2007年10月11日

その人はそれを縁だと言った

昨日から入る予定だった東京に本日から来ています。2日分の予定を1日に詰め込んでいるのでかなり細かいスケジュールになっています。しかもその内容のほとんどが「ご紹介」です。私にとっての大切な出逢いの数々です。

到着してすぐに「ベトナムのヒーロー」にお会いしました。日本を心から愛してくださっていて、日本とベトナムを親友にしようという高い志をお持ちの方です。きっとベトナム国内でのほほんと暮らしていけるお方なのでしょうが、自ら茨の道を選び、日本というフィールドに志を持ってチャレンジされている方です。謙虚な姿勢に感銘を受けました。京都オフィスに集う学生を何人か連れてベトナムに行こうという気持ちが強くなりました。

その後は喫茶店に移動して、学生のときから学生の枠に収まらない活動をされ、その後外資を経て独立。ベンチャー企業を支援されてきた中で新しい道(志)を見つけつつある方をご紹介いただきました。付き合いや活動の幅も広く、非常に勉強もされている方で、単語一つ一つに新鮮な面白さがありました。お互いに共通のイメージを持ちながら言葉を選びあっている対話はなかなか楽しいものです。この方とはお互いの縁の絡み合いの中で何か新しい枠組みを作っていくことになる予感がしています。バリュークリエイトという会社の成り立ちや仕組みにも共感していただけることも多く、たくさんのことを共有できそうです。

こうやってご紹介の輪をどんどん広げていただけるのは、私のことを思い出してくださり、私のことをいろいろなところでお話してくださる大切な方々がまわりにたくさんいらっしゃるからです。そういう人たちが私の縁をつないで広げていってくださるのです。

情報は発信し続けるところに集まってくる。発信しているものを多くの温かい人たちがさらに広げて発信してください。そうして広がっては集まってくるのです。改めて「発信し続けること」「そういった人たちの出逢いに一つ一つ感謝すること」ができる東京滞在の実感と予感です。
posted by 奥田圭太 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

学生団体Drista主催【大阪秋の陣】参加

学生団体Drista主催【大阪秋の陣〜この秋を征する者は、就職を征する〜】に8日(月)に参戦してきました。急きょ参戦が決まったにもかかわらず、パートナーや友人も一緒に参加してくれました。運営側の学生さんたちも非常に厚く対応してくれて安心して参加できました。

10社以上の企業さんに120名近くの学生さん。社会人1名に学生6〜7名でグループを作って2種類のグループワークを行いました。二つ目のグループワークは正直言って内容が面白くなかったのですが、各グループの発表は自主性にもかかわらずほとんどのチームが発表することになりとても熱気を帯びたもので、若いパワーを肌で感じることができました。

一番新鮮だったのは一つ目のグループワークです。バリュークリエイトという会社について学生が私にヒアリングをし、バリュークリエイトという会社を別のグループに学生が説明するというものです。「在り得ない会社」がどこまで理解されるのか、どういう理解のされ方をするのか、私にとってもチャレンジングで、フィードバックで得られるものも大きかったです。

中でも私の話を聞いて「会社を一文字で表すと」というものに対して「学」「共」というものを彼らは提示してくれました。お客様と共に学びながら成長していく姿や、完成したサービスを提供しているのではなく会社自身も学びながら創られていっている姿や、いろいろな人と知識や知恵や物理的なものまでも共有していく姿を彼らはしっかりとイメージしてくれたのです。そのことには本当に感動しました。理念である「3」という数字や「共有」というキーワードの意味がしっかり伝わったということと、自分たちがやっていることの価値を彼らに教えてもらったように思えたのです。

会場全体を見渡すと、知っている学生が多いことにも驚きました。どこのグループに行っても誰か一人くらいはいるのではないかというくらいです。それだけ自分がたくさんの学生さんとここ1年で触れてきたのだという事実を実感したこともありますが、結局そういう学生は集まるところに集まっているという事実に納得と一抹の寂しさを覚えました。
posted by 奥田圭太 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボランティアの強要

ボランティアでやっていることを強調する人がいます。(最近、そういう大人に出遭うことが度々あって寂しい気分になっています。)強調することの裏側には「やってあげている」という押し付けのようなものをとても感じてしまいます。

ボランティア 【volunteer】
自発的に事業に参加する人。特に、社会事業活動に無報酬で参加する人。篤志奉仕家。(出典:三省堂「デイリー 新語辞典」)

ボランティアとは自発的に行うものであって、他人に頼まれて嫌々やるものでも、恩の押し売りでもありません。にもかかわらず、他人からの評価を求めてボランティアという言葉を掲げる人がいます。「無償でやっているのだからえらい」「無償でやっているのだから責任は取りたくない」「無償でやっているのだから感謝しろ」です。だったらやらなければいいのに、とその響きから感じてしまいます。そしてこの強調はとても相手を傷つけるものなのです。

「協力」というものをされた側はとても感謝をしています。できれば有償にしたいけどできないことを歯がゆく思っていたり、せめて何かを得てもらおうと頑張っているものです。少なくとも最近見たボランティアという人(社会人)に対して提供された人(学生)は精一杯の対応をしていたように思われます。ですが、それらの全てが「ボランティア」という発せられた言葉で全てが崩れ落ちたように思います。

ボランティアは自発的に行うものです。みずからそこから得られるものを求めるものであって、他人からの見返りを求めるものではありません。確かに無償で協力しただけであっても、そこに自発性が伴えば、自ら学ぶ謙虚な姿勢や何かを得ようという積極性があれば、必ず何かを得ることができます。それは決して無償ではないのです。

ボランティアとは、金銭的には無償であっても、必ず何かを得ることができるものなのです。そしてそれは金銭的に無償であろうが有償であろうが同じことです。それは他人に依るものではなく、自分自身に依るものなのです。その点において、ボランティアであることをわざわざ他人に伝えることには意味はないのです。
posted by 奥田圭太 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム:言葉津々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

読書の功罪

読書にもいい面と悪い面があることは意識しておくべきです。その意識なしに読み終えてしまうと結果として悪い面が際立ってしまいます。もちろん読書にはいい面がたくさんあります。体系的に物事を整理できたりだとか、単純に知識量を増やせたりだとか、他人の視点を知れたりだとか、想像力を刺激されたりだとか、・・・・キリがありません。ですが、それらは悪い面を理解していてはじめて有効に作用するのです。

本日、電車内で就職活動生らしき人が一冊の書物に目を落としていました。その題名は「証券会社」そのままです。昨日「金融に関する勉強会」を開催した人間としては、よくもまあ証券会社の説明だけで1冊の本が書けるものだと、本にして売るためにページを無理矢理増やしたに違いないなんてことを思ったりもしましたが、大切なことはもっと奥にあります。

(1)説明本に書いてあることは表面でしかありません。
(2)表面に関してもたくさんのことが抜け落ちています。
(3)仮に網羅されていたとしてもあくまで知識であり、それらはリアルではありません。
                   (ここでは便宜上文芸作品を除きます)

本を書いた人は当人でしょうか。当人だとすればそれは極めて私的であり、主観的なものです。そこでは他人の視点を学べたとしても真実を知ることはできません。他人が客観的に書いたとしても、それはその人の主観であるか、極めて客観性を持たせるためになされた表面でしかありません。

また、取り扱うものが概念的や非常に範囲の広いものであれば、全てを網羅することは物理的に不可能です。その本は「日本の証券会社比較」などと謳っていましたが、日本の証券会社は外資系を含めて300近くあるはず(さらに証券会社に類するものを挙げたらキリがないでしょう)ですから全社を比較しているとは思えません。多くの会社が登場せずに全てを伝えたつもりでいるのです。つまり、そこに書かれていることが全てではなく、多くの情報が欠落しているのです。

そして、最も重要なことは、あくまで情報や知識であり、自分というものをそこに投影するにはリアルではないということです。それまでにそれらに自分としてリアルに触れていて、それを知識や他人の考えから自分の考えを持つのであれば十分な価値があると言えるでしょう。ただし、もし自分としてリアルに触れたことのない事象であれば、あくまで参考知識や他人の考えを知っただけであり、自分のフィルターを通すことはできないのです。

決して本に書いてあることで全てだと思わないでください。本に書いてあることが全て真実だと思わないでください。それらは全て断片であり、他人の主観に過ぎないのです。

読書をしてわかった気になるのは極めて危険です。本は導入のきっかけや予備知識、あるいは後に物事を整理したり補完するのには十分な威力を発揮しますが、自分自身の血肉になるには欠落している部分が多くあるのです。自分がリアルに触れた何かと結びついてはじめて血肉となるのです。

こういったことを意識せずに、読書だけで物事を判断してしまうことは、自分で判断しているのではなく、自分を放棄して他人の判断を鵜呑みにしているだけなのです。逆に言えば、読書に対して自分をしっかりと投影し、自分のフィルターを通せたとき、その本は血肉として最大限の効果を発揮するのです。
posted by 奥田圭太 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム:言葉津々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

第13回「びびこむ(京都発!!勉強会!!)」終了のお知らせ

第13回「びびこむ(京都発!!勉強会!!)」も無事終了しました。2006年2月から始まった「京都発!!勉強会!!」も「びびこむ」としてグレイドアップして初めての会でしたが、無事終えることができてホッとしています。

今回は「金融ビジネスのからくり〜どうしてみんな金融ビジネスをやりたがるのか??by楽天〜」というテーマで行いました。

事前の交流会の中で「チーム対抗戦にしましょう!」というアイデアが出て急きょ本編に導入しました。参加者を「学生のみチーム」「社会人のみチーム」「混合チーム」「混合チーム2」の4チームに分け、グループワークを中心にして、チーム戦で知識量やディスカッションの成果や様々なものをぶつけ合っていただきました。ゲーム感覚が加わったおかげで白熱し、チームメンバーとの交流も深まったようです。これは成功です。

中身としては、金融ビジネスといわれるものにはどんなものがあるのかから始めました。銀行・保険・リース・証券・ベンチャーキャピタル・・・。そしてそれらには実際どんな会社があるのか。ここでは皆さん大苦戦。会社名と思っていたのがブランド名であったり、省略していたために正式名称がわからなかったり、実はそこは金融ビジネスをやっていなくて子会社がやっていたり・・・。私も新鮮な発見もたくさんありました。

そしていよいよ本題。金融ビジネスの中でも「銀行」「証券会社」「ベンチャーキャピタル」のビジネスモデルをディスカッションする中で、いったいどうしてそれが誰もがやりたがるビジネスモデルなのか、どんなビジネスモデルなら誰でもやりたがるはずなのか、いったいどこから収益を得るのか・・・そんなことを紐解いていきました。ここでは「預かった他人のお金を他人にお金を貸して儲けるのが銀行」「株の売買をして儲けるのが証券会社」「ベンチャー企業を上場させて儲けるのがベンチャーキャピタル」というイメージがどんどん覆されていきます。「そんなハイリスクハイリターンなら誰もやりたがりませんよね。」てなことから議論はスタートです。

実はこんな特権があった。あまりに普通すぎて気づかなかったたくさんの収益モデルが金融機関にはあったのです。それを参加者さんとの対話の中で導き出していくのは楽しい講義でもありました。こんなに参加者さんの表情の変化が楽しめる講義は「赤字の会社が何故潰れないのか。黒字の会社でも潰れるのはどうしてか。(第6回)」のとき以来でした。ちょっとした事に気づくだけで、ぱっと目の前が広がる感じです。その表情を見ることができるのは楽しいことです。

次回は11月に第14回「びびこむ」を予定しております。日程は未定ですが、平日夜か土曜日の日中になります。また詳細が決まり次第、告知いたします。なお、最新情報は携帯サイト「びびこむ」でご覧ください。「メルマガ登録」していただけるとなお喜びます。

ついでに「出張講座受付中」と言っておきましょう。ご要望があれば皆さんがされている勉強会の場に出張いたします。お気軽にお問い合わせください。

2007年10月05日

サントリーの話

本日は飲料メーカーのサントリーさんと新しい仕組みづくりについてヒアリングと打ち合わせをしました。サントリーの中でもアルコール以外を一手に担うサントリーフーズ株式会社さんです。

今回は緊急の課題があったことと、それについて考えている中で仕組みにしてしまえないかと私の中でアイデアが少し浮かび始めたときにメーカーに直接聞いてその可能性を探れないかと思い立ったからでした。ジャストアイデアに具体性を絡めるためには情報があまりに不足していたのですが、なんとなくいけそうな感覚だけがありました。そしてサントリーの信頼できる人にサントリーフーズの信頼できる人をご紹介いただいたわけです。

たくさんの情報とアイデアをご教授いただきました。問屋には一般(スーパー等小売)への卸と自動販売機への卸があることや地域の管轄があることなどなど。飲料メーカーから店頭販売への価格や流通の仕組みがよくわかりました。おかげさまでジャストアイデアだったものが具体化する形で見えてきました。どんどん変化していき、きちんとした仕組みとしての結論に辿り着くことができました。

その結論をお伝えしたところ「今までにない仕組みです。もちろん初めてのことですから問題となる可能性があるところもありますがおそらくできると思われます」との回答をいただきました。「今までにない仕組み」とはいい響きです。だからこそ課題に取り組む意義があるのです。想像していたよりも容易で大きな仕組みとなりそうです。やるべきことも課題とその対策も明白です。

強くご協力いただけるお約束もいただけました。関わるお客様にとってもサントリーフーズさんにとってもバリュークリエイトにとっても十分にメリットが出せる仕組みにしていきたいと思います。近々については瞬間風速的に、来年についてはじっくりとした仕組みとして、再来年には完全なる仕組みとして流れるように育てていきたいと思います。

バタバタが終わって今月からようやく落ち着くかと思われた矢先に、ここ数日でたくさんの投資と新たな仕組みづくりが決まっていきました。投資に対するきっちりとしたビジョンと目標、仕組みづくりに対する明確な期日と行動が必要です。またおもしろい日々になりそうです。
posted by 奥田圭太 at 19:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

学生団体Drista主催【大阪秋の陣】

イベント情報連続投稿第2弾。

こちらはバリュークリエイトも緊急参戦することが決まりました。6名の学生さんと1名の社会人が一緒にグループワークをするそうです。かなり作りこまれたケースでした。準備に相当格闘していた運営側の本気度が伝わってきます。当日参加される方は会場でお会いしましょう。

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===== 学生団体Drista 主催 =======


  【大阪秋の陣】

       〜この秋を征する者は、就職を征する〜


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秋。それは実りの季節。
この秋に収穫を得るか否かで
厳しい冬を乗り越えるか否かが決まる。

5月末に行われた【社長と飲み会】から早4ヶ月。
【気付き】から【アクション】に踏み込む季節を
迎えた同志たちへ送る第2章!!

今回はグループディスカッションの極意を
よりリアルに、そしてよりスリリングに
皆さんに体験していただきます!!!

もちろん勝ち抜いたチームには【優勝賞品贈呈!】


  【この秋を征するのは誰だ?!】
【日時】2007年10月8日
    開場:13時30分
    開始:14時00分
    閉会:18時30分
【場所】新大阪 CHISUNホテル
    会場URL:http://www.solarehotels.com/chisun/hotel-shin-osaka/map/detail.html
    (JR新大阪駅から10分、地下鉄御堂筋線から5分)
【参加企業数】10社
【参加学生数】120名
【イベント内容】
前半:対決型グループディスカッション
チームメイト5人と、アドバイザーとして
【経営者】【人事】の方と1つのチームとして
課題に取り組んでいただきます!
後半:飲食FREEの交流会(もちろんココも無料!)
FREE ドリンク FREE フードで、参加学生と、
ご出席いただいた人事の方、また経営者の方と直接
フランクにお話をしていただきます。

企業からの逆指名あり!

【参加費】無料
【服装】自由
【参加条件】大学1〜4回生
【参加方法】以下のエントリーフォームをコピーペーストし
      下記のメールアドレスに添付してください!
※あて先※   info@drista.com

==========切り取り============
【お名前・よみがな】
【大学名】
【学年・学部】
【連絡用アドレス(PC)】
【緊急連絡先電話番号】
===========================

【ABOUT US】http://www.drista.jp/index.html

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posted by 奥田圭太 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

就活セミナー「MyDesign」

イベント情報連続投稿第1弾。

以前にご紹介した「Movement」を開催したDOORSのメンバーが中心となって運営している就活生コミュニティMaterial主催。「自己分析」を講師やグループワークを交えて行うそうです。

◆――――――――――――――――――――――――◇

  第一回セミナー「MyDesign」セミナー詳細          


◇――――――――――――――――――――――――◆

 第1回 『自分探し!!自己分析』

 【日付】2007年10月10日(水)
 【時間】18:30〜21:00(受付18:00〜)
 【会場】キャンパスプラザ京都 第1会議室(2F)
 【アクセス】JR京都駅徒歩3分(地図 ) 
 【主催】就活生コミュニティMaterial
 【定員】先着50名
 【対象】2009年新卒(3回生・M1)
     意識の高い1、2回生の参加も大歓迎です。
 【費用】無料
 【服装】自由。私服でお越しください。
 【持ち物】筆記用具、ありのままの自分(黒染めとかしなくていいです!!)
 【申込】material2009@gmail.com
      「@氏名 A大学名 B学年」を記載し、
      件名を「セミナー参加」として、メールしてください。
 【連絡先】Tel:090−9922−9446 (尾崎)
       Mail:material2009@gmail.com
       質問等、お気軽に連絡ください。

◆――――――――――――――――――――――――◇

  Materialより就活を行う皆様へ!!                  

◇――――――――――――――――――――――――◆

@講師とセミナー参加者の距離を感じさせないセミナー
A参加者同士、そして講師が一体となって「価値のある空間」を創り上げるセミナー

Materialの運営メンバーは、現役就活生(現大学3回生)!
一緒に刺激しあって、支え合って「楽しい就活」にしてやりましょう!!
ぜひぜひ参加してみてください。
あなたが行動した先には、何か得るものがあります!!
多くの皆に、お会いできるのを楽しみにしています!!
posted by 奥田圭太 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

学生さん向けバリュークリエイトからのご提案3

バリュークリエイトは学生の活動を支援しています。といってもマスで支援をしているのではなく、個々の学生さんや学生団体、学生ベンチャーに対して出逢いや縁を通じて実体的に支援しています。

学生の皆さんにはバリュークリエイトにどんどん要求するように伝えています。
学生の皆さんにはバリュークリエイトをうまく使うように期待しています。

目的は、社会人のフィルター(知識・知恵・人脈)を使うことで学生が直接するよりも効果的にできることがたくさんあるということを知っていただいて、学生が学生の枠で小さくまとまるのを防ぎ活動の幅を広げていただくことです。

提案3:皆さんの勉強会に講師を派遣いたします。

バリュークリエイトは、勉強会「びびこむ(京都発!!勉強会!!)」を定期的に開催していたり、異業種交流会をしていたり、企業様の内定者研修や幹部研修を請け負っていたり、企業様から人事部に近い権限をいただいたり、企業様の営業を支援していたり、学生さんや起業家を実態的に支援していたりと活動は多岐に渡っています。その中で勉強会の講師としての実績も積んでおり、また講師にふさわしい方々とのネットワークも充実しております。

そこで、学生さんからのご要望に応じて、個々の勉強会に講師を派遣します。大掛かりなイベントや学生団体主催である必要はありません。ジャンルも問いません。友達が集まってちょっと勉強したい、あのことについて知りたいというものがあれば気軽にお声かけください。

書物やちょっと知っている学生からの話だけで満足できますか?実際に講師や講演実績のある、また実際その中で働いている社会人の生の声をお届けします。できうる限りの知恵と経験の継承を目指します。

新しいことをはじめるとき、日ごろの活動、イベントの開催、何か勉強会をするときは一度相談してみてください。飛び込み訪問も歓迎します。できるかぎりの実体的支援をしたいと思っています。
posted by 奥田圭太 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

増資および商号変更

本日付をもちまして600万円の増資を完了し、社名を「有限会社バリュークリエイト」から「株式会社バリュークリエイト」と変更いたしました。これもひとえに皆様のご愛顧・叱咤激励のおかげでございます。これからも何卒倍旧するご指導ご鞭撻を賜わりますようお願い申しあげます。

かねてより資本金が1000万円になった段階で株式会社に移行することを決めておりました。そもそも資本金400万円で始める段階で株式会社で始めることも可能でした。それでもきちんとした背景・資本力もないのに株式会社の「ふり」をすることはしたくないという思いから、古い考え方かもしれませんが1000万円に増資できた段階で株式会社に移行することに決めたのです。それが本日ようやく自分たちの考えるスタートラインに立てました。

会社名  株式会社バリュークリエイト (通称VC)
事業目的 定款にはとりあえず17項目ほど並んでおります
       また増えましたが、相変わらずなんでもありです。
資本金  1000万円
出資者  私・A・B・K
      4人で2.5百万円ずつ
設立   2005年 9月 1日
      2007年 10月 1日商号変更(株式成り)
代表者  私

ここまで2年と1ヶ月。ここまで来ることができたのも、周りにいる全ての人たちとの出逢いのおかげです。本当にたくさんの人に助けていただいて少しずつ少しずつ会社としても歩みを進めることができてきました。今後はこれらを生かして更なる展開を加速させる所存です。これからも皆さんには助けていただくことも多いかと思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
posted by 奥田圭太 at 16:34| Comment(6) | TrackBack(0) | 会社概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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