2007年10月26日

起業塾なるもの8回目

起業塾なるものの第8回が無事に開催できました。
第1回の様子は→コチラ。第2回の様子は→コチラ。第3回の様子は→コチラ。第5回の様子は→コチラ。第6回の様子は→コチラ。第7回は私は出席できなかったのですが「ビジネスプラン策定」「成長ステージと成長戦略」「インターネットビジネス戦略策定マップ」でした。

本日のテーマは「成長戦略のおける内部戦略と外部戦略」「M&Aと株式公開」「株式公開市場」でした。

今回は私も知らなかった話もどんどん出てきて、完全に受講生気分で参加しました。ベンチャー企業の資金調達ということについて視野が広がりましたし、社会の事象・自分自身の位置づけについてもすっきりすることがたくさんありました。

風邪が流行っていて欠席者が続出してしまったのですが、参加者の意識は高く、全員が質問や意見を出すことができた初めての会となりました。社会事象が浮かびやすく、関心を持ちやすかったこともあるのかもしれませんが、参加意識をはっきりと感じましたし充実感もありました。

講師の先生と最終打ち合わせもさせていただいたのですが、次回11月9日(金)で講義としては最終回です。その後、別途最終塾日を作って、最後のまとめと懇親会を開催したいと思っています。今後の方向性についても打ち合わせもさせていただいたのですが、第2期生募集についてはそのときの参加者からのフィードバックも聞いてから考えます。
posted by 奥田圭太 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

面談終了〜結果発表へ

以前に募集した「コンサルアシスタント(→コチラ)」「チャレンジスタッフ(→コチラ)」なのですが、ご応募いただいた全員との面談を無事終えることができました。

※なお、チャレンジスタッフは引き続き募集中です。詳細は→コチラ

まず驚いたのはあの程度の募集情報でバリュークリエイトのような「在り得ない会社」「何をやっているのか分からない会社(笑)」に飛び込んでくる学生さんがたくさんおられたことです。私の面識ない人ばかりです。そこには大きく分けて二つの要素がありました。

(1)信頼関係のつながり
以前からお付き合いのあった人たちがこのブログを見て自分の信用で複数のところに声をかけてくださっていた。私に対するその人の信用がその人の信用を通じて伝わった、ということです。
(2)勇気のある学生はいる
飛び込む勇気が今回申し込んでくれた学生さんたちにはあったということです。まず話を聞こうというスタンスでまず行動に移せる人たちです。視野が広がるチャンスと成長のチャンスを捕まえることができる人たちです。受動的ではなく能動的に自分を持っている人たちです。(関連コラムがあります→コチラ)今回申し込んでくれた学生さんの全てが無償でもやりたいという人たちでした

全ての学生さんにその方が求める情報の全てを提示しました。また3つの形態から自分の求めるものを選んでいただくことにしました。

(1)一つの案件に集中するケース
今回で言うとコンサルアシスタントです。(たとえば、募集要項は→コチラ※募集は終了しました)一つのクライアント・一つの案件に関することだけ、それに関わる時間だけ就業し、成果を出すべく協業するものです。掘り下げて取り組むにはいいでしょう。
(2)分野問わず何にでもチャレンジするケース
いわゆるチャレンジスタッフです。(募集要項は→コチラ※引き続き募集中)これはオフィスに定期的に来て、そのときに走っている、その場で起こっている案件・事象に対応していただくものです。多くの人に出会い、多くの分野に出会い、多くの実体験に触れることができるもので、まず視野を広げたい人にはいいでしょう。
(3)自分の来たいときにだけ来て、したいことだけしてみるケース
いわゆる「学生会員」とバリュークリエイトでは呼んでいます。(募集要項はありません。※常に募集中)京都オフィスに自由に出入りできる学生さんのことです。オフィス内で学校の勉強をするもよし、所属団体のことをするもよし、興味があればオフィスにいる人の仕事を手伝うもよし。様々な人に出会い、現場を肌で感じるにはいいでしょう。

その上で意思確認をし、全ての方の正式なお申し込みを確認できました。今週中に結果を出し、その中の何人かの方にジョインしていただくつもりです。

お申し込みいただいた皆様、あとしばらくお待ちくださいませ。
posted by 奥田圭太 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。