2007年09月03日

まさに!

昨日「ブログが書けない」けど「書く決意」といった感じのことを「たまるたまる言葉がたまる」で書きました。その直後にふらふらとネットを見ていて、私がブログを始めたきっかけの一人でもある株式会社マイネットジャパン上原社長のブログに辿り着きました。

そこには「ブログが書けない件」とあります。
http://ceonews.jp/archives/2007/08/post_256.html

やや参照しながら。

>時間がないと言えばそれまでなのだが、なんか気分的にもブログが書けない。これはブロガーにとって死活問題である。
>ほんと言うと、ブログを書かない日が続くとなんか酸素が足りないような息苦しさを感じる。感じるのだが手がブログに向かわない。

まさにその気持ちです。私は自分をブロガーだとは思っていませんが、第三者というものにブログを書き、自分の整理のためにブログに向かっているため、何か足りない感が続きます。

>私の場合はブロガーという個体である姿を残しつつ法人組織の長をやっていたりするもので、これってのは「究極の個人」と「組織人の極」を脳内に同居させる行為なため、時々たいへんしんどくなる。まあ普通に社長ブロガーなるものになるのもいいのだが、あの読んでる方から見て客観性ゼロ感(あくまで一般論)みたいなものが漂う姿になりきったときにはたぶんブログ嫌いになってしまいそう。ああそうか、最近自分のブログがほぼそれっぽいものになってるから気分的にブログ書きたくなくなっていたんだ。よーし、もうちょっと個人として思っていること書こう。

これもまさに!これに関しては共感と感謝です。自分の言葉にできなかった思考をまとめていただいています。個体である姿「究極の個人」と法人組織の長「組織人の極」同居性の葛藤です。

いつの間にか組織が大きくなるにつれて「バリュークリエイト」や「法人組織の長」というものに縛られていたのかもしれません。

>このブログは、「奥田圭太」が主体で、それがたまたま「バリュークリエイト代表取締役」であったりするだけのこと。確かに、起点はVCだと思いますが、今ではその枠を超えていると思います。そもそも、「起業した男の想い」ですから。

というのは以前にtamaさんからいただいたコメントです。まさに原点。個人として思っていることを堂々と提示し、個人として責任を持って接していけばいいのです。書こう。まずは書いてから考えます。(昨日と同じオチ)

posted by 奥田圭太 at 09:52| Comment(4) | TrackBack(0) | ページのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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