2007年08月19日

南の島は避暑地!?

京都の夏というのは耐え難いものです。湿気がひどく、ただ歩いているだけで汗ではない何かが腕や首周りにまとわりついてきます。最近の最高気温は体温を超えています。40℃とはいかなくても35℃超えは当然のように毎日続き、日の当たり方によっては体感温度はとんでもないものになります。高温多湿、盆地気候の真骨頂です。

本日から仕事の関係もあって南の島に来ています。かつては(今もですが)夏のリゾートとして著名なところです。朝には小雨も降り、最高気温は30℃程度でした。小雨の影響でやや湿気を感じるものの過ごしやすい気候です。陽射しにじりじりと焼ける感じはするもののそれでも爽やかな心地がします。

いつからのことでしょうか、南の熱さを満喫する島よりも本州のほうがコントロールできない暑さに見舞われているのは。昨年も来た南の島なのですが、昨年以上に何か違いを感じてしまいます。

私は今日、南の島にいます。日中は外をぶらついていました。「暑い熱い」と連呼しながら、内心は京都を離れた爽やか感が全身を包んでいました。どれだけ考えても京都の夏よりも過ごしやすい南の島が日本にはあります。これは台風のせいでも小雨のせいでも決してありません。

お盆とこの南の島は私にとって大きなブランクになりました。私はこのブランクをとても大切にしています。クライアント先も休暇を取っているこのときこそ物事の整理に終始し、来期の戦略をじっくりと練ることができるからです。南の島から戻るときにはたくさんの方を呼び出していることでしょう。その人たちに話したくて仕方がないビジョンがどんどん沸き起こってきています。みんなに会いたい!そんなことを強く思える南の島の涼しさです。


posted by 奥田圭太 at 22:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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