今、細かなことをとても意識して生活をしています。30歳を目前にしてパートナーたちの教えを毎日読み直し、自分はそれを少しでもできるようになってきたかと何度も何度も自問自答し、自分の身体にしみこむように繰り返し繰り返し意識しています。まるで自分が30歳になれるのかどうか必死で格闘しているようです。
「Aの教え」「Bの教え」「Kの教え」「Sの教え」
いいパートナーたちを持って幸せだ。
不思議なもので、節目を意識すると、いろいろな物事が節目を知ってやってきたかのように、いろいろな物事が転機のように思えてきます。私のことを試すように、過去と同じようなことが今度はどうするのだと降りかかってくるように思えてきます。
今までこういうことはこう対応してしまっていたと思い出し、パートナーたちの教えを照らしあわし、もう一度自分というものを見据えてそのことに対応しようとしています。
そしてその意識・そのしようと思っていること、これが実際に私の行動に落ちるのか、実行できるのか、表面に顕すことができるのか、それが今まさに問われています。
小さなことから大きなものまで全てが大切な機会に思えています。それらの機会をきちんと大切にし、ひとつひとつを自分の身体にしみこませるように、ひとつひとつを過去と教えと今の自分を照らし合わせて、ゆっくりときっちりと物事と自分を処していきます。
今、ひとつひとつのことがきちんと明確な壁に見え、一つ終わるごとに壁を乗り越えた自分を実感できます。まだ前には明確な壁が存在します。ひとつひとつ・・・。
2008年04月10日
入居者を回る
先日、バリュークリエイトが入居するオフィスワン四条烏丸で交流会が行われました。(オフィスワン入居者交流会については→コチラ)会を主体的に運営していく立場になりそうなので、そのとき出張でほとんど挨拶できていない私は、本日オフィスの下の階から順番に挨拶をして回ってみました。
これからまだまだそれぞれの方が何を思い何を生業にしているのかをヒアリングしていかなければならないのですが、今日の挨拶だけでも様々なことをされていることが感じ取れました。
このビルに入居している方々はスモールオフィス(SOHO)が中心で平均で2〜3名/1室なので誰もお部屋におられないこともよくあります。残念ながら、挨拶回りをしても半分くらいしかお会いできませんでした。名刺を置いてきただけのところもたくさんあります。
それでもこれは大切な第一歩です。もっともっと個々を掘り下げていかなければ意味のある交流やマッチング、入居者たちの価値向上は実現しません。その掘り下げていく役割を誰かが担わなければ何も始まらないのです。バリュークリエイトはその第一歩になりたいと思っていますし、その第一歩を私は歩み始めました。
これからまだまだそれぞれの方が何を思い何を生業にしているのかをヒアリングしていかなければならないのですが、今日の挨拶だけでも様々なことをされていることが感じ取れました。
このビルに入居している方々はスモールオフィス(SOHO)が中心で平均で2〜3名/1室なので誰もお部屋におられないこともよくあります。残念ながら、挨拶回りをしても半分くらいしかお会いできませんでした。名刺を置いてきただけのところもたくさんあります。
それでもこれは大切な第一歩です。もっともっと個々を掘り下げていかなければ意味のある交流やマッチング、入居者たちの価値向上は実現しません。その掘り下げていく役割を誰かが担わなければ何も始まらないのです。バリュークリエイトはその第一歩になりたいと思っていますし、その第一歩を私は歩み始めました。
2008年04月08日
「びびかれ」の救世主募集
大学情報モバイルサイト「びびかれ」がOPEN早々大ピンチです。たくさんのご意見やご要望をいただいて反響は驚くほどありがたい状態なのですが、肝腎のチャレンジスタッフ1号が交通事故に遭い負傷。リーダー不在の大ピンチです。大学別掲示板も順調に拡大しているのにピンチなのです。
そこで、びびかれを救ってくれる学生さん、チャレンジスタッフを助けてくれる学生さん、びびかれのスタッフ各種を大々的に募集いたします。
【仲間募集】
「あなたも簡単にびびかれの記者になれちゃいます」
びびかれは『大学生の交流と成長』を実現するためのサイトです。ですから、皆さんと一緒に作っていくものだと考えています。
びびかれでは自分の書いたものを世の中に発信したい仲間を募集しています。
@マスコミやライター志望の学生さん
A自分の大学に詳しくなりたい、自分の大学を世に広めたい学生さん
B将来起業したいと思っている学生さん
C大学生活で何かやりたいけどその「何か」を探している学生さん
そんな方は一度ご連絡ください。
やっていただくことは
≪自由に記事を書いていただく≫
ただそれだけです。
→選定の上、各大学ページ、びびかれTOPなどにUPされます。
※こちらから内容の指定はしません。好きな特集を自由に作ってください。大学生活をエンジョイするきっかけをどんどん発信してください。 HP作成技術は不要です。運営側であなたの記事をUPします。
皆さんの内側に眠るやる気を存分に発揮してください。そしてそのやる気を一人でも多くの人に伝える場としてびびかれをご活用ください。
ご質問・お問い合わせsお申し込みはこちらから→info@vivi-college.jp
さらに!
記者で満足できない方には編集者になっていただきます。編集者には記者としての活動だけでなく、記事の選別やひとつの大学ページの管理をお任せします。
さらにさらに!!
それでも満足できない方には
≪びびかれをあげちゃいます≫
まずはひとつの大学ページの運営まであなたにお任せいたします。 将来的にはびびかれ全てをお任せすることも可能です。
拘束時間は原則ありません。報酬は記事の取り上げられた量や記事の面白さなど、様々な指標により発生いたします。
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2008年04月05日
悪い芝居vol.6「なんじ」
劇団初見、予備知識なし。エネルギー溢れる若さと妄想による断片が一気に流れてくる構成に演劇的目眩を感じた将来が楽しみな劇団。
お話としては「ほんとそんな生きにくいのか、この世の中!」と全身ビリビリ来て、切なくなってしまいました。集団心理が全編に渦巻いていて、集団心理の恐ろしさと安心感と、そのなんともいえない気色の悪さがドロドロしています。笑いを混ぜられてもその居心地の悪さがドロドロしています。宗教・集団・個性・嫉妬・イジメ・思い出・自己・・・妄想の断片で無茶苦茶のはずなのに気持ち悪いくらい今に正直でリアルです。
演出は、現実のエピソードに妄想が絡まりつく断片が、気持ちのいい場面転換手法を経て縦横無尽につながれていきます。無秩序でエネルギーがあって目眩がしてきます。それは演劇的気持ちの良い目眩です。音楽のセレクトもとてもいい。もうワンテンポ全てのスピード感が上れば本当にクラクラしてしまいそうで、是非ともそう成長することを期待したい。
演技は下手くそです。それでもそれぞれのメンバーが全く違う肉体と声質を持っていて、特に男優陣はどんな風な役者に育っていくのかとても楽しみです。
アフタートーク。アドリブがないのは予想通りでしたが、妄想の断片とエチュードを巧みにつなぎ合わせる作風かと思いきや、前から書いていくということを聞いてますますこの作家に興味を持ちました。山崎さんと藤代さんが登場したのですが、二人とも舞台上とは全く違って驚くほど話が下手くそで、そんなところにも演劇の醍醐味を感じました。
■公演概要
悪い芝居vol.6「なんじ」
作・演出/山崎彬
出演/吉川莉早 三國ゲナン 四宮章吾 大川原瑞穂 藤代敬弘 植田順平
梅田眞千子 森本児太郎 山崎彬
会場/精華小劇場
日時/2008年4月5日(土)14:00開演
料金/2,000円
お話としては「ほんとそんな生きにくいのか、この世の中!」と全身ビリビリ来て、切なくなってしまいました。集団心理が全編に渦巻いていて、集団心理の恐ろしさと安心感と、そのなんともいえない気色の悪さがドロドロしています。笑いを混ぜられてもその居心地の悪さがドロドロしています。宗教・集団・個性・嫉妬・イジメ・思い出・自己・・・妄想の断片で無茶苦茶のはずなのに気持ち悪いくらい今に正直でリアルです。
演出は、現実のエピソードに妄想が絡まりつく断片が、気持ちのいい場面転換手法を経て縦横無尽につながれていきます。無秩序でエネルギーがあって目眩がしてきます。それは演劇的気持ちの良い目眩です。音楽のセレクトもとてもいい。もうワンテンポ全てのスピード感が上れば本当にクラクラしてしまいそうで、是非ともそう成長することを期待したい。
演技は下手くそです。それでもそれぞれのメンバーが全く違う肉体と声質を持っていて、特に男優陣はどんな風な役者に育っていくのかとても楽しみです。
アフタートーク。アドリブがないのは予想通りでしたが、妄想の断片とエチュードを巧みにつなぎ合わせる作風かと思いきや、前から書いていくということを聞いてますますこの作家に興味を持ちました。山崎さんと藤代さんが登場したのですが、二人とも舞台上とは全く違って驚くほど話が下手くそで、そんなところにも演劇の醍醐味を感じました。
■公演概要
悪い芝居vol.6「なんじ」
作・演出/山崎彬
出演/吉川莉早 三國ゲナン 四宮章吾 大川原瑞穂 藤代敬弘 植田順平
梅田眞千子 森本児太郎 山崎彬
会場/精華小劇場
日時/2008年4月5日(土)14:00開演
料金/2,000円
2008年04月04日
自己紹介の難しさ
とある機関に自分のことをきちんと伝えるために、自分のやっていることや実績を文字に落としています。しかし、この行程、なかなか苦戦しております。
(1)自分で自分の実績を語るというのはなかなか恥ずかしい行為である。
(2)文字に落とすことで残るということが更なる躊躇を生んでいる。
「こんなイベントを成功させました」「こんな実績を上げました」などと自分自身を紹介する人がいますが、それは自己PRであり、あくまでアピール行為だと思います。それがきちんと自分の能力を伝えているかというとかなりの疑問です。確かにイベントは盛り上がったがそれは成功だったのかと自分自身の目的・目標に照らしてみたときに成立に過ぎないと感じることばかりです。(成功と成立の違いは→コチラ)実績も同様で、自分ひとりで成し遂げたわけではなく、周りの支えや助けがあって実績は上るわけです。そういう意味で自分で自分の実績を語るというのは極めて恥ずかしくて、ただの事実の羅列にもかかわらず「語ることができない」のです。実績評価とは評価なのですから他者にこそなされるべきです。
しかし、ここで「語らない」となっては何も相手には伝わりません。客観的事実と肩書きの羅列に陥ってしまっては、それはただの履歴書であり、その実績の背景や想い、それらが加わらなければ私自身が「伝える」ということを放棄しているとも言えます。
今回大切にしたいことは、私を買ってもらうということではなく、私の想いと能力をきちんと把握し、きちんとした役割分担につなげることだと考えています。
アピールではなく、自分のできることできないことをそのままお伝えし、かつ、きちんと自分の想いを自分の言葉にして乗せる。この当たり前のようで難しい狭間を行ったり来たりしています。
(1)自分で自分の実績を語るというのはなかなか恥ずかしい行為である。
(2)文字に落とすことで残るということが更なる躊躇を生んでいる。
「こんなイベントを成功させました」「こんな実績を上げました」などと自分自身を紹介する人がいますが、それは自己PRであり、あくまでアピール行為だと思います。それがきちんと自分の能力を伝えているかというとかなりの疑問です。確かにイベントは盛り上がったがそれは成功だったのかと自分自身の目的・目標に照らしてみたときに成立に過ぎないと感じることばかりです。(成功と成立の違いは→コチラ)実績も同様で、自分ひとりで成し遂げたわけではなく、周りの支えや助けがあって実績は上るわけです。そういう意味で自分で自分の実績を語るというのは極めて恥ずかしくて、ただの事実の羅列にもかかわらず「語ることができない」のです。実績評価とは評価なのですから他者にこそなされるべきです。
しかし、ここで「語らない」となっては何も相手には伝わりません。客観的事実と肩書きの羅列に陥ってしまっては、それはただの履歴書であり、その実績の背景や想い、それらが加わらなければ私自身が「伝える」ということを放棄しているとも言えます。
今回大切にしたいことは、私を買ってもらうということではなく、私の想いと能力をきちんと把握し、きちんとした役割分担につなげることだと考えています。
アピールではなく、自分のできることできないことをそのままお伝えし、かつ、きちんと自分の想いを自分の言葉にして乗せる。この当たり前のようで難しい狭間を行ったり来たりしています。
2008年04月03日
Y君成長記録とおまけにちょこっとチャレンジスタッフ成長記録5
昨夏に立命館大学アントレプレナー教育プログラムでインターンシップとしてバリュークリエイトに来ていたY君が、自身が代表を務める学生団体の新規企画のプレゼンにやってきてくれました。
企画書やプレゼンがどうこうというよりも、彼の根底の部分がどのように変化しどのように形作られたかがとても楽しみでした。バリュークリエイトに触れて肌で感じたものを彼はどういう形で吸収したのかが楽しみだったのです。
実は結果はわかっていました。それは最近のY君の動きを私は遠くながら感じていたからです。そこには誰かから言われたからだとか自分のためになるからだとかそんなことだけでなく、他人のために自然と体が動いている彼とその結果を知っていたからです。
今日お話をしたY君は明らかに他人を知っていました。企画も他人の視点が入っていましたし、他人の意見をしっかりと受け入れてコアな部分を変えずに柔軟に変化させようとしていました。自分の思い込みで一人で抱え込んでいた「まだまだ」な彼の姿はそこにはありませんでした。
彼は「やりたいことをやる」という言葉の本質を身体で少し覚えてきていると思います。それを実際にやり、形になるかはこれからです。企画は企画で終わっては何もありません。そこには行動があり、結果があるはずなのです。
■Y君のインターン記録(2週間)
http://ameblo.jp/takechan-spiritz/entry-10047895113.html
「課題設定」と題した出会い(→コチラ)から始まって「インターン終了」と題して(→コチラ)継続的接触から離れました。そしてそれらのことを彼自身がブログを立ち上げ、まとめてくれました。
以下おまけ。
今回のY君の企画に対して、チャレンジスタッフ1号がキラーパスを出しました。それに向けて早速バリュークリエイトとしても動き出しています。これは1号が他人のことを自分のこととして咀嚼するようになった結果です。他人に支えられて、たくさんの刺激を受けて産出した「びびかれ」が彼に大きな変化を生み始めています。
企画書やプレゼンがどうこうというよりも、彼の根底の部分がどのように変化しどのように形作られたかがとても楽しみでした。バリュークリエイトに触れて肌で感じたものを彼はどういう形で吸収したのかが楽しみだったのです。
実は結果はわかっていました。それは最近のY君の動きを私は遠くながら感じていたからです。そこには誰かから言われたからだとか自分のためになるからだとかそんなことだけでなく、他人のために自然と体が動いている彼とその結果を知っていたからです。
今日お話をしたY君は明らかに他人を知っていました。企画も他人の視点が入っていましたし、他人の意見をしっかりと受け入れてコアな部分を変えずに柔軟に変化させようとしていました。自分の思い込みで一人で抱え込んでいた「まだまだ」な彼の姿はそこにはありませんでした。
彼は「やりたいことをやる」という言葉の本質を身体で少し覚えてきていると思います。それを実際にやり、形になるかはこれからです。企画は企画で終わっては何もありません。そこには行動があり、結果があるはずなのです。
■Y君のインターン記録(2週間)
http://ameblo.jp/takechan-spiritz/entry-10047895113.html
「課題設定」と題した出会い(→コチラ)から始まって「インターン終了」と題して(→コチラ)継続的接触から離れました。そしてそれらのことを彼自身がブログを立ち上げ、まとめてくれました。
以下おまけ。
今回のY君の企画に対して、チャレンジスタッフ1号がキラーパスを出しました。それに向けて早速バリュークリエイトとしても動き出しています。これは1号が他人のことを自分のこととして咀嚼するようになった結果です。他人に支えられて、たくさんの刺激を受けて産出した「びびかれ」が彼に大きな変化を生み始めています。
2008年04月02日
ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団「フルムーン」
水辺で行われる人間の営み。それはやがて水と混じりあい、光と融和し、全てに溶け込んでいく。そんな幻想を魅せてくれた舞踊。水も人も美しい。
以下は私が勝手に思い込んだものです。
隕石のような巨大な岩と川のような本物の水。舞台にはその二つしかありません。そこにダンサーが順に登場しては入り混じり、身体表現でストーリーを紡ぎだします。水との関わりの中で人間の営みが表出してきます。それは、争い・孤独・友情・恋愛・宴・・・と次から次へと重なり合い、喜怒哀楽と流れていきます。
オープニングが秀逸で、小さな生音から始まり観衆の耳を澄まさせます。そこから一気にダンスの世界へと引き込み、凝視し続ける環境が身体を支配します。第2幕前半は中途半端な笑いであり言語に頼ったものであり拍子抜けしたのですが、それもそこからの圧倒的な哀しみと水との融合による最後の楽しさとカタルシスを引き立てるもののようにも思えました。第2幕後半はただただ引き込まれて圧巻です。
ダンサーの個性がそのまま現れているのが素晴らしかったです。背の低い人、手足の長い人、長く黒いしなやかな髪、横への動き、筋骨隆々・・・、それぞれがそれぞれの身体的特徴をそのまま表現へと直結させています。それぞれのダンスはしっかりと異なる特徴を持っていて身体表現の力強さと美しさを持ちつつ、同じものに向かっている、それが美しさの根源であったように思います。
■公演概要
ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団「フルムーン」
演出・振付/ピナ・バウシュ
会場/びわ湖ホール大ホール
日時/2008年4月2日(水)19:00開演
料金/13,000円
以下は私が勝手に思い込んだものです。
隕石のような巨大な岩と川のような本物の水。舞台にはその二つしかありません。そこにダンサーが順に登場しては入り混じり、身体表現でストーリーを紡ぎだします。水との関わりの中で人間の営みが表出してきます。それは、争い・孤独・友情・恋愛・宴・・・と次から次へと重なり合い、喜怒哀楽と流れていきます。
オープニングが秀逸で、小さな生音から始まり観衆の耳を澄まさせます。そこから一気にダンスの世界へと引き込み、凝視し続ける環境が身体を支配します。第2幕前半は中途半端な笑いであり言語に頼ったものであり拍子抜けしたのですが、それもそこからの圧倒的な哀しみと水との融合による最後の楽しさとカタルシスを引き立てるもののようにも思えました。第2幕後半はただただ引き込まれて圧巻です。
ダンサーの個性がそのまま現れているのが素晴らしかったです。背の低い人、手足の長い人、長く黒いしなやかな髪、横への動き、筋骨隆々・・・、それぞれがそれぞれの身体的特徴をそのまま表現へと直結させています。それぞれのダンスはしっかりと異なる特徴を持っていて身体表現の力強さと美しさを持ちつつ、同じものに向かっている、それが美しさの根源であったように思います。
■公演概要
ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団「フルムーン」
演出・振付/ピナ・バウシュ
会場/びわ湖ホール大ホール
日時/2008年4月2日(水)19:00開演
料金/13,000円
チャレンジスタッフ成長記録4
バリュークリエイトには「チャレンジスタッフ」というアルバイト制度があります。そのチャレンジスタッフ1号の新事業「びびかれ」ですが、4月1日に無事OPENしました。
大学情報モバイルサイト「びびかれ」http://vivi-college.jp/
ほぼ3ヶ月をかけて外部の方の助けも借りながら一心に取り組んでいました。それが形になって喜びもひとしおでしょうが、これは始まりです。彼の目指す姿になるかはこれからの毎日の積み重ねです。
そんな彼からOPEN直後4月1日2時14分、携帯にメールが入りました。その直前には「したいのでします」というメールがPCに届いていました。彼は夜中に必死で作業をし、事実としての成果を挙げたのです。
彼は「びびかれ」を通じて「大学生の交流」を実現したいと思っています。そのために掲示板に恐ろしいほどのこだわりを持っています。そこで交流されている姿が彼に喜びなのです。(大学生のみなさん、これを見たら「びびかれ」の掲示板に書き込みをお願いします。)
したいからします、その言葉を残して彼は必死で頑張りました。本気で頑張っていました。そうです、その本気だけが報われる唯一の方法です。
「掲示板書き込みありました!!!!!!!!!」
感情が飛び出したびっくりマークです。上記以上に私の携帯にはびっくりマークが並んでいます。彼の喜びは計り知れません。
掲示板だけでなく、その他の1号が考えた企画も見事にレスポンスがあり、初日から大学生からメールがたくさん来ています。初日とは思えない成果の数々です。
本気でやったから報われる。その喜び、初心を忘れずにこれからも本気で取り組み続けてほしいと思います。最初の書き込み、それは1号の全てのスタートであり、一生の思い出です。
大学情報モバイルサイト「びびかれ」http://vivi-college.jp/
ほぼ3ヶ月をかけて外部の方の助けも借りながら一心に取り組んでいました。それが形になって喜びもひとしおでしょうが、これは始まりです。彼の目指す姿になるかはこれからの毎日の積み重ねです。
そんな彼からOPEN直後4月1日2時14分、携帯にメールが入りました。その直前には「したいのでします」というメールがPCに届いていました。彼は夜中に必死で作業をし、事実としての成果を挙げたのです。
彼は「びびかれ」を通じて「大学生の交流」を実現したいと思っています。そのために掲示板に恐ろしいほどのこだわりを持っています。そこで交流されている姿が彼に喜びなのです。(大学生のみなさん、これを見たら「びびかれ」の掲示板に書き込みをお願いします。)
したいからします、その言葉を残して彼は必死で頑張りました。本気で頑張っていました。そうです、その本気だけが報われる唯一の方法です。
「掲示板書き込みありました!!!!!!!!!」
感情が飛び出したびっくりマークです。上記以上に私の携帯にはびっくりマークが並んでいます。彼の喜びは計り知れません。
掲示板だけでなく、その他の1号が考えた企画も見事にレスポンスがあり、初日から大学生からメールがたくさん来ています。初日とは思えない成果の数々です。
本気でやったから報われる。その喜び、初心を忘れずにこれからも本気で取り組み続けてほしいと思います。最初の書き込み、それは1号の全てのスタートであり、一生の思い出です。
2008年04月01日
「びびかれ」OPEN!!
大学情報ポータルモバイルサイト「びびかれ」が2009年4月1日、ついにOPENになりました。
大学情報モバイルサイト「びびかれ」http://vivi-college.jp/
いろいろな大学の情報が詰まったTOPページ(通称:親サイト)に加え、各大学の便利情報が詰まった各大学独自ページ(通称:子サイト)を併せ持つ巨大サイトです。自分の大学のことも、他の興味ある大学のことも一気に知れちゃいます。可愛い子特集や大学生ブログ集などの特集も満載で、興味の幅もぐっと広がること間違いなし。
合わせて、特集記事を作りたい学生さんや自分の大学ページを作っていきたい学生さんも同時募集中です。
記者募集 http://vivi-college.jp/nakama.php
びびかれとは、Vivid College(ビビッド・カレッジ)の略であり、Vividに「色鮮やか・生き生きとした」という意味があるように大学生活を多彩できらめくものにして欲しいという想いを込めました。
びびかれは『大学生の交流と成長』を実現するためのサイトであり、大学生のみなさんと一緒に作っていくものだと考えています。
びびかれでは、色鮮やかな個性を持った大学生たちの情報発信を起点として、様々な枠を超えた大学生同士の交流と成長により、ご利用者みなさんとびびかれ全体が「ときめき」と「きらめき」に溢れることを目指していきます。
是非、みなさんの「ときめき」「きらめき」をびびかれにどんどんご提供いただき、びびかれから新たな「ときめき」「きらめき」をどんどん吸収していただいて、一緒に素晴らしい大学生活をプロデュースしていきましょう。
※びびかれは会社が運営管理しておりますが、その企画・制作は全て大学生の手に委ねられております。
追伸
チャレンジスタッフ1号の事業です。バリュークリエイト全面支援でお送りします。収益が目的ではなく、別のところに真の目的を持っており、収益は全ての人に還元する計画です。
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合わせて、特集記事を作りたい学生さんや自分の大学ページを作っていきたい学生さんも同時募集中です。
記者募集 http://vivi-college.jp/nakama.php
びびかれとは、Vivid College(ビビッド・カレッジ)の略であり、Vividに「色鮮やか・生き生きとした」という意味があるように大学生活を多彩できらめくものにして欲しいという想いを込めました。
びびかれは『大学生の交流と成長』を実現するためのサイトであり、大学生のみなさんと一緒に作っていくものだと考えています。
びびかれでは、色鮮やかな個性を持った大学生たちの情報発信を起点として、様々な枠を超えた大学生同士の交流と成長により、ご利用者みなさんとびびかれ全体が「ときめき」と「きらめき」に溢れることを目指していきます。
是非、みなさんの「ときめき」「きらめき」をびびかれにどんどんご提供いただき、びびかれから新たな「ときめき」「きらめき」をどんどん吸収していただいて、一緒に素晴らしい大学生活をプロデュースしていきましょう。
※びびかれは会社が運営管理しておりますが、その企画・制作は全て大学生の手に委ねられております。
追伸
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