2007年08月30日

海の家クロンボ@須磨海岸

夏も終わりに向かっている中、最後の最後で須磨海岸まで友人のお店に行ってきました。今週末にはほとんどが閉じてしまうのでぎりぎりセーフです。

海の家クロンボ(KURONBOW)HP http://www12.ocn.ne.jp/~kuronbow/

夕方の海を眺めながらの宴会です。ビールで乾杯をしてお店お任せで料理をじゃんじゃん出していただきました。おなかいっぱい酔っ払いで過ごさせていただきました。

出てきたものを少しご紹介。
タコの唐揚げ
一緒に行ったM君が絶賛。ドツボにはまった感じ。
タコライス
スプーンで豪快に食べていたら4人分を2人でほとんど食べきってしまいました。あっさりとしていて食べやすいです。
スパムおむすび
須磨の海苔を使用。2枚使って食べるのが個人的におススメ。お上品に食べるのではなく、がぶっとかじりつく感じで。
その他焼きそばや冷麺などなど。

できるだけ「こだわったものを手作りで」というスタンスそのままに調理されています。海に泳ぎに来たのではなく晩御飯を食べに来た、はたまた宴を催しに来た4人組にはもったいない丁寧な対応と丁寧な料理の数々でした。

1984年から続くいつの間にやら老舗。今年は今週末で営業を終了するそうです。毎年出しているので来年ももちろん営業されることでしょう。
posted by 奥田圭太 at 16:54| Comment(2) | TrackBack(1) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

ZAZEN BOYSと銀杏BOYZ

なんばHacthは音がすごくいいです。これはいったいなんだろうというくらいクリーンで真っ直ぐ強烈な音がするので大好きなライブハウスです。

ZAZEN BOYS
銀杏ボーイズが先だと思っていたので意外。ザゼンボーイズはリズムが一定ではなく小刻みに変化する不思議なビートを刻むのでノリにくいと思っていましたが、酔っていたせいもあるのか初めて身体の内側からスウィングできて気持ち良過ぎてクラクラしてしまいました。日本人の身体のどこかに刻まれているビートだと自分勝手に確信しました。

銀杏BOYZ
モンバスと同じセットリストだったらどうしようかと思いましたが違って安心。モンバスのときよりも全然良かったです。チン中村さんと安孫子さんの時折ヘッドが揃う様子は連獅子のようでもあり。客層の影響もあるのでしょうが、アンバランスさが解消されて聞かせたい曲こそが観ている側の胸にグッと伝わった感じ。暴れて大汗かいて頭がとろけたところにじわっと染み込む本当の心。ラスト2曲は本当に感動しました。

MATSURI SESSION
ザゼンボーイズ、銀杏ボーイズメンバー全員での1曲。曲というよりもそれぞれの声と音のぶつかり合い。とにかくコンダクターの向井秀徳さんがカッコよかったです。全ての視線をひきつけるその魅力と支配者のような貫禄。あれだけのメンバーをして、全員が自分の力ありったけの轟音を鳴り響かせる中、ただ一人真ん中に立つその姿に惚れ惚れとしました。

■公演内容
ZAZEN BOYS /銀杏BOYZ
「君と僕のMATSURI SESSION 〜ZAZEN BOYSと銀杏BOYZ〜」
出演/ZAZEN BOYS 銀杏BOYZ
会場/なんばHatch
日時/2007年8月28日(火)19:00開演
料金/3,500円(1ドリンク別)
posted by 奥田圭太 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

短いお手紙にこそ

今日は故あって多くの人と極力明るく挨拶を繰り返しました。その挨拶は儀式的な挨拶のようであって、区切りを明確にする挨拶のようであって、全てをつなぎとめるような曖昧な挨拶という逆の面を持っていたりもするものでありました。

きちんとした区切りをつけました。だからこそ次につながることを確信しました。

それは私が作ったものではなく、そこに関わってきた多くの人の小さな小さな積み重ね、ほんのほんのつながりを重ね合わせたものです。
だからこそ愛おしく、脆さ儚さゆえに大切にしなければいけないものです。

短いお手紙をたくさんいただきました。ひとつひとつ心から感謝しています。ひとつひとつこれからも大切にします。それぞれのお手紙にそれぞれの過去と未来が書き込まれていました。彼らとの縁が始まって、彼らと確かにつながりが生まれて、彼らと新しいつながりを作っていくのだということが詰め込まれていました。短い文の中で私はたくさんの確信を得ることができました。私はそのことがとても嬉しかったのです。私はそのことからたくさんのことを学びました。

新しいものの始まり。それは彼らと私の関係でも同じことです。関係とは区切れるものではなく、つながりの中で変化するものである、それを大切にすることを手紙をくれた人たちに教わりました。
posted by 奥田圭太 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

スタイルシート13

少し遅めのお盆休みを取って帰って来るとスタイルシートが変わっていました。何故他人事のように「いました」などと言うかというと、この辺に関しては全てI君に委ねている(詳しくは→コチラ)からです。そんなI君から連絡をもらい、帰ってきて確認した次第です。

今回はどうやら新規発足したばかりのI君「チーム」の仕業のようです。

題材は「デニム」だったのですが、思い切り私が愛用している「KUNNA」そのままになっています。むしろ前面に押し出してあります。まるでKUNNAの応援サイトです。デザイナーのヒロさんは喜んでくださるでしょうか・・・。

しかし、今回のこれもあくまで仮アップです。題材は変わりませんが、この先にはI君チームがチャレンジ中の「独自ドメイン」「凝ったデザイン」に発展させるためのあくまで前振りです。完成に向けて一歩一歩歩みを進めている足音がしっかりと聞こえています。

全てSeesaaの付属品で
「ブルー(両サイドバー)」
→年始三が日「賀正(右サイドバー)」
→通常モード「シンプルオレンジ(右サイドバー)」
→3月より「若草(右サイドバー)」
→3月6日より「若草(右サイドバー)色いじりオリジナル」
→5月22日より「light pole(右サイドバー)」
→8月1日より「カラスウリ(右サイドバー)」
→9月27日より「その世に見る夢(右サイドバー)」
→年始のみ「賀正(右サイドバー)」
→通常モード「和柄『紋様』(茶) (右サイドバー)」
→3月12日より「和柄(右サイドバー)」
→3月15日より「和柄(右サイドバー)色いじりオリジナル」
→5月10日より「FLO:Q style [Gr2](右サイドバー)」
→6月25日より「The Moon(仮名)」Seesaa提供のプチオリジナルシートを大幅カスタマイズ
→「デニミズム(仮名・仮アップ)」
です。
posted by 奥田圭太 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ページのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MONSTER baSH 2007 2日目

バックデイト。多くは語らず記録程度に乱文。

同じく長時間立っていると倒れること間違いなし。野外の魅力と怖さがすべた詰まった会場。ただ、この日は時より曇り空になることもあれば心地良い風も吹いて、1日目よりは断然過ごしやすい日。私個人としては前日の日焼けと疲れがあって、いずれにしよハードな一日。

09:45 Superfly
未見。今回も見れず。
10:10 キャプテンストライダム
未見。今回も見れず。
11:00 MONGOL800
既聴。生既見。間に合わず。かなり盛り上がったそう。
11:40 ザ50回転ズ
既聴。生初見。見てみたいと思っていたバンド。途中参加。かなり楽しいバンド。KING BROTHERSをPOPにした第一印象。格好も演奏も楽しくて大盛り上がり。
12:10 ジャパハリネット
未見。骨太で魂を感じるライブ。全く知らない人たちでビジュアル的にも決してカッコいいものではないが、演奏がきっちりしていて、何よりも気持ちのこもったライブ。清清しい気分で楽しめた。
12:50 SEAMO
既聴。生初見。最初は「?」だったが、聞いているうちに親しみのわく人柄。最後は応援する気持ちもこめてスウィング。
13:30 木村カエラ
既聴。生初見。小さい、可愛い。ビジュアルはもちろん声も。立って動くだけで存在感大。歌唱力はまだまだだけど、見て聴いて楽しい感じは本人の楽しんでいる気持ちそのものが発散されて伝わってくるからに違いない。
14:10 POLYSICS
既聴。生既見。久々。ハヤシ氏は更に少年になっていて、カヨちゃんの自分から前に出る姿に感動。楽しみやすさは増しているが、パワフルさより可愛さが増したところには消化不良感。ラストに懐かしのロックナンバーで暴れる。
14:45 マキシマムザホルモン
既聴。生初見。遠くから観賞。轟音。中身はそこまで感じないもののロックというものを単純に見てしまうとああいう風になってしまうのかと。人気の理由を肌で感じるにはあの中に入らないとわからないか。
15:50 Chara
既聴。生初見。存在感で全てが許される存在。セットの不具合はたくさんあったもののチャラというだけで、チャラが目の前にいるというだけで見に来た人には十分のよう。
16:35 RIZE
既聴。生既見。遠くから観賞。なんかカバーっぽい感じ。
17:15 ウルフルズ
既聴。生既見。トータル松本、ただその人の魅力を生で観る幸せ、これは強烈。CDでは感じない魅力が全て詰まっている。あの歌声を生で聴けただけで満足。最後にこれを取っておいて大正解。 
18:25 東京スカパラダイスオーケストラ
既聴。生既見。見られず。ちょっと飽きもあったので。
19:35 Dragon Ash
既聴。生既見。見られず。

■公演内容
MONSTER baSH 2007〜RESOUND & SYMPATHIZE〜
モンスターバッシュ・モンバス
出演/AI ASIAN KUNG-FU GENERATION Base Ball Bear 
    BEAT CRUSADERS チャットモンチー ELLEGARDEN FUNKY MONKEY BABYS 
    銀杏BOYZ 髭(HIGE) 吉川晃司 ランクヘッド NO Regret Life
    ONE OK ROCK the band apart キャプテンストライダム Chara 
    Dragon Ash ジャパハリネット 木村カエラ マキシマムザホルモン 
    MONGOL800 POLYSICS RIZE SEAMO Superfly ザ50回転ズ
    東京スカパラダイスオーケストラ ウルフルズ
会場/国営讃岐まんのう公園 芝生広場
日時/2007年8月26日(日)9:00開場
料金/2日通し券 12,000円
posted by 奥田圭太 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

MONSTER baSH 2007 1日目

バックデイト。多くは語らず記録程度に乱文。

とにかく一日中陽射しが強い日。長時間立っていると倒れること間違いなし。野外の魅力と怖さがすべた詰まった会場。セット切り替えの手際の良さもあって、ほぼタイムスケジュール通り。日陰を作る工夫は必要だと思ったが、概ね運営は良好。

09:45 ONE OK ROCK
未見。今回も見れず。会場の外に音だけ聴こえる。
10:10 No Regret Life
未見。今回も見れず。会場の外に音だけ聴こえる。

正式スタートのカウントダウン60秒が心地良い。かなり前のど真ん中でその興奮のど真ん中を経験。

11:00 チャットモンチー
既聴。生初見。ベースがすごくうまい。ボーカルは若くて可愛い。久々の真っ当なガールズ3ピースバンド。曲もライブの力も見直す素晴らしさ。
11:40 ランクヘッド
未見。チャットモンチーでの準備運動疲れで遠くから耳にし、ほとんど印象なし。(それくらい30分も直射に当たって少し身体を動かせば水分補給に走る必要あり。)
12:10 the band apart
既聴。生初見。見てみたいと思っていたバンド。全体的に薄い。
12:50 髭(HIGE)
未見。途中参加。かなり楽しかった。独特のキャラ設定で好き嫌いはあるだろうが、歌詞は覚えやすくシンプル、曲はハードのようでキャッチー。知らなくても盛り上がれる素晴らしさ。汗だく。
13:25 銀杏 BOYZ
既聴。生既見。もはや確信犯か。終わってからこれだけファンから「ありがとう」と声が上るバンドは他にあるだろうか。聴きたい曲と聞かせたい曲のアンバランスさは感じるものの、ライブ演奏の凄まじさはさすが。汗だく。
14:15 Base Ball Bear
既聴。生初見。見てみたいと思っていたバンド。驚くほど普通。
14:45 吉川晃司
既聴。生初見。裏手から聴いていてもわかる存在感。独自の世界観ですごく格好良かったに違いない。
15:55 ELLEGARDEN
未見。見てみたいと思っていたバンド。この日NO.1。キャッチーでいてとてもハード。人柄がにじみ出るようなパフォーマンス。愛のあるロック。偽善ではなく本当に優しさ溢れるどこまでハードでグルーヴ感満点のライブ。もう一度観たい。久々にそう思ったバンド。
16:45 FUNKY MONKEY BABYS
未見。曲は普通。ライブ開場に来ている人をのせるのが丁寧。なのでなんとなく楽しめる。
17:20 AI
既聴。生初見。テレビと印象変わらず。
18:25 ASIAN KUNG-FU GENERATION
既聴。生既見。年々パワーダウンを感じるバンド。最近の曲より昔の曲のほうが受けるのはそのためか。前半はひどい始まりだったが後半持ち直し、時間帯の良さもあって最後は会場全体にゆるく浸透。
19:35 BEAT CRUSADERS
既聴。生既見。登場は相変わらず。トークも相変わらず。演奏と歌声はますますパワフルに。最後まで聞けなかったものの懐かしさと新鮮さで楽しかった。

■公演内容
MONSTER baSH 2007〜RESOUND & SYMPATHIZE〜
モンスターバッシュ・モンバス
出演/AI ASIAN KUNG-FU GENERATION Base Ball Bear 
    BEAT CRUSADERS チャットモンチー ELLEGARDEN FUNKY MONKEY BABYS 
    銀杏BOYZ 髭(HIGE) 吉川晃司 ランクヘッド NO Regret Life
    ONE OK ROCK the band apart キャプテンストライダム Chara 
    Dragon Ash ジャパハリネット 木村カエラ マキシマムザホルモン 
    MONGOL800 POLYSICS RIZE SEAMO Superfly ザ50回転ズ
    東京スカパラダイスオーケストラ ウルフルズ
会場/国営讃岐まんのう公園 芝生広場
日時/2007年8月25日(土)9:00開場
料金/2日通し券 12,000円
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2007年08月24日

学生さん向けバリュークリエイトからのご提案1

バリュークリエイトは学生の活動を支援しています。といってもマスで支援をしているのではなく、個々の学生さんや学生団体、学生ベンチャーに対して出逢いや縁を通じて実体的に支援しています。

学生の皆さんにはバリュークリエイトにどんどん要求するように伝えています。
学生の皆さんにはバリュークリエイトをうまく使うように期待しています。

とはいえ、どんな要求をすればいいのか(要求が浮かばない、要求していいのか気が引けてしまう・・・)あるいは使うといっても何を使えばいいのかわからない人も多いと思います。「とりあえず何でも言ってみ」と言っても困惑する人もいることでしょう。本当は自分から要求できるようになって欲しい、自分で考えられるようになって欲しいのですが、とはいえ、最初は難しいと思います。そこで具体的な提案を考えました。

目的は、社会人のフィルター(知識・知恵・人脈)を使うことで学生が直接するよりも効果的にできることがたくさんあるということを知っていただいて、学生が学生の枠で小さくまとまるのを防ぎ活動の幅を広げていただくことです。

提案1:各々の活動で費用が発生するときは相談してください。

これは単純なことです。何かを購入したり、何かを制作したりするときは相談して欲しいということです。たとえばよく聞くところでビラ作成。バリュークリエイトがよく知る印刷会社に相談すれば安価にできますし、場合によっては現物協賛という形で無料になることもあります。何かを作るときはプロの人間の知恵を借りることでそのレベルを上げたり費用の節約が可能です。バリュークリエイトのクライアント先を活用することで様々なものを安価で購入することが可能になります。

日ごろの活動、イベントの開催、何かをするときは一度相談してみてください。飛び込み訪問も歓迎します。できるかぎりの実体的支援をしたいと思っています。
posted by 奥田圭太 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

貯金制度

京都オフィスには「貯金箱」があります。ニューヨーク土産の赤いりんごのケースがそれです。その貯金箱にたまったお金を本日初めて活用しました。

京都オフィスにはたくさんの社会人や学生さんが個人的に出入りします。そこではたくさんの「出逢い」とたくさんの「共有と継承」が発生します。その結果として学生発案で生まれたのが貯金制度であり、その象徴となるのがこの貯金箱なのです。

この貯金箱には京都オフィスへの「感謝の気持ち」が詰め込まれていきます。

京都オフィスという共有スペースを自分(たち)のために使ったとき、京都オフィスにいる人にお世話になったとき、先輩におごってもらったとき・・・、何かに感謝を表すためにその貯金箱にお金を入れます。たとえば自分たちの団体の会議に使ったら500円、飲み会に無料で連れて行ってもらったら1000円、先輩にお昼ごはんをおごってもらったら100円、いいことを教えてもらったら200円、オフィスにあるものを消費したらたまに100円、ポケットに小銭ができたらそれを、・・・。貯金は完全に自主的なものです。その理由や金額は自由です。

その貯金箱に詰まったお金は京都オフィスに集う人たちのために使われます。つまり「共有資産」となります。簡単に言うと消耗品の購入に使ったり、欲しいもの投票で上位だった備品の購入に充てられるのです。

共有・継承によって生み出されたお金がまた共有・継承されるのです。

この2ヶ月で相当な金額が貯まりました。それを使ってセロテープや封筒、プリンターのインクカートリッジ、電池、お菓子やお茶などの消耗品を購入しました。これからも必要なものをこれで揃えていこうと思います。

京都オフィスは「出逢い」の場であり「共有と継承」で成り立っていいるのです。
posted by 奥田圭太 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

京都オフィスの功罪と反省

南の島でゆっくり考えたこと。京都オフィスを開設してまもなく2ヶ月を迎えようとしています。しかし、そこにしてはインフラやコミュニティとして発展と奥田個人としての反省が入り混じっています。

(1)人が自然と訪問してきてくれるインフラが整いつつある。
「8階のスタバ」と称して人の出入りをある程度自由にしたこともあって、紹介が紹介を呼ぶ形で社会人や学生が次々と足を運んでくれています。おかげさまでインフラを用意した側としても喜びを感じていますし、実際、オフィスにいるメンバーにとって活気と刺激という形でいい効果を生んでいます。私自身も新たな出会いが尽きなくて、新鮮さや楽しさに加えて様々な可能性を考える機会をいただいて、心から感謝しています。

(2)逆に受身になってしまって自分から取りに行く活動が減っている。
一方で人が向こうからやってくる、ということもあって自分自身のフットワークが愚鈍になっているように感じています。受身になってしまっていて、自分から出会う願望を持つことや、とにかく自分から動くというアグレッシブさから遠ざかっているのです。環境に甘えて逃げてしまっているとも言えます。これは自分自身の最大の強みを自ら放棄していることに他なりません。これに気づいたときにすぐ切り替えられるかが非常に大切です。

(3)もう少し思い切った仕組みづくりに攻めてみよう。
それに集中してみるのも面白いかと思っています。ある程度の戦法と戦略は南の島で頭の中ではありますがまとめました。これにはクライアント先様の協力も欠かせない上に、今まで以上にたくさんの人と本気で接し厳しくしなければいけません。周りとの関係性なくして成功はありえないのです。だからこそ攻めの姿勢に切り替えるにはちょうどいいと思っています。

まずは明日からの動きが問われます。自分で自分を律する、それが起業家の最低限の資質だと思います。自らそれを問うてみたいと思います。
posted by 奥田圭太 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラゴン4DF/Xシアター

Dragon 4DF/X Theater(ドラゴン4DF/Xシアター)というものが沖縄県にあるドラゴンパレスというエンターテインメント施設の中にあります。

ドラゴン4D F/XシアターHP http://www.dragon-palace.com/Amusement/4DFX.php

「バーチャルを超える新感覚アトラクション」というキャッチコピーですが中身は、映画館のような箱に大画面スクリーン、可動式のライドシート。そこに3Dメガネをかけて乗り込みます。シートベルトをしっかり締めたら、大画面からはスピーディな映像が・・・、そしてライドシートがこれでもかと動きまくります。手持ちをつかんでいなければかなり苦しいくらいに動きます。更に特殊効果満載で、風が吹きあたる、実際に水が飛んでくる、スモークに足元で何か物体がカサカサと動きます。

シアターという閉鎖的な空間で、バーチャルの極みのような映像体験を、できるだけリアルなものを実体験させることで、できるだけリアルな体感に近づけようという試みです。ご存知の方はイメージしやすいと思いますが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の「ターミネーター2:3D」のより閉鎖的でより特殊効果が多い上に椅子が激しく動く感じです。

3作品あるうちの「ソーラー・コースター」という作品に乗り込んで体験したのですが、映像自体は弱くもっともっとリアルにまた丁寧に作りこんで欲しいとは思ったものの、ライドシートや特殊効果の体験は新鮮でした。子供向けのアトラクションですが、大人でも十分に楽しめます。ジェットコースターが苦手な方でもかなりの短時間ですし万が一があってもシアター内なので安心して楽しめると思います。

まだまだ改良の余地はあるもののシアターの可能性というものについて再確認・新発見がありました。リアルとバーチャルの融合という意味でも再確認・新発見がありました。単純に楽しむこともできました。
posted by 奥田圭太 at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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