2008年01月24日

事務所で待って雪舞って

さきほどまでここ京都四条烏丸では大雪が舞っていました。

雪が降るという表現よりも「舞う」という表現がぴったりの光景で綺麗でした。ほどよく太陽の陽射しもあり、その中で少しきつめの風の中で上から下へはもちろん、下から上へ、西から東へと雪が舞い上がっては舞い踊っていたのです。

京都オフィスの大きな窓から見る南向けの光景は、吹雪のような激しい冷たさもあれば、包むような太陽の温かさもありの不思議な光景です。

yuki2.JPG  yuki.JPG

そんなことを書いていたら夕方に向かって日が傾きながら、また雪が舞い始めました。人を待ちながら、温かいお茶をすすりながら、ずっとこの光景を眺めています。

今日は、春を呼ぶような温かい太陽と強い風と、そして冬を痛感させるような舞い踊る雪で、去るもの来るものの不思議な融合・・・、季節の変わり目にはまだ早いながら、不思議な美しさに触れることができました。
posted by 奥田圭太 at 15:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都ならではの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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