼけていくこと、選択肢が増えるだけ増えて余計に決断が下せなくなるだけなのです。責任や諸々全ての所在をぼかしあやふやにするだけなのです。長い時間を尊重する幻想は、意思や責任の先送り、逃避・放棄であり、それを正当化する言い訳に過ぎません。

大切なことは、ある一定の段階で踏ん切りをつけ、意思を持って決断し、その選択を責任を持って実行するということです。
posted by 奥田圭太 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム:言葉津々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「中国・四川大地震子ども被災者支援チャリティーコンサート」

西日本華人芸術家協会主催、京都地区中国人留学生聯誼会の共催で中国・四川大地震子供被災者支援チャリティーコンサートを計画致しました。遠い中国奥地での震災で、直接ボランティアに行くこともかないませんので、できるだけのことをさせていただきたいと思います。


「中国・四川大地震子ども被災者支援チャリティーコンサート」

日時:2008年6月21日(土)18:00開場 18:30開演
出演
中国琵琶 葉衛陽
二胡   張連生
楊琴   沈兵
歌唱   周江平 程万紫
ゲスト
中国琵琶 さくら(小学4年生)
ハーモニカ 岡直弥(中学2年生)
ピアノ伴奏 松本恵理 富田裕三子
司会 シャオチェン
場所:京都教育文化センター
入場券:2,000円
※コンサートの収益は中華人民共和国駐大阪総領事館を通じて中国四川震災地へ届けます。

posted by 奥田圭太 at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

株主を尋ねて何千里!?

今日は移動の多い一日でした。スーツにネクタイを締めては大変蒸し暑く、汗にまみれる一日となりました。

午前中はBと新会社設立の打ち合わせを三ノ宮にて行い、お昼に大阪オフィスに入るとKがいて話ができ、夕方にAと一緒にAの前職の会社で事業の相談を受け・・・。あとから気づいてみれば、バリュークリエイト立ち上げメンバーに私が順番に会いに行ったような形です。つまり、株主全員に別々の場所で会ったのです。

そういえば株主に対してきちんと業況の説明をしていないな、と会社としてどうなんだということを帰ってきてから気づきました。それぞれがそれぞれのフィールドでやっていることもあって、全員が集まる機会が減っているとの懸念も感じました。

話をしなくてもお互いの状況やお互いの心情は理解をしているつもりです。そういう意味では会わなくても絶対の信頼がそこには横たわっています。

ただ、私個人の感想ですが、今日が楽しかったのです。Bに会って、Kに会って、Aに会って、やっぱりこの人たちだなと思うのが楽しかったのです。

意図的ではなく偶然に、立ち上げメンバーを巡った日になりました。それはなにか初心を思い出させる、そして根源的喜びを実感できる素敵な日でした。
posted by 奥田圭太 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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