2007年08月05日

創業期のお客様へ

先週はいわゆる創業期またはアーリーステージにあたる3社の社長様にお会いしました。「人人人人・・・」の話です。そのほとんどがご紹介でお会いさせていただきました。

ひとつは創業2年目、偶然にもバリュークリエイトと全く同じ会社設立日の会社様です。ひとつは業暦は長いものの新しい業態を展開されて3年目でようやく軌道に乗り始めた会社様です。ひとつは創業3年目、事業を急拡大してバタバタの会社様です。

どの企業様にも共通するのが、創業期を脱却しようとする会社共通の課題です。会社はどんどん大きくしたいし実際拡大しているのだが、いつの間にかがむしゃらに事業を拡大するところから事業以外に頭を悩ますことが増えた、という状態です。大きくは「財務」であり「ファイナンス」です。更には「人財」であり「清算」です。

事業を拡大するには「ヒト」「カネ」がどうしても必要になります。その課題を脱するには、がむしゃらではやっていけない知識や知恵、がむしゃらでやってきたからこそ蓄積されてきたものの整理やリストラが必要となるのです。

それらには第3の視点が必要になります。客観的視点や新しい価値観です。周りからどう見られるか、知っているか知らないかで大きく変わることもたくさんあります。バリュークリエイトではその第3の視点と実弾としての「カネ」をこの時期の企業様には提供しています。そのことでその企業様が創業期を脱して成長することがバリュークリエイトの将来の成長基盤になると確信しているからです。

短期的な取引ではなく、成長から生まれる長期的な取引に。その場の課題解決で終わるのではなく、成長を一緒に実感して行ける関係へ。それがバリュークリエイトの願いです。苦しいときこそ共にしたいのです。

今回はご紹介ということもあって、どの企業様からも1度の面談で信用をいただき、社長様自らたくさんのお話や多くの資料をいただきました。あとはこれをバリュークリエイトがしっかりアレンジして、次のステージに行くストーリーを社長様に提示しなおして実感していただくことです。


posted by 奥田圭太 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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