2008年02月18日

スカッシュ2日目

本日はスカッシュ二日目でした。施設が混んでいたことと一緒に行くSとのスケジュール調整も大変で、結局前回の時間を半減させて30分で予約しました。

始まる前は前回終了後に教えていただいたボールを最初は温めるということもきっちりやって、30分ノンストップでチャレンジです。

二人とも少しずつコツがつかめてきました。そこそこ気をつければ、反則込みながら(笑)ラリーはできるようになってきました。まだまだ勝負をするというよりは和気藹々と楽しんでいる感じです。汗をかきながらゆっくり話ができるのもいいことです。

今回も終了後に来られた女性(この前と別の方)がものすごくうまくて切なくなりました(笑)ほとんど動くことなく一人で壁内を始め、わざと難しい跳ね返りをさせてみたりと、見ているだけでとても軽やかです。走り回る私とは好対照です。残念なことにこの方は何らかの事情で3月末にスカッシュをおやめになるそうです。私も続けていればあそこまでの芸当ができるようになるのか、やめないようにすることばかりが心配な私には遠い世界です。

〆て二人で1500円程度です。やはり安価で気楽にできる少人数スポーツはいいですね。。あとは2人の意思が合うかどうか・・・が続くかどうかです。次回はいずれにせよ来月の予定。私はガシガシ行く気ですが、他のスポーツの案もあり・・・。S次第としておきましょう(笑)
posted by 奥田圭太 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「京都学生アートオークション」参加

知人のご紹介で「京都学生アートオークション」に参加してきました。

企画内容はシンプルで芸大などに通う現役学生の作品が出品され、それを会場に来た人(事前入札者含む)が現地オークションで競って落札する、というものです。企画の趣旨は、現役学生に社会・マーケットとの接点を持つことでキャリア教育を施そうというものです。出品者(学生)が1分間プレゼンし、5000円から入札が開始される、落札額の半分が学生に渡る、というチャリティーであり教育でありという企画です。

まず参加者(入札者)がオークション形式になれるために各大学から協賛された品(比較的手を出しやすいもの)に入札していきます。本格的で札を上げるのですが、なかなかドキドキして楽しいものです。

ちょっと手に汗を握る感覚に慣れてきたところで全31作品が順にオークションにかけられました。残念ながら別件で最後まで参加できず、更に残念なことに2つほど入札したのですが競り負けて手に入れることはできませんでした。

ヤフーオークションなどのネットオークションが身近になった昨今ですが、競っている人の顔が見える現地オークションはこれまた別の興奮があります。出品者の顔が見えるのも新鮮で面白かったです。

■企画概要
京都学生アートオークション(第2回)
主催/財団法人大学コンソーシアム京都
企画運営/京都学生アートオークションワーキンググループ
開催場所/キャンパスプラザ京都
日時/2008年2月12日〜16日 プレビュー
   2008年2月17日(日)15:00〜 オークション
京都学生オークションは、京都の芸術系大学に通う学生が「作家」になるためのキャリア教育を目的として開催するものです。
posted by 奥田圭太 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

Kの教え

Kはバリュークリエイト創設メンバーの一人で、出会ったその日から私に対してツッコミを入れてきた人で、私を育てようという意識をずっと持ち続けてくれています。だからこそ、似ているところも違っているところもお互いに一番理解できていると思います。

Kは出会った当初は非常に厳しく私に接する人でした。まさに鍛えるという感じです。だんだんそれが意見交換に替わっていく温かさがありました。Kの教えは細かいことが多いのですが、大きなことは一つで変わっていません。

大人になれ。

これは単純な後輩に対する子ども扱いではありません。「大人」という言葉で漠然とさせているだけで、本質はもっと深いところにあります。お前の気持ちはわかる、相手の気持ちもわかる、だから第3の道を導き出さなくてはいけない。そういうバリュークリエイトの理念でもある「3」というものの体現です。

社会と交わるということは他者と交わるということで、社会を円滑に進めるということはゼロかイチかという唯一の結論にたどり着くことよりも第3の道を模索することが大切になるのです。付加価値はただそこに転がっている結論ではなく、様々なものと接触する中で様々な人のことを考える中で導かれていくもの、フレキシブルなものであるのです。

決断力があると私の強みでもあるのですが、結論を急ぐという稚拙さでもあります。その決断力の発揮する場所を稚拙に終えてしまってはいけないのです。

30歳に向けて、視座を高く(これはSのよく使う言葉ですが)、理念の体現としても第3の道をきちんと見つけ出していけるように一歩一歩確認していきます。
posted by 奥田圭太 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

Aの教え

Aはバリュークリエイト創設メンバーの一人で、私を最も愛してくれている人の一人です。だから、どんなときも私を護ろうとしてくれます。

ですが、それは私の弱さの裏返しでもあります。AがやってくれていることはAの強みが発揮される一方で私の苦手なことに対する補完であり、私に対するAの教えでもあるのです。

他人のために自分を犠牲にして終わってはいけない。

私は他人にそう映ったのであればそれが事実と違ったとしても、その人にはそう映ったのだからそういう面もあるのだろうと受け入れて自分の中だけで納得して処理してしまうことがあります。しかし、それでは相手に本当の事実が伝わらず、誤解の中で相手との関係性が悪化し、相手にとっては納得のないままに終わってしまいます。結局、自分が悪者になるという犠牲になっておきながら、相手にも決していいものを与えていないのです。「損をしている」というのもありますが「損もさせている」のです。

言い訳をしない、受け入れる、悪役を演じられる、というのは私のいいところだと思っています。一方でそれは相手への説明を省略・逃避していることになることもあるのです。

自分が犠牲にならなければならない可能性が生まれたとき、その段階できちんと対応することが必要です。事実の再確認、事実を正確に伝えること、過去と未来をきちんと整理すること、そこで立ち居振る舞いすることはたくさんあります。それを怠って自分だけで受け入れてしまうことは、他人のために自分を破滅させてしまうことでもあり、相手にもいいことではないのです。いい意味できちんと立ち向かわなくてはならないということです。

30歳に向けて、苦手なことと逃げてしまわずに真っ直ぐ向き合おうと思います。そしてAに教わりながらできるだけ多くのケースを体験することで自分を護るしっかりとした自信につなげていきます。
posted by 奥田圭太 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Bの教え

Bはバリュークリエイト創設メンバーの一人で、創設メンバーの中では最年長です。ほとんど「奥田のやりたいようにやればいい」「奥田がやることは自分の考えだと思う」と言って、私を甘やかしてくれます。

ですが、その甘やかしに甘え続けているとボソッと一言で私の課題をズバッと指摘してくれます。そんなBの教えは今の私が悪いところを表していて、必ず心に留めておかなければいけないものです。

(1)親しき仲にも礼儀あり
これは私にとっては二つの意味です。ひとつは「言葉遣いに気を遣え」というずっと言い続けられている私の言葉遣いの甘さです。すぐにフランクにしゃべりますし、年齢関係ない接し方が言葉遣いにも顕れてしまうのです。もうひとつは「親しい人ほど気を遣え」ということです。親しい人だからこそ伝えることを惜しんではいけない、本当に大切にしなければいけないということです。ついついその信頼に甘えて、手を抜いてしまうことがあるのです。

(2)感情的になって得することはない
これもまさにです。感情を表すことはとても大切なことですが、それが「感情的」な表現になってはいけないのです。感情的なものは誤解も生じやすく、あるいは行き過ぎてしまいがちで、若さで誤魔化せるのは一時期だけです。大切な感情だからこそ、感情的になることなくきちんと伝えることが大切なのです。感情と感情がぶつかり合ったとき、そこには感情的妥協しか存在せず、融合は極めて困難なのです。

30歳に向けて、当然のこととして心に留めています。これをただ理解するのではなく、しっかりと身体に沁みこませる癖付けを一日一日の積み重ねでしていきます。
posted by 奥田圭太 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

KUNNA展示開始

今月から稼動している「KUNNA JAPAN企画」ですが、バリュークリエイト京都オフィスでも正式に展示を開始しました。

先日11本の展示用商品(試着用商品)が届き、本日展示用の備品が届いたので、早速設置しました。

KUNNA京都1.JPG  KUNNA京都2.JPG  KUNNA京都3.JPG

けっこう大掛かりになったので置く場所をどこにするか悩み中です。しばらくは邪魔になろうがど真ん中に設置しようと思っています。その後、バリュークリエイト京都オフィスのメンバーと話し合ってレイアウト変更しようと思います。

全て試着可能です。試着用展示ラインナップとしてはメンズ11種類(サイズは28〜32)、レディス1種類(サイズは25)です。あくまで試着用に揃えただけですので、それ以外のサイズももちろんございます。レディスが1本なのは、バリュークリエイト京都オフィスには更衣室がないので・・・です。

デニム好きの方、セレクトショップ等をされているかは是非一度ご試着にお越しください。「はけばわかる!!」がKUNNA(クンナ)の最大の魅力です。「MADE IN JAPAN」をはきましょう。Chemicalをほとんど使用しない加工の素晴らしさを感じましょう。とにかく、はけばわかる!!

<問い合わせ先>
株式会社バリュークリエイト京都オフィス(KUNNA JAPAN 京都機能)
京都市下京区室町通綾小路上る鶏鉾町480番地 オフィスワン四条烏丸8F
TEL 075−344−2544
info@vcreate.jp

posted by 奥田圭太 at 12:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

ジョブパーティ第2弾

前回ご好評につき、ジョブパーティーでは2月22日に
合同企業説明会第2弾を開催いたします。

その特徴は前回参加者の声が一番わかりやすい!

@小規模だからこそ企業の方と直接じっくり話ができる ! 聞けない話も聞けちゃう !
200名限定の小規模企画なので、企業の人ととことん話ができます。
説明を一方的に聞くのではなく「話し合う」のです。
A限定されている企業だけあってどこも熱い !
企業は主催者側がピックアップしたところに限定。
上場企業からベンチャーまで、どこもアツい想いを持って参加者に攻めてきます。
B一度にいろんな業界の話が聞けて視野が広がる ! 新たな出会いがそこに !
業種はほんとに様々。これをきっかけに知らなかった業種にも出会えます。
こんな企業があったのか!?そのサプライズを提供します。
Cスタッフたちも参加者を徹底サポート !
前回人気の特別コーナーももちろんやります。
昨年の就職活動生(内定者)やキャリアカウンセラーに相談し放題です。

前回参加者の声を詳しくお読みになりたい方は
http://jobparty.jp/pc/impression.html

<参加企業例>
□物流会社『株式会社間口』
□東証一部上場システム会社『株式会社CSKホールディングス』
□セキュリティーベンチャー『株式会社ケービデバイス』
□産業機械メーカー『光洋サーモシステム株式会社』
□総合アパレル『大松株式会社』
□ITベンチャー『株式会社Qript』
□特殊部品メーカー『トーフレ株式会社』
□省エネ機器メーカー『千代田工業株式会社』
□一部上場アパレル・通信販売『株式会社ルシアン』
□一部上場総合レンタル業『西尾レントオール株式会社』
□トヨタディーラー『トヨタカローラ浪速株式会社』
□人事コンサルティング『株式会社エル・ティー・ソリューションズ』
□総合印刷業『株式会社ラミーコーポレーション』
□ITコンサルティングベンチャー『アイチケット株式会社』
□総合物流『株式会社合通』

第2回就活パーティーは、ただいまお申し込みを受付中です。
この機会に、ぜひともご参加くださいませ。

●●●最新情報・事前申し込み●●●
携帯→ http://jobparty.jp/m/
PC→ http://www.jobparty.jp/
●●●●●●●●●●●●●●●●
posted by 奥田圭太 at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

東京オフィス開設

業務の効率化・連携強化、新規事業展開により東京オフィスを新たに開設いたしました。今までご不便をおかけした方々にもこれで今まで以上にお役に立てるものと意気込んでおります。

株式会社バリュークリエイト

東京オフィス(新規開設)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町三丁目5番地 住友不動産九段下ビル7F(株式会社エス・オー・ダブリュー内)

京都オフィス(本社機能)
〒600-8491 京都市下京区室町通綾小路上る鶏鉾町480番地 オフィスワン四条烏丸8F
TEL 075−344−2544

大阪オフィス
〒530-0027 大阪府大阪市北区堂山町3-3 日本生命梅田ビル7F
TEL 06−4867−3026
FAX 06−4867−3025

今回の東京オフィス開設は、前職から仲良くさせていただいている株式会社エス・オー・ダブリュー様にご協力いただき、KUNNA JAPANを共同で立ち上げる中でオフィスの一部をバリュークリエイトとしても使用させていただくことになりました。おかげさまで東京出張の際にも活動の拠点ができました。

皆々様におかれましても、今後ともご指導・ご鞭撻を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。
posted by 奥田圭太 at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

KUNNA JAPAN設立

私奥田圭太は、デニムブランド「KUNNA(クンナ)」の日本国内販売を目的として、株式会社スティーリー・アイド・ジャパンを個人出資・新規設立し、取締役に就任いたしました。

会社名  株式会社スティーリー・アイド・ジャパン(通称KUNNA JAPAN)
      Steely-eyed JAPAN,Inc.
事業目的 日本における小売店舗の開発・経営
      商品の企画、輸入および販売 等
資本金  1200万円(個人3人の共同出資)
代表取締役 小林哲夫
本店所在地 東京都千代田区
設立日  2008年1月21日
営業開始 2008年2月1日

当面はデニムブランド「KUNNA」の日本総代理店として、KUNNAの日本での販売推進を全面的に進めてまいります。デニムに関心のある個人の方、小売店を経営されている方々、お気軽に私までお問い合わせくださいませ。

これをもちまして、私もようやくKUNNAに本格参入することができました。問い合わせ対応、小売店舗開発、実際の販売まで、私が仲介することなく直接業務が行えるようになったのは、おもしろさが増したことになります。

なお、これに伴い、バリュークリエイトの京都オフィスにも各種サイズ・デザインを揃えて、展示いたします。その場で試着していただくことも可能です。ご要望に応じて各種対応もさせていただきます。お気軽にお越しくださいませ。

各種お問い合わせは

株式会社バリュークリエイト京都オフィス(KUNNA JAPAN 京都機能)
京都市下京区室町通綾小路上る鶏鉾町480番地 オフィスワン四条烏丸8F
TEL 075−344−2544
株式会社スティーリー・アイド・ジャパン(KUNNA JAPAN本店)
東京都千代田区神田神保町三丁目5番地 住友不動産九段下ビル7F
メールアドレス
info@vcreate.jp

お気軽のお問い合わせくださいませ。できるかぎりお会いして対応させていただきます。
posted by 奥田圭太 at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

For Tomorrow MAYA MAXX展

とんでもない混雑に驚かされる。ご本人が来館されていて、トークショー&サイン会があったのが原因の一つだとは思うのですが、終了後もますます人が増えていったことを考えるとそれだけ人気があるということなのでしょう。

MAYA MAXXという女性が描く世界というのは、可愛らしい絵という勝手な先入観があったのですが、今日はその印象がガラッと変わりました。絵に関しては、描くというよりも、その場の雰囲気を色彩で表現する、心象画のような風景画のような不思議なものでした。もう一つ驚いたのが文字です。文字もそれと同じように使われていること、メッセージ性をストレートに描いてしまっていることです。色彩と文字、垂れ流れる絵の具・・・それらが一つの雰囲気になる印象です。

個人的には一部屋の壁全面に大量の作品が所狭しと展示されていたものが印象に残りました。そこは戦争と平和の混沌でした。人間そのものの風景だったように思います。子供がどんどん生まれる可愛らしいもこもこした絵から黒と赤が咲き乱れる紛争の絵まで、可愛らしさと奥深い乱雑さが無秩序に並んでいました。

人気に驚き、作風に驚き、混沌に驚いた個展でした。

■個展概要
For Tomorrow MAYA MAXX展
会場/何必館京都現代美術館
日時/2008年1月10日〜2008年2月24日
料金/1,000円
マスメディアでの活躍により広く周知され、美術界で得意な位置を占めている現代美術家MAYA MAXX(マヤマックス、1961〜)の活動は。若い世代を中心に人気を誇っています。本展覧会では「For Tomorrow(明日に向かって)」という思いをこめて京都で描いた新作150点を展示いたします。
posted by 奥田圭太 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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