2008年01月05日

年賀状の中身

昨日、今日と誰もいない京都オフィスでゆっくりと紅茶を飲みながら過ごしています。誰もいない京都オフィスはこんな感じです。

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そこでありがたいことにいただいた年賀状をゆったりと眺めて昨年1年の活動を感慨深く見つめなおしています。紅茶と生チョコと年賀状です。優雅です。

今年いただいた年賀状は中身が大きく変わりました。年賀メールも同じです。簡単に言うと、いただく対象が変わったということです。いただいた年賀状を大別すると、法人様からいただく年賀状に比べて個人様からいただく年賀状が極端に増えたのです。

個人様というのはそのほとんどが「起業をしている(目指す)社会人」「キャリア形成中の若手会社員」「何かに燃えている学生」です。京都発の勉強会「びびこむ」や様々な学生活動・イベントを支援していく中で縁を持たせていただいた皆さんです。どの年賀状にもアツい想いが私個人に宛てて一筆(以上)添えられてあります。その想いを拝読しながら豊かな気持ちになっています。

昨年の活動がこの結果に象徴されているように思います。それは、得意であったはずの法人様へのソリューション活動が発揮しきれなかったという反省と、個人個人を大切にして共有・継承をある程度成し遂げることができたという自信です。

今年は反省を踏まえてもっとアグレッシブに法人様のフィールドを駆け回り、アツい想いを伝えてくれた共有・継承すべき個人様ともう一歩踏み込んで新たな価値を一緒に創り上げていきたいと思います。
posted by 奥田圭太 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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