2007年07月07日

クラムボン

七夕で野外。もうそれだけでいいでしょう。

雨の予報にもかかわらず好天に恵まれました。16時半から約2時間半、クラムボンのメンバーはそれだけで大満足だというように、言葉で何度も感謝を表明し、顔は笑顔で満ち溢れ、ただ七夕に気持ちの良い野外で演奏できることを満喫していました。ミトさんの演奏のベーシストはかくあるべしと言わんばかりの激しさと、ジャズのような伊藤さんのリズムで、美しく可愛い原田さんの歌が奏でられます。そんな楽しい人たちの演奏、楽しいに決まっています。

飛行機に鳥の声。時間が経つにつれて傾く太陽。梅雨の水分をしっかり浴びて深く緑輝く木々。梅雨に似合わない爽やかな涼しい風。演出はほとんどなく、入場時に渡されたシャボン玉だけでした。観客が思い思いにシャボン玉を吹く。それだけで空の青に光り輝くものが散りばめられ、自然の美しさを満喫できます。自然光が舞台の3人を曲ごとに表情を変えさせていきます。そこに自然の音と楽しい人間の奏でる音が偶然に重なり合います。その瞬間にしか起こらない音。

七夕に野外。今夏最初の野外。外を歩こう、自然に身を任せよう。そういう自然なことに辿り着いた素敵な夜でした。

■公演内容
クラムボン clammbon 2007 「tour Musical」
出演/クラムボン(原田郁子 ミト 伊藤大助)
会場/大阪城野外音楽堂
日時/2007年7月7日(土)16:30開演
料金/4,500円


posted by 奥田圭太 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三軒茶屋

赤い電車で有名な東急世田谷線。その三軒茶屋駅の目の前に素敵なカフェがあります。メニューを見ると一風変わったものばかりでいろいろと試してみたくなります。日当たりもよく、猫が店先でごろごろしていたりもします。

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そこで画像のものを試してみました。皆さんは何かおわかりになるでしょうか?少なくともドリンクのほうはそんなものがドリンクなのかと疑ったくらいです。ヒントはカブトムシです。デザートのほうはなんらめずらしいものではありません。よく見かけるものです。

「白樺樹液」「チーズケーキ」

です。

樹液です。そのままです。やや黄金色を帯びていて、光にかざすと輝きます。香りは木の香りそのもので、味は普通のおいしい水のようでありながら、鼻から甘い蜂蜜のようなものがほんのり味と香りで抜けていきます。とても飲みやすく、じっくり味わうには面白い一品です。うすいっ、と言ってしまったらそれまでです。

チーズケーキですが、見た目はアイスクリームのようです。質感はアイスのように冷たくはなく常温で、ふわふわとしています。味はチーズそのもの。口当たり爽やかで味は濃厚。蜂蜜をかけると更に味わい深くなります。

今月末は梅ソーダーに挑戦予定です。ちなみに珈琲にこだわっているお店のようです。珈琲をほとんど飲まない私には別の目的になりますが。
posted by 奥田圭太 at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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