2007年10月05日

サントリーの話

本日は飲料メーカーのサントリーさんと新しい仕組みづくりについてヒアリングと打ち合わせをしました。サントリーの中でもアルコール以外を一手に担うサントリーフーズ株式会社さんです。

今回は緊急の課題があったことと、それについて考えている中で仕組みにしてしまえないかと私の中でアイデアが少し浮かび始めたときにメーカーに直接聞いてその可能性を探れないかと思い立ったからでした。ジャストアイデアに具体性を絡めるためには情報があまりに不足していたのですが、なんとなくいけそうな感覚だけがありました。そしてサントリーの信頼できる人にサントリーフーズの信頼できる人をご紹介いただいたわけです。

たくさんの情報とアイデアをご教授いただきました。問屋には一般(スーパー等小売)への卸と自動販売機への卸があることや地域の管轄があることなどなど。飲料メーカーから店頭販売への価格や流通の仕組みがよくわかりました。おかげさまでジャストアイデアだったものが具体化する形で見えてきました。どんどん変化していき、きちんとした仕組みとしての結論に辿り着くことができました。

その結論をお伝えしたところ「今までにない仕組みです。もちろん初めてのことですから問題となる可能性があるところもありますがおそらくできると思われます」との回答をいただきました。「今までにない仕組み」とはいい響きです。だからこそ課題に取り組む意義があるのです。想像していたよりも容易で大きな仕組みとなりそうです。やるべきことも課題とその対策も明白です。

強くご協力いただけるお約束もいただけました。関わるお客様にとってもサントリーフーズさんにとってもバリュークリエイトにとっても十分にメリットが出せる仕組みにしていきたいと思います。近々については瞬間風速的に、来年についてはじっくりとした仕組みとして、再来年には完全なる仕組みとして流れるように育てていきたいと思います。

バタバタが終わって今月からようやく落ち着くかと思われた矢先に、ここ数日でたくさんの投資と新たな仕組みづくりが決まっていきました。投資に対するきっちりとしたビジョンと目標、仕組みづくりに対する明確な期日と行動が必要です。またおもしろい日々になりそうです。
posted by 奥田圭太 at 19:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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