2007年12月08日

そこは何するとこぞ

忘年会シーズンで夜はいつも外食が続いているわけですが、その一方で京都オフィスにいただきものが続々と集まってきております。そしてそのほとんどが飲食物です。オフィスメンバーに見つかったものもあり、なんとか隠そうとしているものあり・・・の状態です。

まずは画像付で!
VINO.JPG
ベトナム産のワインです。最近、縁あってベトナム関連のお話をいただいております。3月頃には現地で講座を開くために学生も連れてベトナム旅行も計画されています。それはさておき、ベトナムはフランス領だったこともあってワインが製造されているそうです。ベトナムに頻度高く行っておられる方にお土産としていただきました。ベトナム語の新聞に包まれていてとても新鮮な気分がし、講座に行くのがますます楽しみになりました。

さらにお歳暮です。そこには缶ビールの山が・・・。これが続くと人数の少ない京都オフィスには大変な量になりそうです。お菓子の差し入れも少なくありません。昨日は「幻の生チョコレート」もいただきました。「貯金制度」を利用してお菓子が増えては減りを繰り返していたりもします。

結局のところ、ありがたい悲鳴です。この際、京都オフィスの忘年会はオフィス内でやろうかと思っています。モノは全て頂き物と貯金制度の賜物で。自家製忘年会、京都オフィスらしくていい気がしてきました。

思い切って参加者募集します。時間は未定ですが、おそらくどっかの水曜日の夜になると思います。ご希望の方はご連絡くださいませ。
posted by 奥田圭太 at 12:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

佐藤 卓ディレクション「water」

題して「water 水:mizu」です。どうしても観てみたかったので1日東京メトロ乗車券を駆使して駆け足で観賞。

水というものに対して様々な角度から考察された展示会でした。アートとして単純におしゃれというものではなく、そこには明確な視点という意思が働いていました。水というシンプルすぎる一方でとても複雑なもの、物質・音・値段・重量・映像、様々な表現で提示されています。

中でも「水の券売機」と「ふるまい」は秀逸。深く考えつつ、心躍る遊び心も満載でわくわくしました。全体として、水というものに対する理解を深めるとともに、水の可愛らしさや癒し効果にも十分触れることができた楽しい時間でした。

最後に「水の便り」といって「水は〜」と投稿する企画がありました。投稿するとしばらくして水の流れの中にその文字が浮かび上がります。ちなみに私は「鏡」と思いました。それは物理的に鏡のように映るということもありますし、水の味でその日の体調が映し出されたりもしますし、水の地球の状況が映し出されたりもしますし、雨などで気分が左右されたりもする、そういういろいろなものが映し出されるものに思えたからです。

■展覧会概要
第2回企画展 佐藤 卓ディレクション「water」
主催/21_21 DESIGN SIGHT 財団法人三宅一生デザイン文化財団
[クリエイティブチーム]
佐藤卓 竹村真一 天野和俊 アラカワケンスケ 井出祐昭 海藤春樹
takram 藤井保
[特別参加]
石元泰博 沖大幹 川崎義博 原研哉 三浦望 村瀬誠("ドクトル雨水")&NPO法人雨水市民の会
METAPHORデザイン&エンジニアチーム
会場/21_21 DESIGN SIGHT
日時/2007年10月5日(金)〜2008年1月14日(月・祝)
料金/1,000円
posted by 奥田圭太 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

カニツアー2007

バリュークリエイト家族旅行を実施しましょうというノリながら、どこまでのメンバーを含めるのか、下手するととんでもない人数になるぞ、とあれやこれや言っているうちに、京都オフィスのメンバーでまず家族旅行、そしてせっかくの機会なので取引先の仲の良い人も一緒にとなって、減らしたはずがまた徐々に膨らんで、これじゃ日帰りが限界と、総勢8名で小旅行を実施しました。

参加者は私、S、チャレンジスタッフ1号、取引先の仲良しさん2名、その奥様彼女さんたち含めての8名です。行き先は金沢。目当てはカニ。シンプルすぎる慰安日帰り旅行です。

朝9時に京都のメンバーも大阪のメンバーも京都駅に集合してサンダーバードで一路金沢へ。朝からはしゃぎて電車内では途中から続々と睡眠タイムへ。チャレンジスタッフ1号はずっと携帯ゲームをしていて、モバイル世代とは・・・とか感じてみたり。2時間程度で金沢に到着し、ワゴンタクシーに乗り込んで予約してあったお食事処へ。はしゃぎすぎなのかしゃっくりが止まらないメンバーも・・・。

お昼から酒盛り、食盛りです。約2時間の懐石コースで魚介と加賀野菜が満載。気づいたら日本酒を3合ほど飲まされていました。カニ三昧とは行きませんでしたが、目と舌で味わう料理に日頃とは別世界を感じました。

残念だったのは食事しているあたりからぽつりぽつりと雨が降り出したことです。お酒を飲んだ人たちは程よく酔っ払って観光へ繰り出そうとしたのですが雨に襲われては動けません。幸いにして観光スポットの一つである兼六園の入り口がすぐ近く、そしてそこの売店では傘が手に入るという情報が手にいれみんなで殺到です。そのまま自由行動へ。といっても結果的にほとんどが同じコースに。

兼六園で木々と池、雨によって全体的に色が濃くなったような景色を眺めながら散歩し、そのまま抜けたところにある私の本日の目玉、金沢21世紀美術館へ。たくさんの展示がやっていて約2時間の滞在となりました。展示の感想はまた別途できればと思います。再合流して金沢駅からまたもやサンダーバードで京都へ。最後の楽しみとして駅弁を満喫しながら、はしゃぎ疲れと歩き疲れで爆睡。

濃密な日帰り小旅行。京都オフィスメンバーにも、取引先の人たちにも、そしてその大切な人たちにもいい息抜きになっていればと思います。
posted by 奥田圭太 at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

I君成長記録5〜修行への旅立ち〜

本日よりI君は予告通り関東での勤めを開始しました。目的は自分が持っていない技術の習得であり、自分の得意とする技術の伝授です。

今回の旅立ちに向けていくつかのことを約束しました。簡単に言ってしまえば(1)規則正しい生活(2)一つに没頭(3)5月末までという期限の設定の3点です。その約束が守られなければ、京都オフィスとの信頼は絶たれるということです。

彼は人が良すぎるところがあり、いろいろなものにすぐ憧れを抱いたり、他人から頼まれると安請け合いしてしまって、結局ふらふらしてしまいます。他人からの影響をすごく受けてしまうのです。京都オフィスでは多くの人に出会い、多くの価値観に触れて幅が広がった一方で、いろんなものに手を出してはふらふらしていました。そしてそのことに気づいていながらどう整理していいかわからなかったのです。上記の約束をきっちりする中でI君の顔は目に見えてすっきりしてきました。その顔を見て、きちんと帰って来ると私はひとりで納得しました。

彼が行くところは田舎町であり周りにふらふらするところは少ないです。息抜きに東京で遊べばいいと思います。また、彼は9〜17時をある会社の中で働くためそれしかできません。夜を今の業務に当てるのですが、それで精一杯です。それ以外のことをする物理的余地はないのです。そこを無理すれば自身の身体が壊れ、結果、彼の会社は潰れます。なので、きちんと睡眠と食事を取ることが肝要です。

その結果が、上記3点なのです。

期限を切って、それまでに必ず目的を達成すべく精一杯働く。それ以外のことには脇目も振らず、規則正しい生活で心身を保つ。

幸いにして彼は多くのものから遮断された環境に一時的に身を置きます。今回の目的の達成には最も適した環境です。だからこそ、雑音に決して耳を貸さず、断る勇気も手に入れ、ただ真っ直ぐな道を疾走して欲しいものです。

2008年6月1日にまたI君を迎え入れる日が来ることを期待しています。約束が果たされていれば、I君は大きな自信と成長、そして、私たちからの大きな信頼を勝ち得ていることでしょう。
posted by 奥田圭太 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集企画:N君成長記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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