2008年03月20日

学生団体GRIP『ガク☆ゼロ』

☆。・°☆"・。・・°☆"・。・゜★
『妄想を実現させてみなぃか?』
★☆。・°☆"・。・・°☆"・。・゜★

きたる
【3月24日(月)】
大学0〜2回生を対象とした超エンターテイメントイベント

『ガク☆ゼロ』

が開催されます!

このイベントでは、『妄想実現化 プロジェクト』という、今までやりたかったけど仲間がいなくて出来なかった…今まで言い出せなかった…
一例
*24時間鬼ごっこ
*日本サイコロの旅
*24時間耐久「24」大会
などなど…

そんな貴方の中に眠っている【妄想】を、仲間と共に実現化しちゃおぅという、なんともワクワクする企画をご用意っ♪大学時代にしか出来ないことを実行するチャンスです!!!

【妄想】はないんだけど、何かおもしろいことやりたーいっていう方! 何か面白いことをやりたい人と知り合いになりませんか?? 【妄想】を持った人とたくさん知り合えます☆

更にこの他にも、刺激的な企画をご用意してます♪

◆【すごい大学生】と交流しちゃおうブース
→ビジコンで優勝した人・学生団体を立ち上げた人・NPO法人で大活躍した人、障害を乗り越えて活躍されている人などなど

◆ポイント集めて【豪華商品】をゲットしちゃおう企画
→プレステ3・ニンテンドーDS・ipod nano・音楽ギフトカード3000円分!!

などなど♪
ぜひぜひ、お友達をお誘いの上、ご参加下さいっ('-^*)/
限定200名様なので、事前申込をお忘れなく☆↓↓
モバイルHP
http://k1.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/grippers/

以下、詳細です☆
-----------------
◆日時
3月24日(月)
12時〜18時
(受付11時半〜)

◆場所
京都みやこめっせ
(最寄り駅:地下鉄東西線東山駅)
◆定員
先着200名
◆費用
もち無料!
◆持ち物
妄想と熱い心・好奇心

◆申し込み方法
モバイルHP
http://k1.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/grippers/
◆パソコンHP
http://grippers.web.fc2.com/


◆主催
学生団体GRIP
◆協賛会社
ネスレ・大塚製薬・クレアンなど


posted by 奥田圭太 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

無料ギャラリーのススメ

ここ数日で2つの無料ギャラリーに行ってきました。どちらもオフィスに近く、ふらりと立ち寄れるので大変便利です。

一つは3月1日にできたばかりのギャラリーH2Oです。京都市内ど真ん中の住宅街にそれこそ一つの民家として存在します。細い路地の奥に存在します。偶然通りすがりに発見しました。
ギャラリーを作りたかったという手作り感の愛情満点で、待ち構えていたご婦人がギャラリーだけでなく、周辺や庭も案内してくださいます。展示ももちろんですが、まずは新しい雰囲気を楽しみに行くのもありです。

もう一つはお馴染み京都芸術センターです。
ヨハネス・レンハルトというドイツ人アーティストの個展があったのですが、非常に日本を感じました。日本というものを意識して作られたのだとは思いますが、巨大な立体作品も和紙の質感があり、骨組みやその構造はちょうちんのようでもあり、極めて日本と親和性があります。また、その製作過程やイメージ画の中にはレンハルト氏の文字かはわかりませんが、日本語も飛び交っていました。

これ以外にも実は街中に小さなギャラリーは存在します。ふらりと立ち寄れるそういう空間がそこに存在し、思いもよらない出会いに出くわすことはこの上ない贅沢です。

■展示概要
GALERIE H2O(ギャラリー・エイチツーオー)
「創造する手」
2008年3月1日(土)〜30日(日)

京都芸術センター ギャラリー北・南
「CONCHA」Johannes Lenhart(ヨハネス・レンハルト展)
2008年3月8日(土)〜26日(水)
posted by 奥田圭太 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

Sの教え

Sは「びびこむ」の創設者メンバーの一人であり、バリュークリエイトに昨年ジョインしてくれた、私にとって良き話し相手です。だから暇を見つけては談笑に巻き込んでいます。

Sは物理的に近いところに存在し、私の行いの数々を目の当たりにしています。そんな彼の教えというか指摘はまるでカウンセリングのように私の中に沁み渡ります。

(1)話すことで整理されるタイプ
他人と対話する過程で頭の中が整理されていくタイプだそうです。日本人に多いそうですが、私は特にその傾向が顕著なのだそうです。さらに私の場合は対話ではなく伝達のみがその過程になります。つまり、相手に返答は求めていない極めて一方的なものです。
相手に伝えようとするとき私は極度に伝えようとする気持ちが強くなります。どのようにすれば相手に伝わるか、それを頭が高速で考えるのです。その過程が「整理」になるのです。
私にとって話し相手は不可欠な存在です。ただ聞いてくれる存在が私には最も心強い存在になりうるのです。

(2)甘い
これは私の年下に対する接し方についてです。どんな人かも詳しくわからない人に簡単に信用を預け、とことん向き合おうとしてしまうことは大きなリスクを孕んでいるのです。私はそのことに対する認識が抜け落ちています。いくら信用をしていても、「信用」という言葉の意味を本当の意味で理解し体現できている相手でなければ、掲げる「信用」はただの一方通行です。そんな一方通行は私は安易に繰り返し続けているのです。

30歳に向けて、自分のことを再認識したいと思います。そして、その上でその自分をどのように生かしていくのか、それを常に考えて行動したいと思います。
posted by 奥田圭太 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカッシュ4日目

なんだかんだで続いているスカッシュ、ついに隔週実施の4日目です。

何を血迷ったか、ボールを購入してしまいました。630円(税込)、レンタル代50円/1回ですから12回でペイです(笑)

DSCF1029.JPG

全力で振り切らなくても打ち返せるようになりました。片手でしかも手首だけでもだいぶコントロールできるようになりました。壁際のバウンドにも対応できるようになりました。ボールが気持ちよく飛んでくれるようになって来ました。

もはや見学者がいても恥ずかしくありません。「スポーツは何かやっておられますか?」なんてインタビューじみたものにも堂々と「スカッシュをやってます」と答えても問題ないレベルにまで達したと思います。

継続していく覚悟はできました。そこそこ普通にスカッシュができるようになりました。4回で十分最低レベルをクリアできる、非常にとっつきやすいスポーツであることは確信しました。そんなわけでド素人スタートによるスカッシュ日記はこれにて終了します。
posted by 奥田圭太 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

大小の区別

取引の大小で態度が変わってはいけない。取引先の大小で態度が変わってもいけない。という考えがあります。一方で効率を考えれば大小の区別は大切である。という考えもあります。

この相反する考え方ですが、根底にあるものは簡単なことです。「損をしてはいけない、しっかりと利益を確保すること」ただそれだけです。

大きいからといって利益を度外視して扱ってもいけませんし、小さいものに無駄な体力をかけて採算を悪くしてもいけません。必要な利益をしっかり確保することが取引を円滑に継続する当然の秘訣です。どちらかが一方的に恩恵を受けていては取引は正常ではないからです。大きいからと言って利益を確保できなければ異常ですし、小さいものでも同じだけの利益を確保すれば正常なのです。必要な利益は取引双方にとって不可欠なのです。

つまりは、そこでベストが尽くされているかなのです。

ベストを尽くさなければ信用を失い、全てが継続できなくなります。一方で、ベストを尽くしても合わないのであれば、その取引においてのみ取引をしないほうがいいのです。そこで無理をすれば他の取引にも影響を及ぼし、全てが継続できなくなります。

取引の大小でレスポンスの良さなど態度が変わるような人がいます。私はそういう人とは取引をしたいと思いません。あるいは他者の見積もりを聞いてそれを下回る再見積もりをしようとする人がいます。私はそういう人とは取引をしたいとは思いません。そういう人はベストを尽くすという意味を根本的に理解していないからです。

態度が変わらない人であれば常にこちらの要求をはっきりと言えますし、他者の見積もりのほうが高いとしてもこちらの必要な利益が確保できる範囲で彼に要求し、それで合うのであれば彼に頼もうと思います。下回る再見積もりをしようとするのであれば(それで必要な利益が確保できるのであれば)最初からそのプライスを提示するのがベストを尽くすということです。

ベストを尽くすというのは信用の根底にあります。その信用があればお互いが必要な利益を率直に伝え合うことができ、不要な取引はせずにお互いに喜ばしい取引だけが継続されていきます。それが更なる信用を積み上げるのです。その逆、その裏切りは言うまでもありません。
posted by 奥田圭太 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム:言葉津々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JOE Company Another Play 4「DRIFT13」

劇団初見、予備知識なし、当日ぶらりと立ち寄り鑑賞。

携帯電話で話す相手とは24時間のズレがある。そのズレを解消しようとするときに運命が加速的に転がり始める。そういうお話なのですが、24時間のズレを解消するのは極めて簡単です。ただ、24時間後にそこにいけば相手はいるのですから。ですが、この作品はそこが極めて面白くできています。つまり、できるのにできない事情が複雑に絡まりあっているのです。

そのおかげでシンプルな何もない舞台で13人の人間関係が絡まりあい、伏線たっぷりの謎解きサスペンスが繰り広げられます。スピード感もあってテンション高く引っ張ってくれます。演技力のばらつきも小さいので誰が出てきてもそのテンションが維持されていて良質です。

よく見るとテレビなどで拝見したことのある役者さんも多く、小品ながら丁寧に作りこまれた良質なお芝居でした。

■公演概要
JOE Company Another Play 4「DRIFT13」
作・演出・出演/小野寺丈
出演/津川友美 橘ゆかり 清水拓蔵 横山一敏 幸野友之 藤原忠生
   大場達也 成瀬優和 倉方規安 CHIKA 間瀬凛 園田真子
会場/アートコンプレックス1928
日時/2008年3月16日(日)15:00開演
料金/3,500円
posted by 奥田圭太 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

「ノーカントリー」

最初から最後まで緊張感が途切れることなくハラハラドキドキの2時間。極めて単純なクライムサスペンスとして一級品であり、背後に流れるどろりと滴る血のような現代社会が見え隠れして切ないような恐ろしいようなスッキリしない作品。

コーエン兄弟の作品は作品ごとには違うのですが、各々の作品で心拍数をコントロールするような映像のつなぎ方を感じます。映像のセレクトもそうなのですが、それよりも映像のつなぐテンポや音のリズム感です。その身体にじわじわしみこんでくるテンポがいつの間にか観客のテンポになり、最後まで引き込まれてしまいます。

この作品は、クライムサスペンスとしては、プロフェッショナルの行き詰まる攻防戦です。逃げるもモスも危機回避力は一級品ですし、追うシガーの自分のルールに従い追い詰めていく力も一級品です。二人の攻防戦だけで息を飲み、どこから何が飛び出すかわからない二人のすごさにハラハラドキドキし続けることになります。

背景には古き保安官がいて、ベトナム戦争の傷跡や銃社会や変わり逝く田舎などの現代の象徴が描かれます。そこには「生き難い」現代社会が浮き彫りにされています。それはアメリカだけでなく、日本にも通じることでしょう。古きポリシーを持った変われない保安官はもちろん、殺人鬼のシガーも自分なりのルールを作って生きていくことでしか耐えられない現代社会、そのどろっとした感じがハラハラドキドキのあとに忘れられない絡まり方として横たわり続けます。

■作品概要
題名/「ノーカントリー(原題:NO COUNTRY FOR OLD MEN)」
2007年/アメリカ/パラマウント、ショウゲート
脚本・監督/ジョエル・コーエン イーサン・コーエン
原作/コーマック・マッカーシー
出演/トミー・リー・ジョーンズ ハビエル・バルデム ジョシュ・ブローリン ケリー・マクドナルド
会場/TOHOシネマズ二条
メキシコ国境に近い砂漠でハンティング中に、偶然、死体の山に出くわしたルウェリン・モスは、大量のヘロインと現金200万ドルが残されているのを見つける。危険を承知で大金を奪ったモスに、すぐさま追っ手がかかる。必死の逃亡を図るモスを確実に追い詰めて行くのは非情の殺し屋アントン・シガー。そしてもう一人、厄介な事件に巻き込まれたモスを救うべく老保安官エド・トム・ベルが追跡を始めるのだった。
posted by 奥田圭太 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やはり回転がいい

連続投稿のようになっていますが(→コチラ)、やはり身体の反応がいい状態です。

いつもと同じ道を歩いていてもたくさんのものが発見でき、いつもと同じものを見ても今までと違った感覚で接しています。それだけ目から零れ落ちていたものを身体の反応で拾い上げられています。

見つけたギャラリーに入ってみたり、新しいお店を見つけたりしました。久しぶりにお気に入りになりそうな買い物もできました。いろいろなものが目に入りますし、それに直感的に反応できるのです。

この感覚があるうちに映画を観たり、芝居を見たり、いつもと同じものを違う感覚で見直してみたり、とにかくたくさんの人に会ったり、できるだけたくさんの物に触れたいと思っています。こういうときは自分もそういう人たちにいい刺激が与えられる自信があるのです。そして、そういう人たちから一番学んで吸収できる自信もあるのです。

この感覚のときは本当に何もかもが新鮮で、何をやっていても楽しいですし、何をやってもうまくいきます。ですから、この期間にとにかく外へ外へ、できるだけ視野を広げて吸収して増殖していくのです。選択と集中はそのあとです。まるで起業したての頃のような感覚です。
posted by 奥田圭太 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

第17回「びびこむ」告知

第17回「びびこむ」を開催いたします。

今回のテーマは『ズバリ、アクティブリスニング入門』です!

「どうも会話が続かない・・・苦手だ」
「イマイチ友達ができないなぁ・・・。」
「もしかして私ってKY?」
「私、どうも人に受け入れられていない?」
「どうすれば意中の彼に気にいられるの?」などなど。
人付き合いって、何だかむずかしい。そんな思いをされた事はありませんか?

結論から言いましょう。人から好かれるために必要なもの。
それはズバリ、聴く力です。

私たちは如何に話すかという教育は受けています。
しかし聴くということに対してどれだけ訓練を受けているでしょうか?

この機会に、聴く力を磨いてみませんか?

【ゲストスピーカー】
ウィルソンラーニングワールドワイド株式会社
中村 高晴(35歳) パフォーマンスコンサルタント
足立 晋平(30歳) アカウントマネージャー
(研修実績)
ソリューションセールス基本研修
営業活動管理研修
目的意識の確立研修
営業力強化研修
新入社員研修
モチベーション向上研修
初〜中級マネジメント研修
など実績多数

■びびこむ概要
第17回「びびこむ」
日時 2008年3月29日(土)13:00〜15:00
会場 京都四条烏丸 京都三井ビルディング5F 
    株式会社ジェイ・エス・エル教室
参加費 100円(ドリンク代)

参加人数制限は原則先着順で30名程度。

参加希望者は
こちらにコメントしていただくか、私奥田圭太@管理人までメールをください。携帯やWebエントリーも可能になりました。
http://www.vivi-com.mobi/3.html
表明方法は代表者が「奥田 3名」というように、代表者と友人を含む合計人数を表明してください。

ご質問がある方は気軽に奥田圭太@管理人までご連絡ください。

2008年03月13日

復活の確信

本日午前中、自らの復活を確信しました。

復活というのは「カラダが反射的に動く」ということです。体調が戻ったとかそういうことではなく、頭と身体のバランスが良い状態になっていると体感したということです。

ここのところ、急な対応もあって睡眠時間は減っていたのですが、心身ともに何かがクリアになったようです。頭の回転と身体の回転というのがあるのですが、身体の回転のほうが復活してきたのです。

何がクリアになったのかはわからないのですが、間違いなく復活しています。頭の回転速度が速まり、すぐに身体が回転しだすという快感を午前中に感じたのです。最近は身体の回転が鈍いのか、頭の回転に頼っているのか、頭の回転の次にもう一度頭の回転がありました。それが今朝、無意識に身体が動いたのです。無意識に行動に移していたのです。

これは私にとってとても大きなことです。やろうと思って即座に身体が動いていなかった後悔が続いていた私にはとても大きなことです。

目の前に物事が起こっている、それに対して瞬時にカラダが動く。とても気持ちのいいことです。そういうときはあとからうじうじ考えることもなく、そこでスカッと完結してしまいます。そして、その瞬時に起こっている頭の回転が出した結論は、概ねストレートで心のバランスが取れているものです。

カラダが反射的に動く。それを実感できたことは大きい。
posted by 奥田圭太 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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