2007年12月26日

ブログが書けない件

「ブログ再開のお知らせ」を掲げるや否やブログの更新が途絶えていました。見事に「ブログが」書けていません。書こうとはしているのですがUPに至りません。その理由はいくつか考えられます。

大きな結果の一つが、途中まで書いてUPせずにやめてしまう、です。これには肉体的要因と心理的要因の二つがあります。

肉体的要因というのは、途中で身体が挫折してしまうということです。(今もその危機とすでに戦っています。)今まで一気に書いてしまってすぐUP、最近ではその間隔もどんどん短くなり1エントリー10分程度でした。その10分がもたない、もしくは10分で仕上がらないのです。その瞬間に身体がその場から離れてしまいます。慣れていないことから逃避活動が開始されるのです。

心理的要因というのは、復活文だから力が入っているということです。単なる気負いです。久々に書くのだからと勝手に力が入っているのです。または、書く基準にブレ、悩みが生じてきているのです。今までなら書けたかもしれないものでも書いていい内容なのかどうか見直してしまうのです。そしてそうしているうちに上記肉体要因によって滅殺されてしまうのです。

結局のところ、熱の問題のように思います。以前にも書きましたが「ブログは熱いうちに書け」なのです。あれだけ書こうと思っていた項目も今では上記要因に阻まれてしまっているのです。

ブログはやめようと思えばやめられる極めて簡易なものです。一方で続けるのは極めて難事なのです。惰性に流れるのはかくも簡単なことで、癖付けを戻すのはかくも困難なことなのです。

これからまた癖付けをイチからやり直しです。まずは映画でも見に行こうか。そういう軽いものから記録を残すためだけのものから書き始めるのが今の私にはいいリハビリのような気がします。
posted by 奥田圭太 at 14:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ページのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年末年始というけれど

年末というのはこの1年を振り返り、年始にはその1年をどう過ごすかを宣誓する、年末年始はそういう意味でいい機会だと思われています。ですが、私はあまりそういうことに特定の機会を自ら設けて過去話・未来話を整理することはありませんでした。

ところが、今年はブログのごくごく一時的な休止(実は後日書きますがものすごいインパクトを私に与えています)であったり、外部からのきっかけもあって、ここ数日はこの1年を深く深く振り返っています。またそれをブログの代わりと言ってはなんですが書き記しています。外部要因によって年末という機会をしっかりと捉えていると前向きに考えています。

行っているものは完全に過去話です。自分にできたことできなかったこと、したかったことしたこと、そして今の自分としてしたいことできることです。「したい」と「できる」を明確に区別して進むべきものの道筋をつけ、逆の「したくない」「できない」から己を知る、という試行です。これは実は起業塾の塾生に対して最終回で提示した課題であり、卒業面談で実施した項目です。それを自分自身にも行う機会を得たのです。

悶々としたものから始まったこの機会ですが、整理されていくその姿を見据えるうちに落ち着きへと変わっていきます。自分の中では情が智と意でコントロールされていきます。そこに昨日いつもお世話になっている方とお話したことで他人の情にも触れることができ、それをも智と意で整理できました。

清清しさが胸に広がったところで、本日より再度深く深く振り返る行動をイチからやり直しています。「意」をしっかり持って整理していきます。忘年会までに書面としても清清しいものにしたいと思っています。
posted by 奥田圭太 at 12:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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